辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

毒を以て毒を制す

【考察】 宇宙人が地球に攻め込んできたら、全世界は一つになって地球上の戦争はほとんどなくなることだろう。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

869件

頁1260
広辞苑 #広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

今度沖縄行ったとき直接見に行こうか。

辞書語釈(抜粋)

那覇市にある邸宅跡。
琉球王家の別邸で、冊封(さくほう)使接遇のため18世紀終り頃造成。
中国風の回遊式庭園がある。
沖縄戦で破壊されたが、復元。
特別名勝・世界遺産。

識名園

しきなえん

頁1258
広辞苑 #広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

ルーマニアのカラフルな世界遺産を発見。

辞書語釈(抜粋)

ルーマニア中央部、トランシルヴァニア地方の都市。
ドラキュラのモデルの一人ヴラド=ツェペシュ公の生地。
市壁に囲まれた旧市街は世界遺産。

シギショアラ

Sighișoara

頁1257
辞書の旅

操れるものならやってみたい。
意外といけるかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

陰陽道(おんようどう)で、陰陽師の命令に従って、変幻自在、不思議なわざをなすという精霊。
関連
しきじん
式の神
しき

式神・識神・職神

しきがみ

頁1255
辞書の旅

ブルート通信の目玉コンテンツ、辞書の旅と書道特集の「し」は、「時間」に決定!
手打ちして相当時間かかった(笑)

辞書語釈(抜粋)

補説
time の訳語。
意味
①時の流れの二点間(の長さ)。
時の長さ。
②俗に、時刻❷と同義。
③❶の単位。
分の60倍。
秒の3600倍。
関連
秒…

時間

じかん

頁1254
辞書の旅

昔から美少年の一部は男色を売っていた。
好んで売買していたのならいいのだが。

辞書語釈(抜粋)

江戸時代、扇の地紙を売りあるいた者。
若衆(わかしゅ)姿の美少年が多く、男色を売るものもあった。

地紙売

じがみうり

頁1253
辞書の旅

語源が面白い。
画像参照。

辞書語釈(抜粋)

花札の紅葉の札の鹿がうしろを向き知らん顔しているように見えることからという
意味
相手を無視すること。

しかと

補説

頁1251
小説
辞書の旅

「四角いとモテないわよ。丸くなりなさい」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

①四隅に角(かど)のある形。
②まじめでかたくるしいこと。
かどかどしいこと。

四角

しかく

頁1249
広辞苑 #辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

しおらしい of 広辞苑第七版
芦田愛菜選手

辞書語釈(抜粋)

しをらし
意味
①優美である。
②控え目でつつしみがあり、感心である。
柔順で可憐(かれん)である。
③かわいらしい。

しおらしい

文語

頁1248
辞書の旅

俗言に極力惑わされず、潮干の山のように超然としていたい。

辞書語釈(抜粋)

生死常ならぬ煩悩(ぼんのう)の世界を海にたとえ、その海の潮の及ばない山の意で、悟りの世界をいう。
彼岸。

潮干の山

しおひのやま

頁1244
小説
辞書の旅

「あなたジェスチャーばかりね。それで騙してるつもり?」
と、アタイは呆れた。

辞書語釈(抜粋)

補説
ゼスチュアとも
意味
①身振り。
手振り。
手真似。
②思わせぶりな態度。
誠実さに欠ける形ばかりの態度。
みせかけ。

ジェスチャー

gesture

頁1238
小説 確認待ち
辞書の旅

「しい、静かにして。見つかるわよ」
とアタイは声をひそめた。

辞書語釈(抜粋)

①嘲笑の声。
②合図の声。
しっ。
㋐制止または警蹕(けいひつ)の声。
㋑動物を追う声。
㋒呼びかけの声。

しい

頁1235
確認待ち
辞書の旅

辞書の旅の中でも最長の「し」に到達!
その中でも「しゃ」「しゅ」「しょ」が最難関!
コツコツ行くぞ!

辞書語釈(抜粋)

①舌尖(ぜっせん)を前硬口蓋(ぜんこうこうがい)によせ、前歯との間に空洞を作って発する無声摩擦子音〔 ʃ 〕と母音〔 i 〕との結合した音節。〔 ʃi 〕…

頁1234
辞書の旅

出産や生理の苦しみがないだけ、男に生まれて幸福である。
その分、働くか!

辞書語釈(抜粋)

①出典『孟子』
「君子の三楽」に同じ。
②出典『列子』
人生の三つの楽しみ。
すなわち、人と生まれたこと、男子に生まれたこと、長寿であること。
③ →さんごう

三楽

さんらく

頁1233
広辞苑 #広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

世界遺産巡り、面白すぎる。

辞書語釈(抜粋)

ヨーロッパ最古の小共和国。
4世紀初頭の建国。
イタリアのティターノ山(739㍍)にある。
首都も同名。
面積61平方㌖。
歴史地区とティターノ山は世界遺産。
人口3万1千(2...

サン - マリノ

San Marino

頁1231
辞書の旅

散歩がてら、ブルート通信をポスティングしている。
車や自転車とも違う発見が数多くある。

辞書語釈(抜粋)

気晴らしや健康のために、ぶらぶら歩くこと。
散策。

散歩

さんぽ

頁1229
辞書の旅

酒の味がわからなくなったら、水に代える。
しかし数年に一度、アルコールのオーバードーズによるバッドトリップでリバースする。

辞書語釈(抜粋)

酒を三杯ほど飲んだ、ほろ酔い機嫌。

三盃機嫌

さんばいきげん

頁1228
小説
辞書の旅

アナコンダ皮痴くんの残念会、あるいは反省会を開くときはコメダのシロノワールを食べながら。

辞書語釈(抜粋)

望みがかなわなかったくやしさを紛らして慰め合う会。

残念会

ざんねんかい

頁1219
小説
辞書の旅

「山椒は小粒でもぴりりと辛いってやつね。いろんな男がいるわね。侮れないわ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

身は小柄でも、鋭い気性やすぐれた才能があって、侮ることができないのにいう。

山椒は小粒でもぴりりと辛い

さんしょうは こつぶでも ぴりりとからい