今日の言葉
餅は餅屋
この言葉を読むいい言葉。その通り!
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
755件
自分の身体の成長は遅く、早熟とは言い難い。
中2のとき、一旦かなり背を抜かれた記憶がある。
①果実が早く熟すること。
対義
晩熟
②心身の発達が速やかで、普通より早く大人びること。
ませていること。
そうじゅく
今や信仰する対象が驚くほど多いので、形式的になっても致し方ない。
現代の仏教を、葬式や先祖の供養をするだけだとして、非難の意をこめていう語。
そうしきぶっきょう
辞書の旅も創作物といえる。
①創作した文芸作品。
②法律用語
人の精神的創作活動の成果の総称。
すなわち著作物・発明・考案・意匠など。
そうさくぶつ
今は1年ごとに1歳ずつ寿命が伸びているような感覚。
つまり不老不死を疑似体験できる凄い時代である。
仏教用語
住劫(じゅうこう)において、100年ごとに人間の寿命が1歳ずつ増し、10歳から8万4000歳に至る間の称。
対義
減劫(げんこう)
ぞうこう
景色壮観。
名古屋、栄の逆襲が始まっている。
壮大なながめ。
大きく立派なみもの。
そうかん
街の外れに、古びた旅館がぽつねんと佇んでいた。
そこへ近づけば近づくほど、地響きにも似た音は激しくなっていった。
宿名は『ソウイビキ』と言った。
その場にいる全員がいびきをかくこと。
また、そのいびき。
そういびき
妻と添い遂げる気持ちはある。
①一生、夫婦としてくらす。
②困難を克服して、ついに夫婦となる。
そいとげる
これぞ自分磨き!
物を洗ったりねったりして仕上げるように、文章や人格などをねりきたえて優雅・高尚にすること。
みがきをかけて、あかぬけしたものにすること。
せんれん
そういうことだ。
出典
孟子(もうし)
自ら反(かえ)りて縮(なお)くんば、千万人と雖(いえど)も吾往かん
意味
自ら省みてやましいことがなければ、千万人の反対者があっても恐れることなくわが道を...
せんまんにんといえども われゆかん
辞書こそ、ほぼ全知全能なのではないか。
完全無欠の知恵と才能。
どんなことでもよく知り、どんなことでもよく行う神の能力。
ぜんちぜんのう
毎日毎日辞書を読み書き呟いて、こんな言葉まで筆で書いて、一体何をやっているんだと思うことがある。
手淫。
毎日毎日辞書を読み書き呟いて、こんな言葉まで筆で書いて、一体何をやっているんだと思うことがある。
しかし止まらないのです。
まともな私とイカれている私がいる。
手淫。
扇情的な美女 of 広辞苑第七版
澄田綾乃 / Ayano Sumida
欲情などをあおりたてるさま。
せんじょうてき
それなりに鍛えている者なら、守りに徹すれば難攻不落である。
他を攻撃することなく、もっぱら守りによって自国を防衛すること。
武力行使を禁じた日本国憲法下における自衛隊のあり方とされる。
せんしゅぼうえい
繊指の美女 of 広辞苑第七版
松下奈緒/ Nao Matsushita
ほそくしなやかな指。
美人の指。
せんし
繊細の美女 of 広辞苑第七版
椛島光 / Hikari Kabashima
①かぼそく優美なさま。
②ちょっとしたことにも感じやすいこと。
デリケート。
せんさい
辞書の旅の先駆者になった。
旅の道連れも、少しいる。
①馬に乗って先導すること。
前駆(ぜんく)。
さきがけ。
②人にさきがけて物事をなす人。
また、その人。
*
先駆者
せんくしゃ
意味
先駆となる人。
人にさきがけて物事をなす...
せんく
相手の興奮を高められない愛撫やキスは前戯にあらず。
性交の前に、互いの興奮を高めるために行う愛撫やキス。
ぜんぎ