辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

反抗期

【考察】 精神的未成熟な中年による反抗期もある。 多くの場合、自分の責任ではなく、病気や環境に責任転嫁する。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

546件

頁1200
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

辞書を読んで、スマホで調べれば、いろいろな名所に出会えて嬉しい。

辞書語釈(抜粋)

スペイン西部の都市。
1218年創設の同国最古の大学がある。
旧市街は世界遺産。
人口14万9千(2013)。

サラマンカ

Salamanca

頁1196
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

同じ日に世界遺産を二ヶ所も旅できた(笑)

辞書語釈(抜粋)

ポーランド南東部の都市。
交易の中継地として栄えた古都。
宮殿・市庁舎・教会など後期ルネサンス建築が残る旧市街は世界遺産。

ザモシチ

Zamość

頁1195
書論
辞書の旅

辞書の旅と書道特集「さ」の有力候補は隷書で表現した。
隷書は楊貴妃に骨抜きにされた玄宗皇帝から学んだ。
一画目と五画目が刀のような形になった。

辞書語釈(抜粋)

補説
サブラヒの転
意味
「さぶらい」に同じ。
②(「士」とも書く)武士。…

さむらい

頁1195
書論
辞書の旅

辞書の旅と書道特集「さ」の有力候補は隷書で表現した。
隷書は楊貴妃に骨抜きにされた玄宗皇帝から学んだ。
一画目と五画目が刀みたいな字になった。

辞書語釈(抜粋)

補説
サブラヒの転
意味
「さぶらい」に同じ。
②(「士」とも書く)武士。…

さむらい

頁1195
書論
辞書の旅

辞書の旅と書道特集「さ」の有力候補は隷書で表現した。
隷書は楊貴妃に骨抜きにされた玄宗皇帝から学んだ。

辞書語釈(抜粋)

補説
サブラヒの転
意味
「さぶらい」に同じ。
②(「士」とも書く)武士。…

さむらい

頁1193
辞書の旅

失敗は醜くないので、様を見ろと言われても、死ね、としか思わない。

辞書語釈(抜粋)

失敗したさまの醜さを知れ、の意から転じて、人の失敗をあざけっていう語。
それ見たか。
ざまみろ。

様を見ろ

ざまをみろ

頁1192
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

「さ」は世界遺産が多いなあ。

辞書語釈(抜粋)

トルコ、アナトリア北部の町。
古来サフランの集積地であったことに由来する名。
旧市街には多くの歴史的な建築物が残り、世界遺産。

サフランボル

Safranbolu

頁1190
世界遺産巡り
辞書の旅

モスクはイスラム教の神社仏閣みたいなもの。
美しい。

辞書語釈(抜粋)

イエメン西部の古都。
13〜16世紀、ラスール朝ついでターヒル朝の首都。
200以上のモスクや学院が建設され、イスラム法学の中心地の一つとなった。
世界遺産。

ザビード

Zabīd

頁1189
辞書の旅

脳と魂は別にあるのでは。
脳は、神聖な魂を表現するための器だと考えている。

辞書語釈(抜粋)

大脳の左半分。
言語的・分析的・逐次的情報処理に関わるとされる。
対義
右脳

左脳

さのう

頁1188
愛知県の地名シリーズ
辞書の旅

猿投は焼物がさかんだった。

辞書語釈(抜粋)

愛知県の中央北部、猿投山南西麓(ろく)一帯に広がる古代・中世の古窯(こよう)跡群。
奈良時代後期から灰釉(かいゆう)陶器を焼成し、平安時代には灰釉・緑釉陶器の国内最大の生産地に...

猿投窯

さなげよう

頁1186
広辞苑 具鷲茶記
辞書の旅 広辞苑

広辞苑の茶道(さどう)の項目には、詳しくは「ちゃどう」へ飛べとある。
茶道の裏千家(うらせんけ)が「ちゃどう」と呼ぶので、広辞苑の茶道の流派は裏千家なのかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

①関連
ちゃどう。
②茶頭(さどう)に同じ。

茶道

さどう

頁1185
辞書の旅

このページは、「さて」「サディスト」「里」などの候補を退け、自分の姓をチョイス。

辞書語釈(抜粋)

姓氏の一つ。

佐藤

さとう

頁1182
辞書の旅

月刊ブルート通信という雑誌を2007年から刊行し続けている。
次でなんとvol.200!
今はvol.199を印刷中!

辞書語釈(抜粋)

①雑多なことを記載した書物。
雑志。
襍志(ざつし)。
②号を追って定期的に刊行する出版物。
週刊・月刊・季刊などがある。
マガジン。

雑誌

ざっし

頁1181
辞書の旅

格闘技の試合において、戦う本人は殺気立っていてよい。
それをルールから踏み外さないようコントロールするのが、レフェリーでありセコンドである。

辞書語釈(抜粋)

興奮して荒々しい気持や態度になる。

殺気立つ

さっきだつ

頁1180
辞書の旅

立ち位置は、聖書における閻魔大王か。

辞書語釈(抜粋)

補説
聖書で敵対者の意から
意味
悪魔。
魔王。
関連
堕天使

サタン

Satan

頁1177
辞書の旅

誰かから何かを教わったら、自分にとっては師である。
有り難いと思わなければならない。

辞書語釈(抜粋)

①神仏または公的な組織や目上の者から貴重なものを与えられる。
授けられる。
いただく。
たまわる。
②師から学問・技芸などを教わる。
伝授される。

授かる

さずかる

頁1176
辞書の旅

一つの物事の基礎や基本をしっかりやっておくと、他の物事と繋がる要素も多く、上達、発展しやすい。

辞書語釈(抜粋)

砂上に建てた楼閣は基礎がやわらかくて、倒れるおそれがあることから、永続きしない物事、または、実現不可能な計画のたとえ。

砂上の楼閣

さじょうのろうかく

頁1175
辞書の旅

白身の刺身を塩とワサビで食べるのも好き。
日本酒とも合う。

辞書語釈(抜粋)

魚肉などをなまのままで薄く細く切って、醤油などをつけて食べるもの。
おつくり。

刺身

さしみ