今日の言葉
竜飛鳳舞
りょうひほうぶ
この言葉を読む行書の際に、速く書き過ぎていたかもしれない。 筆勢もほどほどに。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
りょうひほうぶ
この言葉を読む行書の際に、速く書き過ぎていたかもしれない。 筆勢もほどほどに。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
52件
書き直しシリーズ。
2021年12月の作を乗り越えろ!
字面は似ているのに、線の出来がまるで違う。
これからの人生、自分という「個」を高めていこう。
諸行無常(しょぎょうむじょう)……58、335、380、449、456、542
し
【小説】
「正真正銘、俺は潔白だ」
「逆に怪しいわね」
正真正銘(しょうしんしょうめい)……328
し
この320Pでは「上意下達」を書いたので、総索引でこの四字熟語を拾って書いた。
筆のバネの効かせ方が少しずつわかってきた。
順風満帆(じゅんぷうまんぱん)……320
し
書き直しシリーズ。
当時は上手く書けたと自己満足していたが、上には上の未来の自分がいた(笑)
いい春夏秋冬が書けたなあ。
春夏秋冬(しゅんかしゅうとう)……317
し
このPで一番難しそうな四字熟語を選んでみた(笑)
いい腕試しになる。
もっと細部を整えたかったが、時間の関係でここまで!
戢鱗潜翼(しゅうりんせんよく)……294、310
し
この出典は四字熟語辞典、故事ことわざ辞典と共に、よく見かけた。
三十巻
中国古代の史書で五経の一つ『春秋』の注釈書。左丘明(さきゅうめい)の作と伝えられるが異説も多い。
しゅんじゅうさしでん
書き直しシリーズ。
少し崩した行書で。
ちなみに狼狽は伝説上の生物。
「狼」と「狽」の二匹が歩きづらそうに組み合わさっているらしい。
周章狼狽(しゅうしょうろうばい)……12、58、84、201、305、344、349、425
し
社交辞令の載っている298Pでは弱肉強食をチョイスしたので、満を持して付録で書いたのがこちら。
社交辞令(しゃこうじれい)……91、298
し
書き直しシリーズ。本文でこれを書いたのは2021年11月。
毎日自分と戦い、過去の自分を乗り越えろ!
質実剛健(しつじつごうけん)……210、212、289、291
し
書き直しシリーズ。
七回転ぶと七回しか起き上がれない。
この四字熟語の凄いところは、まず最初に起き上がっていることだ。
転、起、転、起……✖️
起、転、起、転……○
七転八起(しちてんはっき)……202、286、579
し
楷書で何枚か書いた後、勢いで書いてみた作品。
事実無根(じじつむこん)……279
し
書き直しシリーズ。昔のも懐かしい。思い出がいっぱいだ。
四苦八苦(しくはっく)……129、274、286、335
し
線と線の間に微妙に空間を入れていくと、美しく見えやすい。
線が交われば墨がにじみ、形が崩れる。
わざと崩すのもいいが、今日は整えたい気分。
賛否両論(さんぴりょうろん)……268、303、613
さ
佐藤嘉洋ランキング(@syranking )の座右の銘は、
「パイに始まりケツに終わる」
「けしからんは命のかけら」
などなどです。
座右之銘(ざゆうのめい)……257
さ
【書き直しシリーズ】
左、楷書でスッキリ。
右、再開当初に挑戦した行書。
どちらも今の全力を尽くしているので、どちらもいい。
才色兼備(さいしょくけんび)……252、302
さ
四字熟語を書き始めた時点まで来てからが大変だ。
…
勝手に始めた自分との戦いですが(笑)
人は育つ。
上に立つ者が責任を負い、まずは小さな仕事から挑戦させる。
失敗しても反省、修正できればそれでいい。
未熟な者に重大な任務を任せることはできないことのたとえ。
また、政治に通じていない者が政務を担当すれば必ず失敗するたとえ。
そうとうしょうきん
習い事全般に通ずる四字熟語か。
英語を学びたいと思わなければ、字幕映画を見ても英語は上手くならない。
一つひとつの事を、決してないがしろにしてはならないということ。
せんしゃばんせん