今日の言葉
東奔西走
とうほんせいそう
この言葉を読む右払いは飛行機の滑走路のようだ。 長いと楽。 短いと難。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
とうほんせいそう
この言葉を読む右払いは飛行機の滑走路のようだ。 長いと楽。 短いと難。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
576件
視野の狭い人間が、さらに視野の狭い人間をあざわらう。
物のごく一部を見て、全体を推測したり批評したりすることのたとえ。
見識がきわめて狭いことのたとえ。
ぜんぴょういっぱん
人生は何が起こるかわからぬ。
前途洋洋でもつまづくことがある。
しかし反省し、奮起すれば、また前途洋洋になることもある。
今後の人生が大きく開けていて、希望に満ちあふれているさま。
ぜんとようよう
「日本と中国とインドが全世界だと思われていた時代もあったらしい」
「全く無知というのは恐ろしいものだ」
「地球の表面が全世界だと思われていた時代も、昔はあったけどね」
「地中はものすごく分厚いのになあ」
世界中で一番であること。
天下第一。
さんごくいち
知恵のある年配者にはもっと色々なことを教えてもらいたい。
千秋万歳を祈願。
歳月の非常に長いこと。
また、長寿を祝う言葉。
せんしゅうばんざい
習い事全般に通ずる四字熟語か。
英語を学びたいと思わなければ、字幕映画を見ても英語は上手くならない。
一つひとつの事を、決してないがしろにしてはならないということ。
せんしゃばんせん
できれば左遷先で楽しみを見つけたい。
あと日本で左遷させられたら喜ぼう。
出世かもしれないよ!(補説参照)
前よりも低い地位や官職にうつすこと。
また、中央から地方へ転任させること。
させん
注射を打たれて前後不覚になったアタイは、よろよろと柱に寄りかかった。
「シャブ漬けはごめんだわよ!」
「大丈夫だよ。にんにく注射だよ」
物事のあとさきも分からなくなるくらいに正常な意識を失うこと。
ぜんごふかく
会う約束をしていないなら、会わずに帰るのもまた面白い。
隠居の身で気ままに友を訪ねること。
せんけいほうたい
毎日信用を積み重ねて千客万来。
【書について】
楷書で戦ってみた。
多くの客が入れ替わりひっきりなしに来て絶え間がないこと。
せんきゃくばんらい
情報の会の高僧から、「私のような浅学非才の身では」と聞いてから好きになった言葉。
学問や知識が浅く未熟で、才能が欠けていること。
注意
「浅学非才」とも書く。
せんがくひさい
日本にいれば何をやっても春夏秋冬は来るのだから、四季折々を楽しみたい。
四季折々の自然の美しい景色のこと。
せつげつふうか
「せきにんてんかん」と読まないように、中学生のときに習った記憶がある。
自分が引き受けなければならない任務・責務を、他になすりつけること。
せきにんてんか
これまた読切短編小説の基になりそうだ。
100話作ったら今度は長編小説書く。
小学生の頃の夢が今、叶っている。
婚姻が整うこと。
また、結婚することのたとえ。
せきじょうけいそく
私欲はあるが、清くしたいと心がけている。
後ろ暗さも多少あるからこそ、情けや容赦も出てくる。
心が清くて私欲がなく、後ろ暗いことのまったくないさま。
せいれんけっぱく
目に見えない何者かに右往左往させられ早二年。
周章狼狽(しゅうしょうろうばい)してもどうにもならぬ。
清風明月の精神で小説でも読むか。
明るい月夜の静かで清らかな様子。
明月と清らかな風の中の静かですがすがしいたたずまいの形容。
せいふうめいげつ
難しい字だったが戦い抜いた。
何枚も書いていたら字も覚えた。
使う機会はほとんどないが(笑)
思いがけずに起こる突発的事件・出来事、人を驚かす大変動のたとえ。
せいてんのへきれき
struggle(ストラッグル)は鈴木秀明先輩のジム。
生きていくための争い。
生き残るための避けられない競い合い。
せいぞんきょうそう
日本も政教分離のはずだが、人に信仰心がある以上、完全な分離は難しいか。
政治と宗教とを切り離すこと。
これらが相互に介入したり干渉したりすることを禁ずるという原則。
せいきょうぶんり