辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

ぱいぱい

幼児語

2315【書論】 いい『ぱいぱい』になったのでは。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 10秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

947件

頁1318
辞書の旅

なんとなく理解していた言葉が、はっきりと分かった。

辞書語釈(抜粋)

相乗効果。
共同作用。
特に、経営戦略で、事業や経営資源を適切に結合することで生まれる相乗効果のこと。

シナジー

synergy

頁1316
辞書の旅

常・楽・我・浄の仏は、あの世でやりたい放題できそうな感じを受ける。

辞書語釈(抜粋)

仏教用語
他に頼らず自らを拠りどころとし、正しい教えを拠りどころとすること。
涅槃経(ねはんぎょう)によれば、釈尊の臨終時の最後の教え。

自灯明法灯明

じとうみょう ほうとうみょう

頁1315
辞書の旅

電話しながらペンを片手に自動書記した絵が好き。

辞書語釈(抜粋)

意図せず文字や記号を書いてしまう現象。
精神分析では、そこに無意識世界の現れを見ることもできるとする。

自動書記

じどうしょき

頁1313
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

茶道は、やる度に人間が磨かれていくような感じ。
広辞苑にも茶道用語は多く載っている。

辞書語釈(抜粋)

茶道で、水滴・油滴・弦付(つるつき)・手瓶(てがめ)の四種の薄茶器の総称。
四つ茶器。

四滴

してき

頁1312
辞書の旅

14歳から34歳までキックは一人の師の元で習った。
第二の父親みたいなものである。
頻繁に会うことはないが、師の健康を願っている。

辞書語釈(抜粋)

師弟の縁は前世から現世を経て後世にわたる深い因縁である。
関連
親子は一世、夫婦は二世、主従は三世

師弟は三世

していはさんぜ

頁1311
書論
辞書の旅

執拗の漢字をよくわかっていなかったので書いてみた。

辞書語釈(抜粋)

①頑固に自分の意見を通そうとすること。
しつおう。
②過度なほどしつこいこと。

執拗

しつよう

頁1306
書論
辞書の旅

大部分の犯罪はコレらしい。
【書論】
「実」は旧字の「實」で表現。

辞書語釈(抜粋)

犯罪構成要件上、法益の侵害またはその危険の発生を必要とする犯罪。
大部分の犯罪はこれである。

実質犯

じっしつはん

頁1305
辞書の旅

初犯で実刑がついたのなら、相当悪質な犯行だと判断されたということか。

辞書語釈(抜粋)

刑の言い渡しをすると同時に、情状により一定期間その刑の執行を猶予し、その猶予期間を無事に経過したときは、刑の言い渡しの効力を失わせる制度。

執行猶予

しっこうゆうよ

頁1304
辞書の旅

シックのニュアンスが違った。
質素、渋い、地味な感じと思っていた。

辞書語釈(抜粋)

フランス語
意味
粋(いき)なこと。
しゃれたこと。
シーク。

シック

chic

頁1302
辞書の旅

失意の反対は、得意だった!

辞書語釈(抜粋)

望みを遂げることができず、不満なこと。
失望。
対義
得意

失意

しつい

頁1299
辞書の旅

諸葛亮は三顧の礼といい、愛と仁義に溢れた人だと辞書の旅をしていて感じる。

辞書語釈(抜粋)

補説
諸葛亮が敵将の孟獲(もうかく)を擒(とりこ)にし縦(はな)つこと七回、遂にそむかなくなったという故事
意味
敵を七度はなって七度とりこにすること。

七縦七擒

しちしょうしちきん

頁1297
#愛知県の地名シリーズ
辞書の旅

北設楽郡豊根村に友人がいて、泊まりがけで遊びに行ったことがある。
ホタルの淡い光が儚くて綺麗だった。

辞書語釈(抜粋)

愛知県東部にあった郡。
明治期に北設楽・南設楽の二郡に分割。

設楽

したら

頁1296
辞書の旅

反省してまたがんばろう。

辞書語釈(抜粋)

害意を含んだことばのために、しばしば自分の身を滅ぼすことがある。

舌の剣は命を絶つ

したのつるぎは いのちをたつ

頁1295
小説
辞書の旅

「毎晩のように下聘(したど)いして大丈夫かい?」
「なあに、こっそり行けばいいさ」

辞書語釈(抜粋)

人目を忍んで女のもとに通うこと。

下問い・下聘い

したどい

頁1294
辞書の旅

有り難い話である。

辞書語釈(抜粋)

もともと自分が好きであるところへ、好意をもってすすめられるのにいう。

下地は好きなり御意はよし

しだしはすきなり ぎょいはよし

頁1291
辞書の旅

楽しそう。

辞書語釈(抜粋)

だんだんに財を成して金持になること。
また、その人。
次第長者。

次第分限

しだいぶんげん

頁1290
辞書の旅

自尊心と虚栄心を繋げてみた。

辞書語釈(抜粋)

自尊の気持。
特に、自分の尊厳を意識・主張して、他人の干渉を受けないで品位を保とうとする心理・態度。
プライド。

自尊心

じそんしん

頁1289
小説
辞書の旅

「地蔵と閻魔は同じだよ」
と地獄に落ちた男は言った。

辞書語釈(抜粋)

地蔵も閻魔も共に本地(ほんじ)は阿弥陀如来で、地蔵はその慈悲を、閻魔はその忿怒(ふんぬ)を示現(じげん)するということ。

地蔵と閻魔は一

じぞうと えんまは いつ