辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

時を得る

【チャンス到来】 努力が続くと、運が良くなる。 運が良くなると、勝率が上がる。 勝率が上がると、自信が深まる。 自信が深まると、謙虚になる。 謙虚になると、時を得る。 時を得ると、...

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

102件

頁1455
辞書の旅

まさに現代である。

辞書語釈(抜粋)

コンピューターや通信技術の発達により、情報が物質やエネルギーと同等以上の資源とみなされ、その価値を中心にして機能・発展する社会。
情報社会。

情報化社会

じょうほうかしゃかい

頁1453
辞書の旅

風雅な四字熟語を見つけた。

辞書語釈(抜粋)

補説
「風にうそぶき、月をもてあそぶ」の意
意味
天然自然の風景を愛賞し、風流韻事に心を寄せること。

嘯風弄月

しょうふうろうげつ

頁1415
広辞苑 #辞書と美女 #辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

純情可憐 of 広辞苑第七版
志田音々 / NenewShida

辞書語釈(抜粋)

邪心がなく心がきれいで、素直で愛らしい様子。

純情可憐

じゅんじょうかれん

頁1414
辞書の旅

強姦と同じ扱いをうけるのに「準」をつける意味とは。

辞書語釈(抜粋)

法律用語
心神喪失や抗拒不能の状態に乗じ、またはその状態に陥れて姦淫する罪。
強姦と同じ扱いをうける。

準強姦

じゅんごうかん

頁1375
辞書の旅

虫にもある。
私は経験している。
一寸の虫にも五分の魂である。

辞書語釈(抜粋)

個人的な経験を超えた、人類に普遍的にある無意識。
人の心の深層には、祖先の経験したものが蓄積されているとする考えによるもの。
ユングの用語。
関連
元型

集合的無意識

しゅうごうてきむいしき

頁1375
辞書の旅

虫にもある。
私は経験している。
一寸の虫にも五分の魂である。、

辞書語釈(抜粋)

個人的な経験を超えた、人類に普遍的にある無意識。
人の心の深層には、祖先の経験したものが蓄積されているとする考えによるもの。
ユングの用語。
関連
元型

集合的無意識

しゅうごうてきむいしき

頁1360
辞書の旅

面白そう。

辞書語釈(抜粋)

心理学用語
両眼の網膜上の対応領域に相異なる色や形などを与えると、一方の目の方が優勢になるか、または両眼の視野が交互に知覚される現象。

視野闘争

しやとうそう

頁1332
広辞苑 #広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

クロアチアのダルマチア地方にも世界遺産、

辞書語釈(抜粋)

クロアチア共和国、ダルマチア地方の都市。
アドリア海に面する古都で、同地方の政治・教育・経済・観光の中心。
聖ヤコブ大聖堂は世界遺産。

シベニク

Šibenik

頁1290
辞書の旅

自尊心と虚栄心を繋げてみた。

辞書語釈(抜粋)

自尊の気持。
特に、自分の尊厳を意識・主張して、他人の干渉を受けないで品位を保とうとする心理・態度。
プライド。

自尊心

じそんしん

頁1249
広辞苑 #辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

しおらしい of 広辞苑第七版
芦田愛菜選手

辞書語釈(抜粋)

しをらし
意味
①優美である。
②控え目でつつしみがあり、感心である。
柔順で可憐(かれん)である。
③かわいらしい。

しおらしい

文語

頁1205
辞書の旅

騒騒…ざわ……

辞書語釈(抜粋)

①草木の葉や水などが揺れ動き、触れ合って立てる連続音。
②大勢の人の話し声や身動きする騒音。
③心が落ち着きなく乱れ騒いだり、高熱で悪寒がしたりするさま。

騒騒

ざわざわ

頁1190
世界遺産巡り
辞書の旅

モスクはイスラム教の神社仏閣みたいなもの。
美しい。

辞書語釈(抜粋)

イエメン西部の古都。
13〜16世紀、ラスール朝ついでターヒル朝の首都。
200以上のモスクや学院が建設され、イスラム法学の中心地の一つとなった。
世界遺産。

ザビード

Zabīd

頁1168
広辞苑 広辞苑で特撮アニメ
辞書の旅 広辞苑

ゴジラの次は……

辞書語釈(抜粋)

長谷川町子作の漫画。
1946年(昭和21)から夕刊フクニチで、51年からは朝日新聞で連載。
三世代同居家庭の主婦サザエさんを中心に庶民の暮しをユーモラスに描く。
のちアニメ化...

サザエさん

さざえさん

頁1160
辞書の旅

辞書の旅を芸術として考えると、作為だらけである。

辞書語釈(抜粋)

①作者が芸術作品を創作する意図。
創作上の意向・趣向。
②心くばり。
変わった思いつき。
③たくらみ。

作為

さくい

#6940
辞書の旅

国王・政治家・経営者必読の書をご紹介。

辞書語釈(抜粋)

唐の太宗(たいそう)李世民(りせいみん・在位626〜649)とその臣下との政治問答を中心に編録した書。
唐の呉兢(ごきょう)の撰。十巻四十篇からなる。

貞観政要

じょうがんせいよう

#7473
辞書の旅

嫌いな人のことを考えている時間は、自分の心も濁っている。

辞書語釈(抜粋)

何の証拠もなく人を疑うこと。
疑い出すときりがないことのたとえ。
補説
窃=盗む。
鈇=斧。まさかり。
出典
列子
れっし
故事
斧をなくした人が、盗まれたと思いこみ、隣の子に...

窃鈇の疑い

せっぷ

#7550
辞書の旅

努力を積み重ねていると、その道の先達から気に入られ、助言してもらえることもある。
そして友達になることもある。

辞書語釈(抜粋)

詩や文章の字句や表現を、何度も苦心して練り直すこと。
推=おす。
敲=たたく。

推敲

すいこう

#7633
辞書の旅

愛国心のある人質を使って、どのような和平の条件を突きつけたのか。

辞書語釈(抜粋)

とらわれの身になって異国にあること。
また、虜囚として異境にあっても故国を忘れないこと。

楚囚南冠

そしゅうなんかん