今日の言葉
実質犯
じっしつはん
この言葉を読む1306 大部分の犯罪はコレらしい。 【書論】 「実」は旧字の「實」で表現。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
じっしつはん
この言葉を読む1306 大部分の犯罪はコレらしい。 【書論】 「実」は旧字の「實」で表現。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
612件
世の字は儚くないと、きれいじゃない。
すぐれた才知が世間の人々を圧倒すること。
出典
西湖佳話
せいこかわ
補説
「才華」は外に現れたすぐれた才知の意。
「蓋世」は世をおおうほどである意。世間を圧倒すること。
「才...
さいかがいせい
い、一体どういう意味だ!?
本当の意味は本文突入180日目に。
ようやく目次も終わりそう。
☆
キーワード索引
▼よめ[嫁]
180
しゅうとめ
コロナ禍をコロナ福にしたい。
まずは真の健康を手に入れたぞ。
☆
キーワード索引
▼ふく(さいわい)[福]
701
さいわい
皆が同じように時を経て長老になっていく。
」と文句を言うのは、自分を棚に上げる哀れなことだ。
☆
生まれながらの長老なし…92
無駄な方向への努力はするなよ。
死んでしまうよ。
という意味だろうか。
こちらの故事ことわざ辞典では、まだ目次を読んでいる段階です。
気になっても読みに行きません。
スゴロクで一しか出ないゲーム、それが『#辞書の旅』。
猿の水練、魚の木登り…274
【考察】
差別があるからこそ、自分たちの生活・身分が保障されているとしたら、人々は自分たちを犠牲にしてでも差別をやめるだろうか。
それは日本国内にはとどまらない。
遠くにある貧しい国に、我々は税金以外で身銭を切って援助できるだろうか。
差別はない方がいい。
❷自分自身の経験などによって得た人生観・世界観。また、全体をつらぬく理念。
【考察】
我らが愛知県は、もともとは「知を愛する」という語源。
まさに哲学の地なのである。
だがあえて、「愛を知る県」と言うようにしている。
文字数の制限があって言えない。
【考察】
考えさせられる諺。
餓死寸前のときに自分を助けてくれるのはスッポンだが、月がなければ今の地球環境もない。
二つのものの違いがはなはだしいことのたとえ。
▼どちらも丸い形をしているが、その価値の差は比較にならないほど大きいことから。
すっぽん
紀元前6世紀ごろ、ペルシアの予言者ゾロアスター(Zoroaster)が興した宗教。
この世は善神アフラ=マズダと悪神アングラ=マイニュの闘争の場であるが、究極には善神が勝利する...
【嘉洋流例】
「川村ゆきえは『#けしからんパイ』である。それでいて『#努力のケツ晶』も持っている」
前に述べたことと対立することを述べるときにいう語。
それなのに。にもかかわらず。一方で。
【考察】
「それにつけてもオヤツはカール」
「それ」とは何を指しているのか。
何を原因としてカールを食べたくなったのか。
前に述べた事柄に関連して。そのことを原因として。
【嘉洋流例】
辞書も佐々木希の背(そびら)の綺麗さに驚いている。
「せ、せなか」
せ。せなか。
そびら
三楽章または四楽章からなる独奏・重奏のための器楽曲で、主楽章がソナタ形式(=主題の提示部・展開部・再現部からなる楽曲形式)で書かれたもの。
▼17世紀後半に室内ソナタと教会ソナ...
【反省】
「そこの粗大塵、どけ」と掃除機をかけられないよう。
家庭からごみとして捨てられる大きな不用品。
大型電気製品や家具など。
一般のごみとは別扱いに収集されるものをいう。
▼定年退職後などに自宅で所在なく過ごす夫をからかっていう語と...
そだいごみ
❶料亭などで客がその店の全員に与える祝儀。
❷関係者のすべてにまんべんなく利益や恩恵を与えること。
▼「ー式」「ー的」の形で、悪平等・不徹底・焦点の欠如などを非難して使う。
そうばな
❶対立・矛盾する二つのものが互いに相手に勝とうとして争うこと。
❷五行説で、木は土に、水は火に、火は金に、金は木に剋つとすること。五行相克。
⇔相生(そうしょう)
そうこく
【考察】
人格を決めつけないようにしなきゃな〜。
どんなに賢い人でも、多くの考えの中には一つくらい間違いがあるということ。
千慮の一得(せんりょのいっとく)…どんなに愚かな人でも、多くの考えの中には一つくらいよい考えがあるとい...
せんりょのいっしつ
人の上に立つ者は、世の人よりも先に天下国家のことを心配し、世の人が安楽になってから楽しむべきだということ。
▼范仲淹『岳陽楼記』の「天下の憂えに先んじて憂え、天下の楽しみに後れ...
せんゆうこうらく