今日の言葉
意味
この言葉を読む「冠」と「祭」の意味を知らなんだ。 辞書は雑学の宝庫。 ☆ 冠婚葬祭
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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この言葉を読む「冠」と「祭」の意味を知らなんだ。 辞書は雑学の宝庫。 ☆ 冠婚葬祭
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
457件
【考察】
まさになにとぞ君の表情。
なにとぞ君には、憂いがある。侘びがある。寂びがある。
心配して寄せたまゆ。また、心配そうな顔つき。
愁眉を開く…心配ごとがなくなってほっとする。
しゅうび
【抜粋】
コラムおもろい。
❶同じ意味の語を重ねて使う言い方。じゅうごん。
「大豆豆(だいずまめ)」「半紙がみ」「後の後悔」「電車に乗車する」「馬から落馬する」の類。
❷同じ語を重ねてできた熟語。
「堂堂...
じゅうげん
【驚き】
シャムがタイの旧称なのは知っていたが、まさか「Siam(サイアム)」から来ていたとは!
タイのモノレール?のBTSで、サイアム駅ってありますもんね。
タイ国の旧称。
Siam
【思索】
明鏡国語辞典にはこんな言葉も載っていた!
学生時代、矢場町にあるパルコのタワレコに行ってよくジャケ買いをしたなあ。
掘り出し物に当たるとテンション上がった。
CDなどをジャケットのデザインで選び、購入すること。
▼俗に、略して「ジャケ買い」とも。
四方を敵に囲まれて孤立無援であること。
▼楚の項羽が垓下(がいか)で漢の劉邦に包囲されたとき、深夜、四面の漢軍が盛んに楚の歌をうたうのを聞いて、楚の民はすでに漢に降伏したのかと...
しめんそか
【考察】
「最善をイメージし、最悪をシミュレーションせよ」とは、2008年に学んだ西田文郎(@nishidafumio )氏の言葉。
現実に想定される場面のモデルをつくり出し、そのモデルによって種々の状況に応じた実験・分析を行うこと。
《注意》「シュミレーション」は誤り。
【特徴】
私はしぶとい。
戦いにおいては、「もうダメだ」という所から勝利を掴んだり、負けても相手に「しぶといな」と思わせてきた。
これらの経験は、死ぬまで自分の誇りである。
経営も同じくやります。
(逆境にありながらも)へこたれず粘りつづけるさま。粘り強い。
【考察】
養殖された鹿や熊やキジ、ハト、鴨はジビエではなかった。
狩猟によって捕獲し、食用にする野生の鳥獣。また、その肉。
吉岡里帆【佐藤嘉洋ランキング2019夏の陣】エントリー
ここ数年の「クイーンオブしなやか」は吉岡里帆で決まり!
ーー
❶弾力があって、柔らかに曲がるさま。
❷動作や態度がなめらかで優美なさま。
❸考え方や対応の仕方が柔軟なさま。
【小説】バーで知り合った絶世の美女とは、その後も何度かしっぽりと二人の時間を包んだ。
とろろのように粘っこいパイ質は、俺の身体に触れると離れようとしない。
そして思わず俺は呟いてしまうのだ。
「けしからん」
❶しっとりとぬれるさま。
❷男女の情愛が細やかなさま。
【創作】
せっかくなので実相観入を用いたっぽい短歌を。
斎藤茂吉が提唱した歌論。
正岡子規の写生論を発展させ、表面の写生にとどまることなく自己を対象に投入し、自己と対象とが一体になった世界を如実に写しだそうとするもの。
じっそうかんにゅう
【小説】
空き巣被害に遭って散乱した部屋で。
「もうしっちゃかめっちゃよ!」
「いつもとそんなに変わらないんじゃない?」
横から平手打ちされた。
物事がひどく入り乱れているさま。めちゃくちゃ。
「空き巣に入られて部屋の中がーだ」
【小説】
アタイとしては、あの人としっくりいっていると思っていた。
はは、でも、それはアタイの勘違いだったみたい。
人のことを、そんなに早く信用するもんじゃないわね。
ーー
物事や人の心がほどよく調和しているさま。
【思索】
シックとはてっきり地味で質素ながらも洒落てる感じ、かと勘違いしていた。
あか抜けていて、しかも粋であったか!
めちゃくちゃいい感じやん!
(フランス語)あか抜けていて、いきなさま。
【思索】
三聖に続き、四聖ではソクラテスが追加された〜!
五聖だったら誰がいいだろうか。
うーむ、聖徳太子、ヘレンケラー、ガンジーとか?
四人の聖人。
釈迦・キリスト・孔子・ソクラテスをいう。
しせい
【考察】
SBの元王者、龍巳健次郎さんは、桑名でハマグリを生産している。
先日お店を紹介してもらった。
ハマグリのむき身などにショウガの薄切りを加え、たまり醤油で煮つめたもの。
また、一般にショウガを加えた佃煮。
▼ハマグリの時雨煮は三重県桑名の名産。
しぐれに
【考察】
まさかの語源!
鹿という動物が入る言葉は、シカト(鹿十)なり、馬鹿なり、なんかかわいそう。
相手を無視すること。
▼花札の十月(鹿(しか)の十(とお))に描かれた鹿が横を向いていることからという。
《表記》多く「シカト」と書く。
【考察】
魚類の総称だったのか!
シーラカンス目に属する魚類の総称。
4億年前に出現し、数千万年前に絶滅したと考えられていたが、1938年にラチメリアと呼ばれる現生種が発見された。
以来、コモロ諸島周辺などで多...