辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

総索引

新明解四字熟語辞典

書き直しシリーズ。 中心はズレたが、溢れ出す自然を醸し出せたので吉とする。 意味は「飾らず自然のままの姿があふれ出ているさま。明るく純真で無邪気なさま。」とある。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

473件

#11104
宣言
辞書の旅

【宣言】
落ち込むな。
毎日反省しろ!

辞書語釈(抜粋)

日に3度反省すること。何度もよく反省すること。
▼『論語』学而の「吾日に吾が身を三省す〈曽子〉」から。

三省

さんせい

#11109
考察
辞書の旅

【考察】
自分のやってきた罪悪をすっかり忘れ、他人の罪悪を追求して怒る人々を、「お前が言うな症候群」と呼びます。

辞書語釈(抜粋)

❶犯した罪悪を神仏の前で告白し、悔い改めることを誓うこと。
▼仏教では「さんげ」という。
❷過去の悪事や過ちを悔いて他人に告白すること。

懺悔

ざんげ

#11110
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辞書語釈(抜粋)

自分の行為を反省して、心から恥ずかしく思うこと。
恥じ入ること。
《表現》自分が全く関わらないことについて言うのは不適切。
「✖️山田氏の行動は大変慚愧に堪えない」

慚愧

ざんき

#11111
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
❷は興味深かったので、また後日、明鏡国語辞典での「三千大千世界」で取り上げる。

辞書語釈(抜粋)

❶仏教で、すべての衆生が生死をくり返す、三つの迷いの世界。
欲界・色界・無色界をいう。
❷「三千大千世界」の略。
❸仏教で、過去・現在・未来の三世。
「子はーの首枷」

三界

さんがい

#11137
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辞書語釈(抜粋)

❶労働者の争議戦術の一つ。
就業した労働者が団結して作業能率を落とし、経営者に損害を与えて紛争の解決を迫ること。
怠業。
❷怠けること。
サボる…怠ける。
怠けて休む。
▼「サ...

サボタージュ

#11142
小説
辞書の旅

【小説】
「さてさて、そんな風にされたらアタイ、困っちゃうわ。せめすぎよ」
俺は目の前のマルゲリータに、唐辛子入りのオリーブオイルをたっぷりとかけた。

辞書語釈(抜粋)

困惑あるいは驚嘆したときに発する語。
なんとまあ。はてさて。

さてさて

#11148
考察
辞書の旅

【考察】
キックボクシングもやったら面白そ。

辞書語釈(抜粋)

サッカーJリーグの試合結果を予想し、的中すれば払戻金を受け取る方式で運用されるくじ。
▼1998(平成10)年、スポーツ振興投票実施法(サッカーくじ法)として成立、Jリーグの2...

サッカーくじ

#11150
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
流石の佐藤嘉洋も、すべてのグラビアアイドルに精通しているわけではない。

辞書語釈(抜粋)

❶予想や評判にかなっているという気持ちを表す。
❷《「流石に」「流石の…も」の形で》評判や見かけから特別扱いできそうだが、やはりそうではないという気持ちを表す。

流石

さすが

#11155
考察
辞書の旅

【考察】
しかしながら、ナポレオンヒルによると、「まずは城を空中に建てろ。そこに向かう階段を一段ずつ積み上げていくのだ」とも述べている。

辞書語釈(抜粋)

基礎がもろくて長続きしない物事のたとえ。
また、実現不可能なことのたとえ。

砂上の楼閣

さじょうのろうかく

#11174
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辞書語釈(抜粋)

講演会などで、他の聴衆に共鳴を起こさせるために聴衆にまじって講演者に賛同の声などをかける人。
また、露店などで、客の買い気をそそるために、客のふりをして品物をほめたり買ったりす...

さくら

#11175
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

境遇が一変して、きのうまでは悪いとされたことが、きょうは良いと思われること。
▼陶淵明の「帰去来の辞」に基づく。

昨非今是

さくひこんぜ

#11186
考察
辞書の旅

【考察】
AIが真に自分で物事を考えるようになったとき、人類は滅亡の一途を辿る。
今はまだ「1+1=2」などのデータを集めて、そこから物事を選択しているに過ぎない。

辞書語釈(抜粋)

生物と機械の間に共通点を見いだし、通信と制御の問題を統一的・体系的に追求する学問。

サイバネティックス

#11189
小説
辞書の旅

【小説】
「旦那さんが突いてる真っ最中に失礼しました!」
「おう、もうすぐ出来上がるよ〜」
今日は夫婦参加の餅つき大会だった。

辞書語釈(抜粋)

動作や状態がもっとも盛んなとき。
ある行為・動作が行われている、ちょうどそのとき。
さなか。
▼強調して「真っ最中」とも。

最中

さいちゅう

#11198
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

人生の幸不幸は予測しがたいことのたとえ。
「人間万事ー」
《語源》塞翁が飼っていた馬が胡(こ)の地に逃げたが、のちにその馬は胡の駿馬(しゅんめ)を連れて戻ってきた。
その馬に乗...

塞翁が馬

さいおうがうま

#11202
嘉洋流
辞書の旅

【嘉洋流】
広末涼子は品乳かと思いきや、さにあらず。

辞書語釈(抜粋)

前に述べたことばを受けて、それを指示する語。そう。そのように。
「ーあり(=そうである)」
「ーにあらず(=そうではない)」
「ーはあれど(=そうではあるが)」

#11203
考察
辞書の旅

【考察】
私にとっては、スネ夫のママで初めて知った言葉である。

辞書語釈(抜粋)

丁寧な気持ちを表す。…です。…でございます。
▼「ざます」の転。東京山の手の婦人ことばから始まったと言われ、これを使用することば遣いを「ざあますことば」という。

ざあます

#239
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辞書の旅

「何か変だな」と、余計に気を使わせてしまって私に話しかけてきた。
だんだん早歩きになる私。
「どうしたの?」
声をかけてくる彼女。
無言で早歩きする私。

辞書語釈(抜粋)

」と別れ、私は心底ホッとした。
醜態を見せずに済んだ。
さあ家に帰ろう

そして、先に家のある彼女が寂しそうに…

#267
小説
辞書の旅

【小説】
ぽつねんと佇んでいるバーで、アタイはその男と二人でカウンターに座った。

辞書語釈(抜粋)

うふふ、言わなくてもわかるわよね、首ったけよ。
首ったけ…ある異性にほれこんで夢中になること。
▼「くびだけ(首丈)」の転。首の高さまで深くはまりこむ意から。

その頃にはアタイはもう