辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

月光仮面

げっこうかめん

広辞苑

921 ウルトラマン、仮面ライダーに続き、広辞苑第7版の921ページ目には月光仮面が登場!

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

474件

#10733
考察
辞書の旅

【考察】
自分もどちらかといえば多神教である。
神は人の数だけいていい。

辞書語釈(抜粋)

日本固有の民族的信仰として伝承されてきた多神教の宗教。
自然崇拝と人格神を祭る祖先崇拝が儀式化し、仏教・儒教・道教などの影響を受けながら次第に理論化されたもの。
かんながらの道...

神道

しんとう

#10740
衝撃
辞書の旅

【衝撃】
話したことしかない錦のキャバ嬢から、佐藤嘉洋とセックスしたと業界人に吹聴されて、それが妻の耳に入り、大変迷惑をかけられたことがある。

辞書語釈(抜粋)

ちょっとしたことを大げさに言い立てること。
▼針ほどの小さなことを棒のように大きく言う意から。

針小棒大

しんしょうぼうだい

#10753
考察
辞書の旅

【考察】
80戦の現役生活の中で、日本人に負けたのは魔裟斗と健太だけ。
あるジンクスの話。

辞書語釈(抜粋)

勝負事の世界などで、その事柄と因縁があると信じられている事柄。
また、よい・悪いの縁起をかつぐ対象となる物事。
▼原義では縁起の悪いものだけにいう。

ジンクス

#10764
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
アタイだってたまにはスカートを履きたいときもあるわ。
そういうときに限って、男どもの視線を感じる。
中にはじろじろ見てくる気持ち悪い男もいる。
アタイは、遠慮がちにチラチラと見てくる男の方が好きだわ。

じろじろ…無遠慮に繰り返し見るさま。

#10770
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

中央アジアを横断する古代の東西交易路。
中国を起点として中央アジアのオアシス都市国家群を通り、パミール高原を経て西アジアから地中海沿岸に至る。絹の道。
▼中国特産の絹がこのルー...

シルクロード

#10774
小説
辞書の旅

【小説】
「アンタって本当に尻重ね」
「何もかもがめんどくさいんだ」
「万物流転よ」
「何を言っているんだ」
そしてアタイは、この人の元から離れることを決意したの。

辞書語釈(抜粋)

めんどうがって、なかなか行動しようとしないこと。
ものぐさであること。また、そのような人。

尻重

しりおも

#10781
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
アタイは大切な勝負に負けてしょぼんとしているあの人の隣に座った。
しばらくして、彼は口を開いた。
「よし、何にしてもまたがんばるよ。全部自分の責任さ」
アタイは頷くだけよ。

しょぼんと…気力をなくして、弱々しく…

「しかられてーする」

#10835
考察
辞書の旅

【考察】
今日の「#辞書の旅」では人生の真理がいくつも出現した。
なにとぞ、よろしくお願いいたします!

辞書語釈(抜粋)

無常の世では、生あるものは必ず死ぬということ。
「ー、会者定離(えしゃじょうり)」

生者必滅

しょうじゃひつめつ

#10844
考察
辞書の旅

ベルの音を聞いただけでも唾液が流れるようになるなど。
▼旧ソ連の生理学者パブロフが発見した。
【考察】
『パブロフの犬』で有名ですね。
睡眠時に聴いていた波のせせらぎを、あるとき目覚ましで設定してみた。

辞書語釈(抜粋)


条件反射である。

しばらくしてからその音で寝ようとした…

#10868
小説
辞書の旅

【小説】
アンタと共に過ごしたあの春の夜の情事は、春宵一刻直千金だったわ。
アタイの一生の思い出よ。
「お前の部屋に行きたい」ってストレートだったわよね。

辞書語釈(抜粋)

春の夜は趣が深く、そのひとときは千金の価値があるということ。

春宵一刻直千金

しゅんしょういっこくあたいせんきん

#10896
発見
辞書の旅

【発見】
あの斑点をシュガースポットと呼ぶとは知らなかった。
雑学ポイント1!

辞書語釈(抜粋)

バナナが熟すと皮に現れる褐色の斑点。
▼糖度の増す目安となることから。

シュガースポット

#10898
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶表現・発想などが超現実的であること。
❷「シュールレアリスム」の略。
シュールレアリスム…第一次世界大戦後のフランスに起こった芸術思潮の一つ。
フロイトの深層心理学などの影響...

シュール

#10899
考察
辞書の旅

【考察】
まさになにとぞ君の表情。
なにとぞ君には、憂いがある。侘びがある。寂びがある。

辞書語釈(抜粋)

心配して寄せたまゆ。また、心配そうな顔つき。
愁眉を開く…心配ごとがなくなってほっとする。

愁眉

しゅうび

#10937
驚き
辞書の旅

【驚き】
シャムがタイの旧称なのは知っていたが、まさか「Siam(サイアム)」から来ていたとは!
タイのモノレール?のBTSで、サイアム駅ってありますもんね。

辞書語釈(抜粋)

タイ国の旧称。

シャム

Siam

#10940
考察
辞書の旅

【考察】
ひらめきは今でもシャドーが一番多い。
軸やバランスを意識して蹴りを放てば、それだけで素晴らしい体幹トレーニングになるんだけどな。
ウォームアップのためだけじゃない。

辞書語釈(抜粋)

ボクシングで、相手がいるものと想定して一人で攻撃や防御の練習をすること。

シャドーボクシング

#10945
趣味
辞書の旅

【趣味】
2年くらい前に知ってお気に入りのジャズバンド「Flash Mob Jazz」を紹介します。

辞書語釈(抜粋)

アメリカの黒人音楽から発達したポピュラー音楽。
独特のリズムと即興的演奏を特徴とするが、その演奏形態やスタイルはきわめて多様。

ジャズ

#10948
明鏡国語辞典 思索
辞書の旅 明鏡国語辞典

【思索】
明鏡国語辞典にはこんな言葉も載っていた!
学生時代、矢場町にあるパルコのタワレコに行ってよくジャケ買いをしたなあ。
掘り出し物に当たるとテンション上がった。

辞書語釈(抜粋)

CDなどをジャケットのデザインで選び、購入すること。
▼俗に、略して「ジャケ買い」とも。

ジャケット買い

#10961
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

四方を敵に囲まれて孤立無援であること。
▼楚の項羽が垓下(がいか)で漢の劉邦に包囲されたとき、深夜、四面の漢軍が盛んに楚の歌をうたうのを聞いて、楚の民はすでに漢に降伏したのかと...

四面楚歌

しめんそか