今日の言葉
ぱいぱい
幼児語
この言葉を読む2315【書論】 いい『ぱいぱい』になったのでは。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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幼児語
この言葉を読む2315【書論】 いい『ぱいぱい』になったのでは。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問10秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
947件
なんとなく理解していた言葉が、はっきりと分かった。
相乗効果。
共同作用。
特に、経営戦略で、事業や経営資源を適切に結合することで生まれる相乗効果のこと。
synergy
常・楽・我・浄の仏は、あの世でやりたい放題できそうな感じを受ける。
仏教用語
他に頼らず自らを拠りどころとし、正しい教えを拠りどころとすること。
涅槃経(ねはんぎょう)によれば、釈尊の臨終時の最後の教え。
じとうみょう ほうとうみょう
電話しながらペンを片手に自動書記した絵が好き。
意図せず文字や記号を書いてしまう現象。
精神分析では、そこに無意識世界の現れを見ることもできるとする。
じどうしょき
茶道は、やる度に人間が磨かれていくような感じ。
広辞苑にも茶道用語は多く載っている。
茶道で、水滴・油滴・弦付(つるつき)・手瓶(てがめ)の四種の薄茶器の総称。
四つ茶器。
してき
14歳から34歳までキックは一人の師の元で習った。
第二の父親みたいなものである。
頻繁に会うことはないが、師の健康を願っている。
師弟の縁は前世から現世を経て後世にわたる深い因縁である。
関連
親子は一世、夫婦は二世、主従は三世
していはさんぜ
執拗の漢字をよくわかっていなかったので書いてみた。
①頑固に自分の意見を通そうとすること。
しつおう。
②過度なほどしつこいこと。
しつよう
大部分の犯罪はコレらしい。
【書論】
「実」は旧字の「實」で表現。
犯罪構成要件上、法益の侵害またはその危険の発生を必要とする犯罪。
大部分の犯罪はこれである。
じっしつはん
初犯で実刑がついたのなら、相当悪質な犯行だと判断されたということか。
刑の言い渡しをすると同時に、情状により一定期間その刑の執行を猶予し、その猶予期間を無事に経過したときは、刑の言い渡しの効力を失わせる制度。
しっこうゆうよ
シックのニュアンスが違った。
質素、渋い、地味な感じと思っていた。
フランス語
意味
粋(いき)なこと。
しゃれたこと。
シーク。
chic
失意の反対は、得意だった!
望みを遂げることができず、不満なこと。
失望。
対義
得意
しつい
諸葛亮は三顧の礼といい、愛と仁義に溢れた人だと辞書の旅をしていて感じる。
補説
諸葛亮が敵将の孟獲(もうかく)を擒(とりこ)にし縦(はな)つこと七回、遂にそむかなくなったという故事
意味
敵を七度はなって七度とりこにすること。
しちしょうしちきん
北設楽郡豊根村に友人がいて、泊まりがけで遊びに行ったことがある。
ホタルの淡い光が儚くて綺麗だった。
愛知県東部にあった郡。
明治期に北設楽・南設楽の二郡に分割。
したら
反省してまたがんばろう。
害意を含んだことばのために、しばしば自分の身を滅ぼすことがある。
したのつるぎは いのちをたつ
「毎晩のように下聘(したど)いして大丈夫かい?」
「なあに、こっそり行けばいいさ」
人目を忍んで女のもとに通うこと。
したどい
有り難い話である。
もともと自分が好きであるところへ、好意をもってすすめられるのにいう。
しだしはすきなり ぎょいはよし
楽しそう。
だんだんに財を成して金持になること。
また、その人。
次第長者。
しだいぶんげん
自尊心と虚栄心を繋げてみた。
自尊の気持。
特に、自分の尊厳を意識・主張して、他人の干渉を受けないで品位を保とうとする心理・態度。
プライド。
じそんしん
「地蔵と閻魔は同じだよ」
と地獄に落ちた男は言った。
地蔵も閻魔も共に本地(ほんじ)は阿弥陀如来で、地蔵はその慈悲を、閻魔はその忿怒(ふんぬ)を示現(じげん)するということ。
じぞうと えんまは いつ
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