辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

ヒポコンデリー

【考察】 「私はもう新型コロナに違いない」と思い込んでいる患者に、「風邪ですよ」と医者が診断しても、「そんなわけない。コロナです」と反論する人もいる。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

874件

頁1697
広辞苑 辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

双美 of 広辞苑第七版
熊田曜子 / Yoko Kumada
安田美沙子 / Misako Yasuda

辞書語釈(抜粋)

双方ともそろって美しいこと。
また、そのもの。
二人の美人。

双美

そうび

頁1690
辞書の旅

自分の身体の成長は遅く、早熟とは言い難い。
中2のとき、一旦かなり背を抜かれた記憶がある。

辞書語釈(抜粋)

①果実が早く熟すること。
対義
晩熟
②心身の発達が速やかで、普通より早く大人びること。
ませていること。

早熟

そうじゅく

頁1689
辞書の旅

今や信仰する対象が驚くほど多いので、形式的になっても致し方ない。

辞書語釈(抜粋)

現代の仏教を、葬式や先祖の供養をするだけだとして、非難の意をこめていう語。

葬式仏教

そうしきぶっきょう

頁1688
辞書の旅

辞書の旅も創作物といえる。

辞書語釈(抜粋)

①創作した文芸作品。
②法律用語
人の精神的創作活動の成果の総称。
すなわち著作物・発明・考案・意匠など。

創作物

そうさくぶつ

頁1687
辞書の旅

今は1年ごとに1歳ずつ寿命が伸びているような感覚。
つまり不老不死を疑似体験できる凄い時代である。

辞書語釈(抜粋)

仏教用語
住劫(じゅうこう)において、100年ごとに人間の寿命が1歳ずつ増し、10歳から8万4000歳に至る間の称。
対義
減劫(げんこう)

増劫

ぞうこう

頁1684
辞書の旅

懸命にがんばろう。

辞書語釈(抜粋)

出典
貞観政要(じょうがんせいよう)
補説
唐の太宗の下問に答えた魏徴(ぎちょう)の語に由来
意味
創業はたやすいが、その事業を受け継いで維持してゆくことはむずかしい。

創業は易く守成は難し

そうぎょうはやすく しゅせいはかたし

頁1681
小説
辞書の旅

街の外れに、古びた旅館がぽつねんと佇んでいた。
そこへ近づけば近づくほど、地響きにも似た音は激しくなっていった。
宿名は『ソウイビキ』と言った。

辞書語釈(抜粋)

その場にいる全員がいびきをかくこと。
また、そのいびき。

総鼾

そういびき

頁1680
辞書の旅

妻と添い遂げる気持ちはある。

辞書語釈(抜粋)

①一生、夫婦としてくらす。
②困難を克服して、ついに夫婦となる。

添い遂げる

そいとげる

頁1678
辞書の旅

これぞ自分磨き!

辞書語釈(抜粋)

物を洗ったりねったりして仕上げるように、文章や人格などをねりきたえて優雅・高尚にすること。
みがきをかけて、あかぬけしたものにすること。

洗練

せんれん

頁1676
辞書の旅

そういうことだ。

辞書語釈(抜粋)

出典
孟子(もうし)
自ら反(かえ)りて縮(なお)くんば、千万人と雖(いえど)も吾往かん
意味
自ら省みてやましいことがなければ、千万人の反対者があっても恐れることなくわが道を...

千万人といえども吾往かん

せんまんにんといえども われゆかん

頁1674
広辞苑 辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

蝉鬢 of 広辞苑第七版
今田美桜 / Mio Imada

辞書語釈(抜粋)

補説
蝉(せみ)の羽のようにすきとおって美しく見える鬢の意
意味
美人の髪。
美人。

蝉鬢

せんびん

頁1673
広辞苑 辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

鮮美の美女 of 広辞苑第七版
雪平莉左 / Risa Yukihira

辞書語釈(抜粋)

あざやかに美しいこと。
鮮麗。

鮮美

せんび

頁1665
確認待ち
辞書の旅

毎日毎日辞書を読み書き呟いて、こんな言葉まで筆で書いて、一体何をやっているんだと思うことがある。
しかし止まらないのです。
まともな私とイカれている私がいる。

辞書語釈(抜粋)

手淫。

せんずり

頁1664
広辞苑 辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

扇情的な美女 of 広辞苑第七版
澄田綾乃 / Ayano Sumida

辞書語釈(抜粋)

欲情などをあおりたてるさま。

扇情的

せんじょうてき

頁1663
辞書の旅

それなりに鍛えている者なら、守りに徹すれば難攻不落である。

辞書語釈(抜粋)

他を攻撃することなく、もっぱら守りによって自国を防衛すること。
武力行使を禁じた日本国憲法下における自衛隊のあり方とされる。

専守防衛

せんしゅぼうえい

頁1661
広辞苑 辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

繊指の美女 of 広辞苑第七版
松下奈緒/ Nao Matsushita

辞書語釈(抜粋)

ほそくしなやかな指。
美人の指。

繊指

せんし

頁1660
広辞苑 辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

繊細の美女 of 広辞苑第七版
椛島光 / Hikari Kabashima

辞書語釈(抜粋)

①かぼそく優美なさま。
②ちょっとしたことにも感じやすいこと。
デリケート。

繊細

せんさい

頁1657
辞書の旅

辞書の旅の先駆者になった。
旅の道連れも、少しいる。

辞書語釈(抜粋)

①馬に乗って先導すること。
前駆(ぜんく)。
さきがけ。
②人にさきがけて物事をなす人。
また、その人。

先駆者
せんくしゃ
意味
先駆となる人。
人にさきがけて物事をなす...

先駆

せんく