辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

三池炭田

みいけたんでん

広辞苑

2794【広辞苑で世界遺産巡り】 「み」は、2P目に世界遺産。 今日は福岡から熊本にわたる炭田へ行きましょう。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

45件

#7818
辞書の旅

あるがままの振る舞いで嫌われるなら、反省して身を慎めばいい。

辞書語釈(抜粋)

あるがままの自然な振る舞いが道に合致すること。

従容中道

しょうようちゅうどう

#7824
辞書の旅

以前から何度か挑戦している語だが、難しい字だなあ。

辞書語釈(抜粋)

商売がうまくいって、にぎわいさかえること。
注意
「商売繁昌」とも書く。
類義
千客万来

商売繁盛

しょうばいはんじょう

#7876
辞書の旅

補説を見ると歩きづらそう。

辞書語釈(抜粋)

大いに慌てること。
非常に慌てうろたえること。
補説
「周章」「狼狽」はともに慌てる意。
一説に、「狼」「狽」はともに伝説上の獣で、狼は前足が長くて後足が極端に短く、狽は前足が...

周章狼狽

しゅうしょうろうばい

#7908
辞書の旅

中身が充実していれば、飾り気は時と場合。
流れに任せておけばいい。

辞書語釈(抜粋)

中身が充実して飾り気がなく、心身ともに強くたくましいさま。

質実剛健

しつじつごうけん

#7955
辞書の旅

罪の程度と人間性による。

辞書語釈(抜粋)

悪いところがあってもそれを隠し、かばい合うのが父子間の正しい道であるということ。
出典
論語
補説
子が父の罪を隠す意から。
一般に「子は父の為に隠す」と訓読して用いる。
故事...

子為父隠

しいふいん

#10468
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
「川村ゆきえは『#けしからんパイ』である。それでいて『#努力のケツ晶』も持っている」

辞書語釈(抜粋)

前に述べたことと対立することを述べるときにいう語。
それなのに。にもかかわらず。一方で。

それでいて

#10502
考察
辞書の旅

【考察】
批判には、良いところは良いと認める精神も含まれるが、反抗にはとりあえず逆らっておけばいいという精神年齢の低さを感じる。

辞書語釈(抜粋)

体制や組織の内部からそのあり方を批判し、反抗すること。
▼文化大革命(1966年)当時の中国で多用され、日本にも輸入された語。

造反

ぞうはん

#10571
考察
辞書の旅

【考察】
セミヌードと聞いて皆さんに披露したいのは、佐野ひなこのこの逸品である。
一瞬でいいので、腿の前部の気分になって窒息したい。

辞書語釈(抜粋)

一部を着衣で覆った裸体。
半裸体。また、その絵や写真。

セミヌード

#10623
考察
辞書の旅

【考察】
凄艶と聞いて真っ先に思い浮かんだのはこれ。

辞書語釈(抜粋)

ぞっとするほどあでやかなさま。なまめかしく美しいさま。

凄艶

せいえん

#10636
考察
辞書の旅

【考察】
男にはスリーサイズという言葉を使えないようだ。
オーダースーツを作るときに店員は「スリーサイズを測ります」とは言ってはいけなかった!

辞書語釈(抜粋)

〔俗〕女性のバスト・ウエスト・ヒップのサイズ。

スリーサイズ

#10668
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

人の秘密などを不意にあばいて明るみに出す。

すっぱ抜く

#10677
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
布地の薄い衣服は水に濡らすと よりすけすけになる。

辞書語釈(抜粋)

布地が薄いので肌などが透けて見えるさま。

すけすけ

#10905
思索
辞書の旅

【思索】
清らかに澄んでいるのに、こびを含むとはいかに?
媚…こびること。また、その動作。
媚びる…❶人に気に入られるように機嫌をとる。へつらう。

辞書語釈(抜粋)

こびを含んだ色っぽい目つき。
▼もと、秋の澄みきった波の意から美人の清らかに澄んだ目もとをいう。

秋波

しゅうは

#10963
嘉洋流例 / 2019夏の陣
辞書の旅

【嘉洋流例】
しめた、佐藤嘉洋ランキングが週刊SPA!に取り上げられるなんて。
MIYU【2019夏の陣】エントリー
なにとぞ、よろしくお願いします〜!

辞書語釈(抜粋)

物事が自分の思いどおりになったとき、よろこんで思わず発する語。

しめた

#11002
小説
辞書の旅

【小説】バーで知り合った絶世の美女とは、その後も何度かしっぽりと二人の時間を包んだ。
とろろのように粘っこいパイ質は、俺の身体に触れると離れようとしない。
そして思わず俺は呟いてしまうのだ。
「けしからん」

辞書語釈(抜粋)

❶しっとりとぬれるさま。
❷男女の情愛が細やかなさま。

しっぽり

#11057
考察
辞書の旅

【考察】
私は過去の恋人と大体繋がっている。
騙したりもてあそばなかったからだろう。
おそらく、嫌われてはいない。
もう好かれる必要はないのだ。
嫌われていない、今はそれだけで充分である。

辞書語釈(抜粋)

色欲をみたすために、多くの女性をだましてもてあそぶ男性。

色魔

しきま

#11184
考察
辞書の旅

【考察】
ハイデガー『存在と時間』で、ザインとゾルレンが連発して出現し、一応読破したものの、言葉が難しすぎて全然理解できなかった。
ググってみたら、ザインは現実、ゾルレンは理想みたいな意味らしい。

辞書語釈(抜粋)

哲学で、いま現に事実としてあること。
実在。
存在。
⇔ゾルレン

ザイン

#11202
嘉洋流
辞書の旅

【嘉洋流】
広末涼子は品乳かと思いきや、さにあらず。

辞書語釈(抜粋)

前に述べたことばを受けて、それを指示する語。そう。そのように。
「ーあり(=そうである)」
「ーにあらず(=そうではない)」
「ーはあれど(=そうではあるが)」