今日の言葉
月に叢雲(むらくも)花に風
この言葉を読む【考察】 よい状態を保つために、雲を退けようと空に向かって息を吹きかけたり、花を囲って見えないようしないことだ。 落ちるときは落ちていけばいい。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【考察】 よい状態を保つために、雲を退けようと空に向かって息を吹きかけたり、花を囲って見えないようしないことだ。 落ちるときは落ちていけばいい。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
473件
「そうねえ、どちらかといえば、すらりとしていた方がいいわね」
と、アタイは言った。
①支障なく無事に事を運ぶさま。
動きなどがなめらかで抵抗もないさま。
すらすら。
②背が高く恰好のよいさま。
手足が形よく伸びているさま。
侘び寂び、物の哀れ、そして今日の「軽み」。
日本人が大切にしてきた思想である。
辞書の旅でも重んじたい。
俳諧集。
二巻二冊。
野坡(やば)・利牛・孤屋編。
1694年(元禄7)刊。…
すみだわら
「素股でもいいから」
と、アナコンダ皮痴くんが素人娘を口説いたが失敗した。
そしてとぼとぼと、風の谷へと帰って行った。
①むきだしになっている股。
また、内もも。
②股間交接。
すまた
「このすぼけ! 元カレの方がいくらかマシだったわ」
と、アタイは言った。
①ちぢむこと。
狭くなること。
②まのぬけていること。
また、その人。まぬけ。
③包茎の俗称。
宮殿の方はまた「て」を通ったときに取り上げようっと。
クロアチア共和国、ダルマチア地方最大の都市。
アドリア海に面する観光都市で、史跡群とディオクレティアヌス宮殿は世界遺産。
人口17万8千(2011)。
split
宮殿の方はまた「て」を通ったときに取り上げようっと。
クロアチア共和国、ダルマチア地方最大の都市。
アドリア海に面する観光都市で、史跡群とディオクレティアヌス宮殿は世界遺産。
人口17万8千(2011)。
sprit
「このすっとこどっこい。あっちいって!」
と、アタイは言った。
①馬鹿囃(ばかばやし)のはやしことば。
②ののしっていう語。
馬鹿野郎の類。
「あの子の言葉が、ずしんと心に響いたんです」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。
①重い物が落ちたり動いたりするさま。
②心に重く感じるさま。ずしり。
「付き合うなら筋金入りの男がいいわ。精神と身体はしっかりしてる?」
とアタイは言った。
筋金がはいっているように、精神・身体などがしっかりしていること。
すじがねいり
「付き合うなら筋金入りの男がいいわ。精神と身体はしっかりしてる?」
とアタイは言った。
筋金がはいっているように、精神・身体などがしっかりしていること。
すじがねいり
「風雅な末番句(すえばんく)を詠みましょうか」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。
「風の谷〜」
淫猥(いんわい)なことをよんだ川柳。
末番の句。
ばれ句。
すえばんく
故事ことわざ辞典で取り上げた「水道の水で産湯を使う」に繋がる。
これで一つの幸福論を語れる。
江戸っ子が玉川上水・神田上水などの水道の水で育ったことを自慢することば。
すいどうそだち
めでたい字が続く。
「きょう」では不吉な字が続きそうだが、もう広辞苑の辞書の旅では終わっている。
めでたい前兆。
瑞祥(ずいしょう)。
瑞徴(ずいちょう)。
吉兆(きっちょう)。
ずいちょう
「水火も辞せずに没頭しています」
と、アナコンダ皮痴くんは遊郭へ向かった。
水に溺れ火に焼かれるほどの苦痛や危険をもいとわず物事に尽力する。
すいかもじせず
「酸いも甘いも噛み分けた男の話は面白いわよ」
と、アタイは言った。
経験を積み、世事(せじ・せいじ)・人情によく通じている。
すいもあまいも かみわける
日本語の最難関「し」の辞書の旅を終え、「す」に突入!
①舌端を前硬口蓋に寄せて発する無声摩擦子音〔s〕と母音〔u〕との結合した音節。〔su〕
②平仮名「す」は「寸」の草体。
片仮名「ス」は「須」の草体の旁(つくり)の終りの部分。
広辞苑の表現によく出てくる「霊妙不可思議」という言葉に魅入られてきた(笑)
①(ジンリキとも)神の通力。
神の威力。
霊妙不可思議な力。
しんりょく。
②水稲(すいとう)の在来種の一品種。
1877年(明治10)兵庫の丸尾重次郎が育成。
しんりき
「しんみりしちゃったわね。さあ一杯飲みましょ」
と、アタイは言った。
①落ち着いて心静かなさま。しみじみ。
②しめやかなさま。気持が沈んで陰気なさま。