辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

のべつ幕なし

【嘉洋流例】 のべつ幕なし喋りまくる城戸康裕。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

671件

頁1164
小説
辞書の旅

錯乱した女がこちらへ向かってきた。
「あんたのせいよ!」

辞書語釈(抜粋)

思考・感情などが入りまじって、頭が混乱すること。

錯乱

さくらん

頁1160
辞書の旅

辞書の旅を芸術として考えると、作為だらけである。

辞書語釈(抜粋)

①作者が芸術作品を創作する意図。
創作上の意向・趣向。
②心くばり。
変わった思いつき。
③たくらみ。

作為

さくい

頁1159
世界遺産巡り
辞書の旅

旅行会社と計画して辞書の旅のツアーを組んだら、めちゃくちゃ面白そう。

辞書語釈(抜粋)

沖縄県、沖縄本島中部の読谷(よみたん)村にあった城。
15世紀初頭、按司(あじ)護佐丸(ごさまる)(-…

座喜味城

ざきみ グスク

頁1158
小説
辞書の旅

「先っちょだけって頼んだのですが断られました」
と、アナコンダ皮痴くんは風の谷から戻ってきた。

辞書語釈(抜粋)

ものの先端。
先っぽ。

先っちょ

さきっちょ

頁1158
小説
辞書の旅

「先っちょだけって頼んだのですが断られました」
と、アナコンダ皮痴くんは風の谷から戻ってきた。

辞書語釈(抜粋)

ものの先端。
先っぽ。

先っちょ

さきっちょ

頁1151
辞書の旅

イスラム法は旅行者にも優しい。
良い法じゃないか。

辞書語釈(抜粋)

zakāt
意味
イスラム法に定められた喜捨。
五行の一つで、信徒の義務。
所有する財産のうちから一定率を毎年支払い、貧者・寡婦・孤児・旅行者などの救済に使われる。
救貧税。

ザカート

アラビア語

頁1149
辞書の旅

語源の一説を知らなかった。
地域によって利き腕の割合も違ったのかなあ。

辞書語釈(抜粋)

①(サウスは南部、ポーは手の意。一説に、アメリカ南部出身の大リーグ所属投手に左利きが多かったことから)野球で、左腕投手。
②ボクシングなどで、左構えの選手。

サウスポー

southpaw

頁1145
具鷲茶記
辞書の旅

私が茶室の亭主なら「けしからん」という在釡を掲げようか(笑)

辞書語釈(抜粋)

釜をかけ、茶の湯の用意ができていることを道行く人に知らせるために、寺院の門口などに掲げる旗や貼紙に記す語。

在釜

ざいふ

頁1137
小説
辞書の旅

「これは幸先がいい!」
と予約困難嬢を一撃でゲットしたアナコンダ皮痴くんは喜んだ。

辞書語釈(抜粋)

①めでたい事のある前ぶれ。
吉兆。
②これから物事を行おうとする時の前兆。
縁起。

幸先

さいさき

頁1136
小説
辞書の旅

「そうですか、あなたもサイコパスでしたか。それなら理解し合い、友だちになれますね」
と、気狂いの男は言った。

辞書語釈(抜粋)

精神病質の俗称。

サイコパス

psychopathy

頁1130
辞書の旅

仕事として対価を得るプロである以上、持ち合わせなければならぬ。

辞書語釈(抜粋)

人に喜んでもらおうとする気持。

サービス精神

さーびすせいしん

頁211
小説
辞書の旅

「ねえ、お母さん。叔父さん、まだ帰らないの?」
居間を覗き見た娘がささやいた。
「いやいや三杯ね」
と母親は嘆いた。

辞書語釈(抜粋)

辞退しながらも、すすめられるままにいくらでも飲んだり食べたりすること。口先だけで遠慮すること。

いやいや三杯

さんばい

#6392
辞書の旅

本来人類皆気狂い。

辞書語釈(抜粋)

広汎性発達障害の一型。言語や認知の発達の明らかな遅れはないが、何らかの脳機能障害によって、対人関係とコミュニケーションの障害、物や習慣へのこだわり、環境の変化に対する過敏性など...

アスペルガー症候群

しょうこうぐん

#6552
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

この総索引のPで一番難しそうな四字熟語をチョイス。
意味は「白い波のこと。また、雪やもやなどの流れるさまのたとえ」とある。
具鷲小説の風景描写に登場させてもいいね。

辞書語釈(抜粋)

素波銀濤(そはぎんとう)……416

総索引

#6555
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

書き直しシリーズ。
意味は「悪人が善人に危害を加えることのたとえ」である。秋風が悪人にたとえられているところが面白い。

辞書語釈(抜粋)

叢蘭秋風(そうらんしゅうふう)……411

総索引

#6561
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

書き直しシリーズ。
2022年2月の作を乗り越えろ!
筆で積み重ねた鍛錬は、字ににじみ出る。一度覚えれば根本的には忘れない。
だから今が一番上手い。

辞書語釈(抜粋)

先憂後楽(せんゆうこうらく)……31、217、269、399、401

総索引

#6562
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

書き直しシリーズ。
あまり知られていないが、弓道由来の素晴らしい四字熟語。
たとえ千本万本の矢を射ようとも、今射るその矢の一本をおろそかにしてはならないという教え。

辞書語釈(抜粋)

千射万箭(せんしゃばんせん)……392

総索引

#6565
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

具鷲小説『オーキシ、友と会わず』の題材にもなった四字熟語。

辞書語釈(抜粋)

剡渓訪戴(せんけいほうたい)……388

総索引