今日の言葉
万感こもごも至る
ばんかん こもごもいたる
この言葉を読む2410【書論】 小筆作品は軽んじられがちだが、中筆よりも時間がかかる。 間違えると時間のロスも多い。 一発で善くかけると、万感こもごも至る。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
ばんかん こもごもいたる
この言葉を読む2410【書論】 小筆作品は軽んじられがちだが、中筆よりも時間がかかる。 間違えると時間のロスも多い。 一発で善くかけると、万感こもごも至る。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
671件
品位、教養、礼儀の備わった男女はつまらなそうだ。
いや、二人になれば、すべてかなぐり捨てられるのかもしれない。
品位があり、教養の備わった、礼儀にあつい男性と女性。
補説
「淑女紳士」ともいう。
しんししゅくじょ
見え隠れする打算的な言動ではなく、人の誠意に深く感謝することがある。
心から喜び相手の誠意に服すること。
しんえつせいふく
馬鹿の語源かと思いきや、数ある一説に過ぎなかった。
ちなみに趙高は、二世皇帝をも自殺に追い込んだらしい。
道理に合わないことを承知で、その考えを押し通すこと。
間違いを間違いと認めずそのまま押し通すこと。
また、人をだまして愚弄するたとえ。
しろくいば
知らんのか。
友だちは自分の鏡だと。
友だちを嫌いなら、自分のことも嫌いなのだ。
自分を許せるなら、友だちのことも許せるはずだ。
才徳の高い友人に影響されること。
また、よき友人による影響。
しらんのか
初志貫徹し、創意工夫を凝らし、辞書の旅をしている。
初めに心に決めた志を最後まで貫き通すこと。
補説
「初志」は思い立ったときの最初の気持ち・志。
「貫徹」はやり通す、貫き通すこと。
しょしかんてつ
読むだけでなくスマホで手打ちしていると、より内容が頭に入ってくる。
そして筆を使い、文字に潜んでいる秘密を探る。
宝探しに似た感覚。
この世のすべては常に変化し、何ひとつとして恒常・不滅なものは無いということ。
しょぎょうむじょう
JKFの会員さんが好きだと言っていた語が出てきた。
必然とはこういうことかも。
意識をしているから気づく。
多くの物を欲しがらず、少しの物で満足すること。
出典
大涅槃経
だいねはんぎょう
しょうよくちそく
あるがままの振る舞いで嫌われるなら、反省して身を慎めばいい。
あるがままの自然な振る舞いが道に合致すること。
しょうようちゅうどう
主要でないが必要。
主要でない部分。ささいな部分。
本質からはずれた瑣末なこと。
補説
「枝葉」は枝と葉で、幹が主要なもののたとえであるのに対して、主要でない部分のたとえ。
「末節」は木の末のほう...
しようまっせつ
断崖絶壁の山に、修行僧が「にゃあ」と鳴く虎と住んでいる。
本質を理解せず、形式だけ模倣することのたとえ。
補説
猫の外見が虎に似ているために、猫を参考にして虎を描く意から。
しょうびょうがこ
一から十まで説明しようとすると話が長くなるので、気をつけたい。
口数がたいへん多いさま。
おしゃべり。
口が達者なこと。
補説
「饒舌」はよくしゃべるさま。
「多弁」も口数が多いこと。
おしゃべりの意。
類義の語を重ねて意味を強めている。
じょうぜつたべん
「情状酌量の余地なし。出禁です」
「濡れ衣だ!」
裁判で、諸事情を考慮して、刑罰を軽くすること。
補説
裁判の用語だが、一般にも過失をとがめたり、懲罰を加えたりするときに、同情すべき点など諸事情を考慮することをいう。
じょうじょうしゃくりょう
「自分も他人もいつか必ず死ぬ。明日死ぬかもしれない」
という恐怖を自覚できるようになってから、人生はより充実した。
この世に生を受けた者は、必ず滅び死ぬものであるということ。
出典
大涅槃経
だいねはんぎょう
しょうじゃひつめつ
「この度はご愁傷さまでした。笑止千万です」
と言っても失礼にはならないようだ。(意味参照)
知らんかった。
非常にばかばかしいこと、おかしいこと。
また、そのさま。
また、いかにも気の毒なさまに用いられることもある。
しょうしせんばん
トラウマとして使える四字熟語。
一度恐ろしい目に遭って、必要以上に警戒心の強くなっている人のたとえ。
出典
戦国策
故事
昔、中国で、更羸(こうるい)が魏の王の前で「弓を引き弓弦(ゆずる)を鳴らすだけで鳥を落...
しょうきゅうのとり
すぐれた人が困難にあったとき、勇ましく行動するための心構え。
すぐれた人が困難にあって、自分の才能を試してみたいと思うことのたとえ。
出典
陸厥(りくけつ)–詩
しゅんそくちょうはん
すぐれた才能も、努力して磨かなければ、ただの石。
弟子の努力、師の指導力の賜物である。
「藍」が「出」た書になった。
弟子が師よりもすぐれた才能を表すたとえ。
しゅつらんのほまれ
乱行パーティー『酒池肉林』
場所・古代中国
ドレスコード・全裸
飲物・池を満たした酒
食事・木々にかけられた肉
時間・四六時中
ぜいたくの限りを尽くした盛大な宴会。
また、みだらな宴会のたとえ。
しゅちにくりん