今日の言葉
行儀作法
この言葉を読むまずいフランス料理を、魯山人が辛辣に描いている。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読むまずいフランス料理を、魯山人が辛辣に描いている。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
671件
宇宙の起源を解明できたら、色即是空は否定されるか。
この世のすべては、そのまま「空」にほかならない
出典
般若心経
はんにゃしんぎょう
注意
語構成は「色」+「即是」+「空」
補説
仏教語。
「色」はあらゆる事物・事象。
しきそくぜくう
仲のいい兄弟もいれば、仲の悪い兄弟もいる。
結果、真心と礼儀を尽くしても、変わらない者は変わらない。
真心と礼儀を尽くして他者に交われば、世界中の人々はみな兄弟のように仲良くなること。
また、そうすべきであること。
出典
論語
しかいけいてい
罪の程度と人間性による。
悪いところがあってもそれを隠し、かばい合うのが父子間の正しい道であるということ。
出典
論語
補説
子が父の罪を隠す意から。
一般に「子は父の為に隠す」と訓読して用いる。
故事...
しいふいん
「◯◯してやったのに」と思わないよう、施した瞬間に忘れるよう心がけている。
人に物をやったり、お布施を行ったりするときに、その物に執着する心を捨てよ、ということ。
さんりんくうじゃく
数年前に描いたなあ。
後年、書道でも書くとは。
一人で何人分かの働きをすること。
また、一人で多方面にわたって活躍すること。
補説
仏像などが、三つの顔と六つの腕をもつ意から。
「面」は顔。
「臂」はひじ・腕のこと。
さんめんろっぴ
格闘技ファンの間で使われる三段論法は、本来の意味とは少し違うか。
例
マイティーモーに勝ったガオグライに勝った佐藤嘉洋は、マイティーモーより強い。
(そんなわけない)
大前提と小前提から結論を導き出す三つの段階を踏んだ推論の形式。
さんだんろんぽう
どうしてもダメだと思ったら、ウダウダ考えず、すぐに逃げよう。
逃げるべきときには、どんな策略より逃げるのが最上の策であること。
いざというときには逃げるのが最も安全であること。
出典
南斉書
なんせいしょ
さんじゅうろっけい
山は空海を参考に。
山の息吹と、水の流れを表現できた。
紫は今まで書き順を間違えていた。
明は思った以上に難しい。
自然の風景が清浄で美しいこと。
補説
日の光の中で山は紫にかすみ、川は澄みきって美しい意から。
「水紫山明」ともいう。
さんしすいめい
この家老は、どうでもいいことにまで三度も熟慮していたから、孔子も痺れを切らしたのかもしれない。
「1+1は2、と。よし、あと2回確認しよう。1+1は…」
「さすがに2回でいいんじゃない?」
熟慮したのち、初めて物事を実行すること。
出典
論語
さんしこうこう
范仲淹さんは「先憂後楽」の語で知られる方だった。
高潔な人の功績や徳望が崇高で、長く人に仰がれることの形容。
また、人の品性が高大で高潔なことの形容に用いられることもある。
出典
范仲淹
はんちゅうえん
さんこうすいちょう
誤魔化す位なら、黙る方が幾分かマシか。
自分の都合の悪い話題をそらしてごまかすこと。
答えに困ったり、答える必要がないと思ったりしたときの態度をいう。
出典
孟子
もうし
補説
「他言」は他を言う、他に話題をそらすこ...
さゆうたげん
基礎、大切。
基礎がしっかりしていないために、長続きしない物事のたとえ。
また、実現することが不可能な物事のたとえ。
補説
地盤のきわめて弱い、砂の上に建てられた高い建物の意から。
「楼閣」...
さじょうのろうかく
今なら馬は車かな。
文章を作る工夫をするのに、適した三つの場所。
馬上(馬に乗っているとき)、枕上(ちんじょう・寝床に入っているとき)、厠上(しじょう・便所にいるとき)をいう。
出典
帰田録
きで...
さくぶんさんじょう
自分より身分の低い者と結婚しても、落ち込むことはない。
それが自分の実力だったのだ。
女性が自分よりも身分の低い男に嫁ぐことのたとえ。
また、その婚姻に不満を抱くこと。
転じて、妻が夫をぞんざいに扱うこと。
出典
劉将孫
りゅうしょうそん
さいほうずいあ
色っぽい「色」が書けた。
すぐれた才能と美しい容姿の両方をもっていること。
補説
多くは女性についていう。
「才色」は才知・才能と顔かたちのこと。
「兼備」は兼ね備えること。
注意
「さいしきけんび」と...
さいしょくけんび
「クソッタレ」と言い出しそうな再思三省が書けた。
何度も考え直し、幾たびとなくわが身をかえりみて、自分を戒めること。
補説
「再思」は「再考」と同じで、もう一度考え直すこと。
「三省」は日に何度となく自分の身を反省し、自らを戒...
さいしさんせい
世の字は儚くないと、きれいじゃない。
すぐれた才知が世間の人々を圧倒すること。
出典
西湖佳話
せいこかわ
補説
「才華」は外に現れたすぐれた才知の意。
「蓋世」は世をおおうほどである意。世間を圧倒すること。
「才...
さいかがいせい
コロナ禍をコロナ福にしたい。
まずは真の健康を手に入れたぞ。
☆
キーワード索引
▼ふく(さいわい)[福]
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さいわい