今日の言葉
酒入れば舌出ず
さけ い、した い
この言葉を読む酒を飲むと、他人の話を都合よく切り取って解釈し、口数が多くなって持論を語り、自己満足してまた酒を飲む。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
さけ い、した い
この言葉を読む酒を飲むと、他人の話を都合よく切り取って解釈し、口数が多くなって持論を語り、自己満足してまた酒を飲む。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
755件
「あなたジェスチャーばかりね。それで騙してるつもり?」
と、アタイは呆れた。
補説
ゼスチュアとも
意味
①身振り。
手振り。
手真似。
②思わせぶりな態度。
誠実さに欠ける形ばかりの態度。
みせかけ。
gesture
「修羅の道は辛いぞ」
「最初に通った。辛いが、戦いは面白い」
「貴様一体……」
「元はお前と同じ人間さ」
と、地獄に落ちた男は異形の牛頭馬頭に言った。
仏教用語
意味
四つの悪趣。
すなわち地獄・餓鬼・畜生・修羅の称。
関連
四趣
四悪道
しあくしゅ
出産や生理の苦しみがないだけ、男に生まれて幸福である。
その分、働くか!
①出典『孟子』
「君子の三楽」に同じ。
②出典『列子』
人生の三つの楽しみ。
すなわち、人と生まれたこと、男子に生まれたこと、長寿であること。
③ →さんごう
さんらく
酒の味がわからなくなったら、水に代える。
しかし数年に一度、アルコールのオーバードーズによるバッドトリップでリバースする。
酒を三杯ほど飲んだ、ほろ酔い機嫌。
さんばいきげん
アナコンダ皮痴くんの残念会、あるいは反省会を開くときはコメダのシロノワールを食べながら。
望みがかなわなかったくやしさを紛らして慰め合う会。
ざんねんかい
今なら馬上は電動自転車の上かな(笑)
すごい発明だと思う。
出典
欧陽脩『帰田録』
意味
文章を練るのに最もよく考えがまとまるという三つの場所。
すなわち馬上・枕(ちん)上・厠(し)上。
さんじょう
「山椒は小粒でもぴりりと辛いってやつね。いろんな男がいるわね。侮れないわ」
と、アタイは言った。
身は小柄でも、鋭い気性やすぐれた才能があって、侮ることができないのにいう。
さんしょうは こつぶでも ぴりりとからい
100年前の人が今の40歳の女性を見たら、その若々しさに魂消(たまけ)るだろう。
娘盛りを過ぎた女が年不相応に若づくりをすることをあざけっていう語。
夜鷹などの売春婦の形容にも用いる。
さんじゅうふりそで しじゅうしまだ
日本では死体遺棄になるので注意。
人は死んだら物質的には産業廃棄物になる。
生きているうちが華だ。
死者の遺骨を粉にして海や山へまく葬礼。
さんこつ
コロナ禍のパニックが始まったとき、ゴミ収集車がちゃんと来てくれたことに深く感謝している。
補説
三つの形容語をローマ字書きした頭文字から
意味
きつい、汚い、危険な仕事。
労働条件が悪く嫌われる仕事。
1980年代から使用されるようになった語。
さんけー
騒騒…ざわ……
①草木の葉や水などが揺れ動き、触れ合って立てる連続音。
②大勢の人の話し声や身動きする騒音。
③心が落ち着きなく乱れ騒いだり、高熱で悪寒がしたりするさま。
ざわざわ
佐藤嘉洋ランキング選考員によって貴重な画像がサルベージされると、賞賛される。
①海難救助。
②沈没船などの引上げ作業。
salvage
辞書を読んで、スマホで調べれば、いろいろな名所に出会えて嬉しい。
スペイン西部の都市。
1218年創設の同国最古の大学がある。
旧市街は世界遺産。
人口14万9千(2013)。
Salamanca
同じ日に世界遺産を二ヶ所も旅できた(笑)
ポーランド南東部の都市。
交易の中継地として栄えた古都。
宮殿・市庁舎・教会など後期ルネサンス建築が残る旧市街は世界遺産。
Zamość
辞書の旅と書道特集「さ」の有力候補は隷書で表現した。
隷書は楊貴妃に骨抜きにされた玄宗皇帝から学んだ。
一画目と五画目が刀のような形になった。
補説
サブラヒの転
意味
「さぶらい」に同じ。
②(「士」とも書く)武士。…
さむらい
辞書の旅と書道特集「さ」の有力候補は隷書で表現した。
隷書は楊貴妃に骨抜きにされた玄宗皇帝から学んだ。
一画目と五画目が刀みたいな字になった。
補説
サブラヒの転
意味
「さぶらい」に同じ。
②(「士」とも書く)武士。…
さむらい
失敗は醜くないので、様を見ろと言われても、死ね、としか思わない。
失敗したさまの醜さを知れ、の意から転じて、人の失敗をあざけっていう語。
それ見たか。
ざまみろ。
ざまをみろ
「さ」は世界遺産が多いなあ。
トルコ、アナトリア北部の町。
古来サフランの集積地であったことに由来する名。
旧市街には多くの歴史的な建築物が残り、世界遺産。
Safranbolu