辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

38件

頁1483
広辞苑 辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

白雪姫 of 広辞苑第七版
雪平莉左 / Risa Yukihira

辞書語釈(抜粋)

ドイツ語
Schneewittchen
意味
グリム童話の一編。
また、その主人公。
雪白の肌の王女が継母に殺されかけるが、七人の小びとに助けられ、王子と結婚する。

白雪姫

しらゆきひめ

頁1471
広辞苑 #辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

女色 of 広辞苑第七版
川村ゆきえ / Yukie Kawamura

辞書語釈(抜粋)

補説
ニョショクとも
意味
①女性の容貌。
女の色香(いろか)。
②女との情事。
いろごと。

女色

じょしょく

頁1462
広辞苑 #辞書と美女 #辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

ショーツ of 広辞苑第七版
内田理央 / Rio Uchida

辞書語釈(抜粋)

①婦人用の短い下ばき。
パンティー。
②ショートパンツに同じ。

ショーツ

shorts

頁1445
広辞苑 #辞書と美女 #辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

上玉 of 広辞苑第七版
寺本莉緒 / RioTeramoto

辞書語釈(抜粋)

①上等の宝玉。
②上等の品。
③(花柳界の隠語)
美女。

上玉

じょうだま

頁1415
広辞苑 #辞書と美女 #辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

純情可憐 of 広辞苑第七版
志田音々 / NenewShida

辞書語釈(抜粋)

邪心がなく心がきれいで、素直で愛らしい様子。

純情可憐

じゅんじょうかれん

頁1402
広辞苑 辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

淑行 of 広辞苑第七版
川村ゆきえ / YukieKawamura

辞書語釈(抜粋)

補説
「淑」は善の意、また、女性を称美する語
意味
よいおこない。
また、女性のよいおこない。

淑行

しゅっこう

頁1399
広辞苑 辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

朱唇皓歯 of 広辞苑第七版
雪平莉左 / RisaYukihira

辞書語釈(抜粋)

赤い唇と白い歯。
美人の形容。

朱唇皓歯

しゅしんこうし

頁1394
広辞苑 辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

淑女 of 広辞苑第七版
久松郁実 / IkumiHisamatsu

辞書語釈(抜粋)

①出典『詩経』
善良で徳のある婦人。
②品位のある女性。
しとやかな婦人。
レディー。

淑女

しゅくじょ

頁1380
広辞苑 辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

秀絶 of 広辞苑第七版
井口綾子 / AyakoIguchi

辞書語釈(抜粋)

甚だしくすぐれていること。
秀逸。

秀絶

しゅうぜつ

頁1372
広辞苑 辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

花は恥じらい月も隠れるほどの美女は、
羞花閉月 of 広辞苑第七版
雪平莉左 / Risa Yukihira

辞書語釈(抜粋)

美貌にうたれて、花ははじらい月はかくれるの意で、女性の容貌のきわめて美しいことのたとえ。
関連
羞月閉花
閉月羞花
沈魚落雁

羞花閉月

しゅうかへいげつ

頁1365
広辞苑 辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

シャン of 広辞苑第七版
川道さら 選手

辞書語釈(抜粋)

補説
ドイツ語
旧制高校の学生語
意味
美人

シャン

schön

頁1319
広辞苑 #辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

品者 of 広辞苑第七版
椛島光選手

辞書語釈(抜粋)

美人。
愛すべき女。

品者

しなもの

頁1249
広辞苑 #辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

しおらしい of 広辞苑第七版
芦田愛菜選手

辞書語釈(抜粋)

しをらし
意味
①優美である。
②控え目でつつしみがあり、感心である。
柔順で可憐(かれん)である。
③かわいらしい。

しおらしい

文語

頁1241
広辞苑 辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

ジーニアス of 広辞苑第七版
馬場ふみか選手

辞書語釈(抜粋)

天才。

ジーニアス

genius

#7729
辞書の旅

故事に出ている醜い女もかわいそうじゃないか、と思うが、どうせ嘘だしなあ。
皆逃げたのが正解か。

辞書語釈(抜粋)

病気に悩む美女の様子。
また、むやみに他人のまねをして物笑いになるたとえ。

西施捧心

せいしほうしん

#7765
佐藤嘉洋ランキング
辞書の旅

桃の花が咲く所で出会った美女のイメージに。
浅倉唯選手。

辞書語釈(抜粋)

中国唐の詩人崔護(さいご)が、桃の花が咲く所で美女と出会い、忘れられずに次の年に再びそこを訪れたが、その人の姿は見えなかった。

人面桃花

じんめんとうか

#11002
小説
辞書の旅

【小説】バーで知り合った絶世の美女とは、その後も何度かしっぽりと二人の時間を包んだ。
とろろのように粘っこいパイ質は、俺の身体に触れると離れようとしない。
そして思わず俺は呟いてしまうのだ。
「けしからん」

辞書語釈(抜粋)

❶しっとりとぬれるさま。
❷男女の情愛が細やかなさま。

しっぽり

#3794
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

何かがきっかけとなって、前に述べたことについて付け加えるべき点があることに気付くことを表わす。」
「今すれ違った人、ほんとに美女だったね」
「でも、綺麗な薔薇にはトゲがある、と...

「そういえば