辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

のしのし

【考察】 現役のとき、実況陣にはよく「のっしのっし」という表現で、私の前進を表現してもらった。 嬉しいね!

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

44件

頁1266
小説 確認待ち
辞書の旅

「いつまでもしけこんでないで、しけこむぞ」
と、アナコンダ皮痴くんは落ち込んだ友達を風の谷へと誘った。

辞書語釈(抜粋)

①こっそり入りこむ。
遊里(ゆうり)などに入り込む。
②(シケは不景気の意)気のめいった状態で閉じこもる。

しけこむ

頁1260
広辞苑 #広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

今度沖縄行ったとき直接見に行こうか。

辞書語釈(抜粋)

那覇市にある邸宅跡。
琉球王家の別邸で、冊封(さくほう)使接遇のため18世紀終り頃造成。
中国風の回遊式庭園がある。
沖縄戦で破壊されたが、復元。
特別名勝・世界遺産。

識名園

しきなえん

頁1158
小説
辞書の旅

「先っちょだけって頼んだのですが断られました」
と、アナコンダ皮痴くんは風の谷から戻ってきた。

辞書語釈(抜粋)

ものの先端。
先っぽ。

先っちょ

さきっちょ

頁1158
小説
辞書の旅

「先っちょだけって頼んだのですが断られました」
と、アナコンダ皮痴くんは風の谷から戻ってきた。

辞書語釈(抜粋)

ものの先端。
先っぽ。

先っちょ

さきっちょ

#6552
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

この総索引のPで一番難しそうな四字熟語をチョイス。
意味は「白い波のこと。また、雪やもやなどの流れるさまのたとえ」とある。
具鷲小説の風景描写に登場させてもいいね。

辞書語釈(抜粋)

素波銀濤(そはぎんとう)……416

総索引

#6555
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

書き直しシリーズ。
意味は「悪人が善人に危害を加えることのたとえ」である。秋風が悪人にたとえられているところが面白い。

辞書語釈(抜粋)

叢蘭秋風(そうらんしゅうふう)……411

総索引

#6599
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

この320Pでは「上意下達」を書いたので、総索引でこの四字熟語を拾って書いた。
筆のバネの効かせ方が少しずつわかってきた。

辞書語釈(抜粋)

順風満帆(じゅんぷうまんぱん)……320

総索引

#7600
辞書の旅

桜咲き、月はおぼろげ。
春の風に揺られるブランコ。
しんとして誰もいない。
「春宵一刻値千金ね」
とアタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

春の夜のひとときはなんともいえない趣があり、千金にも値するほどであるということ。

春宵一刻直千金 / 値千金

しゅんしょういっこく あたいせんきん

#7641
辞書の旅

花は咲き、風は吹いただけだが、人は善悪に分けたがる。

辞書語釈(抜粋)

悪い者が善い者に危害を加えるたとえ。
生い茂った蘭が芳(かぐわ)しい花を咲かせようとすると、秋風がこれを傷つけやぶる意から。

叢蘭秋風

そうらんしゅうふう

#7705
辞書の旅

日本にいれば何をやっても春夏秋冬は来るのだから、四季折々を楽しみたい。

辞書語釈(抜粋)

四季折々の自然の美しい景色のこと。

雪月風花

せつげつふうか

#7719
辞書の旅

目に見えない何者かに右往左往させられ早二年。
周章狼狽(しゅうしょうろうばい)してもどうにもならぬ。
清風明月の精神で小説でも読むか。

辞書語釈(抜粋)

明るい月夜の静かで清らかな様子。
明月と清らかな風の中の静かですがすがしいたたずまいの形容。

清風明月

せいふうめいげつ

#7892
辞書の旅

現代の新型コロナでも数字は信用できないのに、100年前のスペイン風邪の数字たるや。

辞書語釈(抜粋)

一定の基準や形式で、すべてを律しようとすること。
また、そのために融通がきかないさま。
補説
曲がっている杓子の柄を無理に定規の代用とする意から。

杓子定規

しゃくしぎょうぎ

#7904
辞書の旅

文学は無くならない。
朗読、漫画、アニメ、映画では、各自それぞれの印象を描きつつ、独自の想像世界を構築できない。

辞書語釈(抜粋)

時代が激しく変化することの形容。

疾風怒濤

しっぷうどとう

#7982
辞書の旅

山は空海を参考に。
山の息吹と、水の流れを表現できた。
紫は今まで書き順を間違えていた。
明は思った以上に難しい。

辞書語釈(抜粋)

自然の風景が清浄で美しいこと。
補説
日の光の中で山は紫にかすみ、川は澄みきって美しい意から。
「水紫山明」ともいう。

山紫水明

さんしすいめい

#11139
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❸蕉風(しょうふう)徘徊の基本理念の一つ。
中世のわび・幽玄の美意識が発展したもので、芸術的な美として洗練され、句から自然ににじみ出るような枯淡・閑寂の情調をいう。

さび

#11142
小説
辞書の旅

【小説】
「さてさて、そんな風にされたらアタイ、困っちゃうわ。せめすぎよ」
俺は目の前のマルゲリータに、唐辛子入りのオリーブオイルをたっぷりとかけた。

辞書語釈(抜粋)

困惑あるいは驚嘆したときに発する語。
なんとまあ。はてさて。

さてさて

#3872
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

①自分のむすこの謙称。②他人のむすこや、少年を軽い親しみを込めて言う語。③『陰茎』の卑俗な異称。」
「自分の悴に風呂で労ってやるんだよ。『お前は本当に幸せだな。世の中には一回も...

「悴

せがれ

#3874
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

『遊女屋』の意の古風な表現。」
性的な表現の多い「せい」シリーズも今日で終わり!
「いん」「せい」と続いて、これだけのオンパレードが見られるのは、残念ながらもう無いかもしれない...

「青楼

せいろう