辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

使い立て

【反論】この例は部下目線。上司はそこに居たまま仕事をしなければならないのかもしれない、という上司目線からの意見。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

612件

#7715
辞書の旅

私欲はあるが、清くしたいと心がけている。
後ろ暗さも多少あるからこそ、情けや容赦も出てくる。

辞書語釈(抜粋)

心が清くて私欲がなく、後ろ暗いことのまったくないさま。

清廉潔白

せいれんけっぱく

#7717
辞書の旅

精力絶倫は、性的なものだけを指していなかった。

辞書語釈(抜粋)

心身の活動がきわめて強くすぐれているさま。
精力が飛び抜けて強いさま。

精力絶倫

せいりょくぜつりん

#7723
辞書の旅

struggle(ストラッグル)は鈴木秀明先輩のジム。

辞書語釈(抜粋)

生きていくための争い。
生き残るための避けられない競い合い。

生存競争

せいぞんきょうそう

#7725
辞書の旅

正正堂堂は立派だった!
また、同じ漢字が続くのは難しいことを身をもって知った。

辞書語釈(抜粋)

態度や手段が正しくて立派なさま。

正正堂堂

せいせいどうどう

#7727
小説
辞書の旅

【小説】
アナコンダ皮痴くんは、案内された個室で提示された三枚のパネル写真を見て精神統一をした。
「さあ、本物はどれだ?」

辞書語釈(抜粋)

心の働きを、ある一つのことに集中すること。

精神統一

せいしんとういつ

#7731
辞書の旅

今や日本人の多くが知っている四字熟語。
私はなんと、まだ見ていない。

辞書語釈(抜粋)

生かしたり殺したり、与えたり奪いとったりすること。
他人をどうしようと自分の思うままであること。

生殺与奪

せいさつよだつ

#7745
辞書の旅

とにかく難しそうだったので選んでみた(笑)
やはり、とにかく難しかった。
しかし、それなりに整えられた。

辞書語釈(抜粋)

へそのすぐ下あたりのところ。
漢方医学では、ここに意識を集中して力を集めれば、健康を保ち勇気がわいてくるという。

臍下丹田

せいかたんでん

#7749
辞書の旅

空手家の纐纈さんと偶然会ったスーパー銭湯に掲げてある四字熟語がついに登場!

辞書語釈(抜粋)

頭部を冷やし、足部を温かくすること。
また、その状態。
補説
「頭寒」は頭部を冷やすこと。
「足熱」は足を温める意。
このようにすると健康によいとされる。

頭寒足熱

ずかんそくねつ

#7755
辞書の旅

道徳の身についていない者は、学問を十分にしていないということか。

辞書語釈(抜粋)

学問を十分にすれば、自然に道徳も身に備わるということ。
また、物事は時がくれば、自然と成就するということ。

水倒渠成

すいとうきょせい

#7757
辞書の旅

真っ直ぐの線のコツをリモートで教えていただいた。

辞書語釈(抜粋)

何もせずに、ただむなしく一生を過ごすこと。

酔生夢死

すいせいむし

#7759
辞書の旅

ヘッドハンティングされてきた上司を認められず、古参社員は眉をひそめる。

辞書語釈(抜粋)

離れることができない、親密な間柄や交際のたとえ。

水魚之交

すいぎょのまじわり

#7763
辞書の旅

難しい字だったが、全力は尽くした。

辞書語釈(抜粋)

天地間に存在する、数限りないすべてのもの(万物)や事象。

森羅万象

しんらばんしょう

#7765
佐藤嘉洋ランキング
辞書の旅

桃の花が咲く所で出会った美女のイメージに。
浅倉唯選手。

辞書語釈(抜粋)

中国唐の詩人崔護(さいご)が、桃の花が咲く所で美女と出会い、忘れられずに次の年に再びそこを訪れたが、その人の姿は見えなかった。

人面桃花

じんめんとうか

#7769
辞書の旅

もうダメだと思ったら心頭滅却して死のう。
補説の快川禅師(かいせんぜんじ)を想って。

辞書語釈(抜粋)

心に浮かぶ雑念をなくすこと。

心頭滅却

しんとうめっきゃく

#7773
辞書の旅

深造自得しようと辞書を読み、書いていたら、次世代辞書研究会に呼ばれ、書家の先生と会えたりした。
ご縁のおかげである。

辞書語釈(抜粋)

自らの力で、学問の奥深いことまで体得していること。

深造自得

しんぞうじとく

#7775
辞書の旅

楷書で字の成り立ちを知ってから、行書で勢いよく書く。

辞書語釈(抜粋)

人間の世界から抜け出て、人知では計り知れない不老長生の世界に生きようという考え。

神仙思想

しんせんしそう

#7785
辞書の旅

品位、教養、礼儀の備わった男女はつまらなそうだ。
いや、二人になれば、すべてかなぐり捨てられるのかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

品位があり、教養の備わった、礼儀にあつい男性と女性。
補説
「淑女紳士」ともいう。

紳士淑女

しんししゅくじょ

#7795
辞書の旅

見え隠れする打算的な言動ではなく、人の誠意に深く感謝することがある。

辞書語釈(抜粋)

心から喜び相手の誠意に服すること。

心悦誠服

しんえつせいふく