今日の言葉
魔窟
まくつ
この言葉を読む2748【小説】 「何を言っているんですか。そこには心地良いそよ風が吹いていますよ」 と、アナコンダ皮痴くんは言った。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
まくつ
この言葉を読む2748【小説】 「何を言っているんですか。そこには心地良いそよ風が吹いていますよ」 と、アナコンダ皮痴くんは言った。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
138件
頑固でも実直なら信用を得られる。
職人社会に特有の気質。
自分の技術に自信を持ち、頑固だが実直であるというような性質。
しょくにんかたぎ
良い小楷が書けた。
出典
論語
意味
小人はあやまちがあっても改めようとはしないで、あれこれつくろいかざろうとする。
しょうじんの あやまつや かならずかざる
自分の意見は無くとも、とりあえず少数派についておけばという人もいる。
意見の少しぐらいの違いはあっても、大勢が一致できる意見に従う。
しょういをすてて だいどうにつく
32歳から辞書の旅をしている。
45歳まで一歩ずつ踏みしめて進んでいこう。
とんでもない熟年になれる。
ちなみに中高年は、45歳〜65歳程度をいう。
人生の経験を積み円熟した年ごろ。
「老年」の前に当たり、中高年に相当。
1970年代後期に作られた語。
じゅくねん
辞書の旅も宗教の一つだと思う。
私は教祖といえば教祖だが、信仰するのはすべての神、神仏、宇宙、超越的絶対者。
一神教であり多神教でもある。
経典は辞書。
religion
意味…
しゅうきょう
辞書の旅をしていることで、社交界などでも挨拶をよく頼まれるようになった。
上流階級の人々が集まる世界。
しゃこうかい
「私は何のために生まれたのか」
「いや、そもそも何のためでもないよ」
自ら問い自ら答えること。
自ら疑問を起こし自ら解決すること。
じもんじとう
「私は何のために生まれたのか」
「いや、そもそも何のためでもないよ」
自ら問い自ら答えること。
自ら疑問を起こし自ら解決すること。
じもんじとう
辞書を読んでいると下ネタを話しても上品な感じになる。
たぶん。
性に関する下品な話題。
しもねた
どうせなら生き切って死にたい。
死んでしまっては、もうどんなにしても幸福にあえないから、命を捨てることは愚である。
死んではつまらない。
しんで はなみが さくものか
死んでもかまわないという気持ちでリングに上がっていた。
本当に死なないように止めるのがセコンドやレフェリーの仕事なので、信頼していた。
死んでもかまわないという気持で懸命に物事に当たること。
必死。
しにぐるい。
しにものぐるい
「いつまでもしけこんでないで、しけこむぞ」
と、アナコンダ皮痴くんは落ち込んだ友達を風の谷へと誘った。
①こっそり入りこむ。
遊里(ゆうり)などに入り込む。
②(シケは不景気の意)気のめいった状態で閉じこもる。
オスとしては優秀である。
女性を次々と色情でたぶらかしてもてあそぶ男。
しきま
辞書の旅の中でも最長の「し」に到達!
その中でも「しゃ」「しゅ」「しょ」が最難関!
コツコツ行くぞ!
①舌尖(ぜっせん)を前硬口蓋(ぜんこうこうがい)によせ、前歯との間に空洞を作って発する無声摩擦子音〔 ʃ 〕と母音〔 i 〕との結合した音節。〔 ʃi 〕…
「山椒は小粒でもぴりりと辛いってやつね。いろんな男がいるわね。侮れないわ」
と、アタイは言った。
身は小柄でも、鋭い気性やすぐれた才能があって、侮ることができないのにいう。
さんしょうは こつぶでも ぴりりとからい
失敗は醜くないので、様を見ろと言われても、死ね、としか思わない。
失敗したさまの醜さを知れ、の意から転じて、人の失敗をあざけっていう語。
それ見たか。
ざまみろ。
ざまをみろ
二人の男が茶屋で雑談をしていた。
「俺の作蔵は元気だぜ。100歳までは現役でいてもらわなくちゃ」
「ところで使い道あるの?」
「おいおい」
と、男たちはかんらかんらと笑った。
①男根の擬人名。
②作助に同じ。
さくぞう
多少悪どくても、民を豊かにしてくれたら良いのになあ。
出典
後漢書(ごかんじょ)
意味
巨悪の者が政治の要路にいて権勢を恣(ほしいまま)にしていることのたとえ。
さいろうとうろ