辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

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【小説】 「くっ今日は俺が後手に回るのか」 「うふふ、そうよ。今日はアタイの番」

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

350件

#3992
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辞書語釈(抜粋)

遠慮のない態度で近寄るなどする様子。」
僕にまったく気がないのを知っているくせに、隣の肉食系熟女はずいと身体を寄せてきて、
「ねえ…」
と僕の膝に手を置いた。
その肉女は、照ら...

「ずいと

#3994
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辞書語釈(抜粋)

〔後世に名を残そうと思っていったんは発奮・努力を試みた人が〕結果的には社会になんら貢献をせずに、無目的な一生を終えること。」
名誉欲は誰でも持っている。
自分を必要としてさえく...

「酔生夢死

すいせいむし

#4001
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辞書語釈(抜粋)

〔いい環境に育ち、競争心を持ち合わせぬ意〕おっとりして、世間知らずの長男。」
一人っ子でAB型の私は、まさに甚六。
しかしながら、なぜこんなに競争心の塊のような業界に身を投げて...

「甚六

じんろく

#4012
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辞書語釈(抜粋)

自ら積極的に口をきこうとせず、接する人が陰気だ(不機嫌だ)といった印象を受ける様子。また、そのような性格(の人)。」
明るいしんねりむっつりを目指したい。
積極的過ぎて、人を不...

「しんねりむっつり

#4024
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辞書語釈(抜粋)

物音一つせず、あたり全体が静まりかえっている様子。」
ん、なんだ?
ゆっくり目を開けると部屋の中は真っ暗だった。
しんとした中で耳をすませると、僅かながらガサゴソと音が聞こえた...

「しんと

#4030
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辞書語釈(抜粋)

〔理想を具現した最高の状態としての〕真と善と美。」
亢龍に悔いあり(わからない人はggrks)、で真善美は、あとは凋落の一途を辿る。
真善美を具現する前の理想を追求している最中...

「真善美

しんぜんび

#4043
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辞書語釈(抜粋)

①ほかのものに合わせて同時に起こること。また、起こすこと。②〔映画で〕画面と音響とを一致させること。また、一致すること。」
シンクロの正式名称キタコレ。
「君と僕はシンクロナイ...

「シンクロナイズ

#4059
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辞書語釈(抜粋)

欲情が盛んになり抑えがたい心の状態を、落ち着きのないサルにたとえた言葉。」
欲情のない人など、生きているのか死んでいるのかわからない。
欲情よ、他人を嫌悪させない程度に盛んであ...

「心猿

しんえん

#4085
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辞書語釈(抜粋)

女性のからだ。にょたい。」
女体盛り…女性のからだの上に刺身などを乗せ、視覚と味覚で楽しむ性趣向。刺身が人肌に温められるので、慣れていないと違和感が感じられる。いや、想像だけど...

「女体

じょたい

#4092
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辞書語釈(抜粋)

(相手の気持・立場などを敏感に察し)相手に好感をいだかせる応対が出来る様子だ。〔要領のよさが目立つという点で、軽い侮蔑・皮肉の意を込めることもある〕」
読み方と意味が曖昧なまま...

「如才無い

じょさいない

#4107
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辞書語釈(抜粋)

初めて面会すること。〔狭義では、遊女がその客の相手を初めてすることを指した〕」
現在のパネル指名。
遊女は本当に厳しい仕事だ。
なぜなら、カーテンやドアを開けるまで、どんな客が...

「初会

しょかい

#4133
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辞書語釈(抜粋)

誘惑にすぐ負けて初志を見失いがちであったり初めから人生に大きな目的を持ち合わせていなかったりする人。」
初志、キック一本で暮らすこと。
これは貫徹できた。
大きな目的、キックボ...

「小人

しょうじん

#4134
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辞書語釈(抜粋)

自制心や的確な判断を失うほどあせりを感じること。」
どんなに偉い人、目上の人でも、焦心を感じ我を見失うことがある。
自分のトップがそうなったとき、ただ従順になるだけなのか、進言...

「焦心

しょうしん

#4135
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辞書語釈(抜粋)

この世でも、また生まれ変わる後のちの世でもその事情に変わりがないことを表わす。〔古くは『しょうじょうせせ』〕」
生々世々、盛者必衰、生者必滅、会者定離。
でも会者定離は、SNS...

「生生世世

しょうじょうせぜ

#4151
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辞書語釈(抜粋)

娼婦をかかえ、客を遊ばせる家。」
現在は箱ヘルより、届け出の比較的安易なホテヘル、デリヘルが全盛である。
ちなみに私の通学路には娼家が立ち並んでいた。
人間形成に悪影響は全くな...

「娼家

しょうか

#4184
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辞書語釈(抜粋)

〔迷い・悩みから解放され、悟りの境地に入る意〕〔仏教で〕俗世間の生活を離れて僧となること。」
使いきれないほどのお金と、もう買わなくてもいいやと思えるくらいの妥協する心があれば...

「出世間

しゅっせけん

#4193
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辞書語釈(抜粋)

東南アジアやインド洋の浅海にすむ哺乳動物。
一見ブタに似た顔つきで、胴のあたりは人間の胴体を連想させる。
〔昔、人魚と言われたのは、大抵これ〕」
ジュゴンをあの美人人魚と見間違...

「儒艮

じゅごん

#4199
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辞書語釈(抜粋)

お祝いの言葉。のりと。」
これは驚いたね。
昔「しゅくし」と書いて、テストでバツをつけられたから。
国語の先生に辞書を持って見せつけてやりたい。
「しゅくし」でも間違いではない...

「祝詞

しゅくし