辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

構造主義

【考察】 む、難しい。 よく理解できなかった…。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

121件

頁1261
辞書の旅

オスとしては優秀である。

辞書語釈(抜粋)

女性を次々と色情でたぶらかしてもてあそぶ男。

色魔

しきま

頁1215
辞書の旅

日本では死体遺棄になるので注意。
人は死んだら物質的には産業廃棄物になる。
生きているうちが華だ。

辞書語釈(抜粋)

死者の遺骨を粉にして海や山へまく葬礼。

散骨

さんこつ

頁1202
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

このページでは世界遺産を二つも発見。
今日は世界遺産尽くしの辞書の旅(笑)

辞書語釈(抜粋)

オーストリア中部、ドイツとの国境近くの都市。
同名の州の州都。
中世の城や教会が多い歴史地区は世界遺産。
モーツァルトの生地。
毎年の音楽祭は有名。…

ザルツブルク

Salzburg

頁1202
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

このページでは世界遺産を二つも発見。
今日は世界遺産尽くしの辞書の旅(笑)

辞書語釈(抜粋)

オーストリア中部、ドイツとの国境近くの都市。
同名の州の州都。
中世の城や教会が多い歴史地区は世界遺産。
モーツァルトの生地。
毎年の音楽祭は有名。…

ザルツブルク

Salzburg

頁1189
辞書の旅

脳と魂は別にあるのでは。
脳は、神聖な魂を表現するための器だと考えている。

辞書語釈(抜粋)

大脳の左半分。
言語的・分析的・逐次的情報処理に関わるとされる。
対義
右脳

左脳

さのう

頁1177
辞書の旅

誰かから何かを教わったら、自分にとっては師である。
有り難いと思わなければならない。

辞書語釈(抜粋)

①神仏または公的な組織や目上の者から貴重なものを与えられる。
授けられる。
いただく。
たまわる。
②師から学問・技芸などを教わる。
伝授される。

授かる

さずかる

頁1174
辞書の旅

人に教えるときは謙虚な気持ちで臨みたい。

辞書語釈(抜粋)

分を越えて口出しすること。
さしいでぐち。

差出半学
さしではんがく
意味
差し出口を言う者は、学問であれ芸能であれ、その半途にある人である、の意。

差し出口

さしでぐち

頁1166
辞書の旅

酒がイージードラッグなら溺れてはならない。

辞書語釈(抜粋)

①酒に酔ってくるい乱れること。
また、その人。
酒乱。
②甚だしく酒を好んで他事を顧みないこと。
また、その人。

酒気違い

さけきちがい

頁1161
小説
辞書の旅

二人の男が茶屋で雑談をしていた。
「俺の作蔵は元気だぜ。100歳までは現役でいてもらわなくちゃ」
「ところで使い道あるの?」
「おいおい」
と、男たちはかんらかんらと笑った。

辞書語釈(抜粋)

①男根の擬人名。
②作助に同じ。

作蔵

さくぞう

#6562
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

書き直しシリーズ。
あまり知られていないが、弓道由来の素晴らしい四字熟語。
たとえ千本万本の矢を射ようとも、今射るその矢の一本をおろそかにしてはならないという教え。

辞書語釈(抜粋)

千射万箭(せんしゃばんせん)……392

総索引

#6582
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

書き直しシリーズ。
ちなみに「精力」は、性的な能力のことだけではない。無論、性的な能力も含まれる。

辞書語釈(抜粋)

精力絶倫(せいりょくぜつりん)……375

総索引

#6587
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

書き直しシリーズ。
2022年1月の作の時点では完璧な楷書だと自己満足していたが、今の自分なら超えられるはずだ、と行書で挑戦。

辞書語釈(抜粋)

酔生夢死(すいせいむし)……360、616

総索引

#6599
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

この320Pでは「上意下達」を書いたので、総索引でこの四字熟語を拾って書いた。
筆のバネの効かせ方が少しずつわかってきた。

辞書語釈(抜粋)

順風満帆(じゅんぷうまんぱん)……320

総索引

#6606
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

社交辞令の載っている298Pでは弱肉強食をチョイスしたので、満を持して付録で書いたのがこちら。

辞書語釈(抜粋)

社交辞令(しゃこうじれい)……91、298

総索引

#7391
辞書の旅

双璧にこんな故事があったとは。
また、完璧と同様、「璧」は「壁(かべ)」ではない。

辞書語釈(抜粋)

優劣をつけられない二つのすぐれたものや人のこと。
一対の宝玉の意から。
注意
「璧」を「壁」と書き誤らない。

双璧

そうへき

#7502
unclassified 確認待ち
辞書の旅

四字熟語を書き始めた時点まで来てからが大変だ。

辞書語釈(抜粋)


勝手に始めた自分との戦いですが(笑)

それ以降(以前?)は、四字熟語辞典と…

#7612
辞書の旅

用例に太宰治。

辞書語釈(抜粋)

天下を治める基本は、自分の行いをよく修めることであるということ。
自分の行いを正しくすることで家庭は平和になり、ひいては国家も治まり、天下に平和をもたらすということ。
儒教の基...

修身斉家治国平天下

しゅうしん せいか ちこく へいてんか

#7619
辞書の旅

若干と弱冠をごちゃまぜにしていたが、今日、明らかになった!

辞書語釈(抜粋)

男子の二十歳のこと。
転じて、一般に二十歳前後の若い人のことをいう。
古代中国では、男子が二十歳で元服(成人の儀式)して冠をつけたことから。

弱冠

じゃっかん