辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

左鮃右鰈

ひだりひらめ みぎかれい

辞書の補説で修正された故事ことわざ。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

576件

頁1653
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

広辞苑の辞書の旅を始めた当初、序文からも1語抜き出して書いていた。
振り返ってみたら、凡例のページでも「善意」を書いていた(笑)

辞書語釈(抜粋)

①善良な心。
②他人のためを思う心。好意。
また、他人の行為などを好意的に見ようとする心。
③法律用語
ある事実を知らないこと。…

善意

ぜんい

頁1651
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

2ページ連続で世界遺産。
ロシアとアフリカから2つも発見!
辞書の旅は居ながらにして名所を知る。

辞書語釈(抜粋)

ロシア連邦、モスクワの北東70㌖にある都市。
ロシア正教会の門前町。
1930〜91年はザゴルスクと呼ばれた。…

セルギエフ-ポサード

Sergiev Posad

頁1649
辞書の旅

雪の中で責められてもなあ。

辞書語釈(抜粋)

歌舞伎で、男女の主要役を責めさいなむ場面。
残虐・好色・変態趣味傾向を帯びる。
「中将姫」の雪中折檻(せっかん)の場の類。

責め場

せめば

頁1643
小説
辞書の旅

「胸がしめつけられる思いでつらいわ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

文語
切なし
意味
圧迫されて苦しい。
胸がしめつけられる思いでつらい。

切ない

せつない

頁1642
辞書の旅

辞書の旅は多くの宗教を端的に説明しているので、哲学的には折衷主義か。

辞書語釈(抜粋)

eclecticism
意味
種々の哲学・思想体系から相互に調和できる考えだけを選び取って、まとまった形に作り上げる態度。
殊(こと)に古代哲学の末期に有力となり、キケロはその...

折衷主義

せっちゅうしゅぎ

頁1641
書論
辞書の旅

「対」を旧字で書いてみた。
かっこいい!

辞書語釈(抜粋)

哲学用語
絶対的なもの。
宇宙の根底として無条件・無制約・純粋・完全で、自ら独立に存在する唯一の最高存在。
形而上学(けいじじょうがく)的にはおおむね神の観念と同一。
無制約者...

絶対者

ぜったいしゃ

頁1626
辞書の旅

禅問答好き。

辞書語釈(抜粋)

禅宗の公案の一つ。
両手を打って鳴らせば音が出るが、片手にどんな音があるかという意。
白隠(はくいん)が初めて参禅する者に対して「隻手声あり、その声を聞け」といったのに始まる。...

隻手の音声

せきしゅの おんじょう

頁1625
辞書の旅

羽は風で飛ぶので積もってもそれほど怖くない。
完全に放置するから怖くなる。

辞書語釈(抜粋)

出典
史記(しき)
意味
羽のように軽いものでも、多く積めば舟を沈めるほどの重さになる。
小事も重なれば大事となるたとえ。

積羽舟を沈む

せきう ふねをしずむ

頁1618
辞書の旅

マグマの下にはプラチナが輝いている!

辞書語釈(抜粋)

マグマの固化に伴い、有用鉱物が分離沈殿し層状・塊状(かいじょう)になった鉱床。
クロム・鉄・ニッケル・白金(はっきん)などの鉱床がある。

正マグマ鉱床

せいまぐま こうしょう

頁1617
辞書の旅

一目惚れは、性フェロモンの作用ではないかと考えている。

辞書語釈(抜粋)

sex pheromone
意味
性行動において雌雄間のコミュニケーションに使われるフェロモンの総称。
昆虫のものが著名だが、哺乳類など様々な動物で知られる。

性フェロモン

せいふぇろもん

#2283
広辞苑 辞書の旅
辞書の旅 広辞苑

【辞書の旅】広辞苑〜1612〜 具鷲小説
二人の男が茶屋で清談していた。
「これはけしからん」
「まったくけしからんことだ」

辞書語釈(抜粋)

①世俗を超越した、高尚な談話。
清らかな正論。
②魏晋時代に盛行した談論。…

清談

せいだん

#2285
広辞苑 辞書の旅 / 性善悪説
辞書の旅 広辞苑

【辞書の旅】広辞苑1610【性善悪説】
人間の本性には善悪があり、生まれながらにして愛もあれば欲望もある。
完全無欠の善もなければ悪もない。
各々に根差している善あるいは悪を経験・勉強をして磨いていきたい。
また、悪を磨いても自制すれば問題ない。

辞書語釈(抜粋)

意味…

性善説

せいぜんせつ

#2287
広辞苑 辞書の旅
辞書の旅 広辞苑

【辞書の旅】広辞苑1608
キックボクシングのトレーニングで大人も子供も集中力を養える。

辞書語釈(抜粋)

出典
朱子語類『陽気発処、金石亦透、精神一到、何事不成』
意味…

精神一到何事か成らざらん

せいしんいっとう なにごとか ならざらん

#2288
広辞苑 辞書の旅 / 世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

【 辞書の旅 】 広辞苑1607 【 世界遺産巡り 】
日本の仙人のイメージは道教から。
photo / shutterstock

辞書語釈(抜粋)

Qingcheng Shan
意味
中国四川省中部にある山。
標高1600㍍。
道教の発祥地の一つ。
世界遺産。

青城山

せいじょうざん

頁1603
辞書の旅

コロナ禍で行った琵琶湖テラスを思い出した。

辞書語釈(抜粋)

出典
蘇軾(そしょく)飲湖上初晴後雨詩
意味
晴天にも雨天にもながめがよく、それぞれに趣を異にすること。

晴好雨奇

せいこううき

頁1601
辞書の旅

自分の趣味で恐縮ですが、まさに辞書の旅のことですな。

辞書語釈(抜粋)

清らかな趣味。
上品で風流なたのしみ。
多く他人の趣味を褒めていう。

清興

せいきょう

頁1599
書論
辞書の旅

初唐(しょとう)の三大家(さんたいか)褚遂良(ちょすいりょう)から学んだ。

辞書語釈(抜粋)

出典
史記(しき)
意味
気性が鋭く勇敢なこと。
からだつきや動作が鋭く、たくましく見えるさま。

精悍

せいかん

頁1598
書論
辞書の旅

面白い性格が書けた。
今回は、鄭板橋(ていはんきょう)から学んだ。

辞書語釈(抜粋)

①各個人に特有の、ある程度持続的な、感情・意志・認知の面での傾向や性質。
ひとがら。
関連
パーソナリティー
②広く事物に特有な性質・傾向。

性格

せいかく