辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

美婦

びふ

広辞苑

2482【辞書と美女】 美婦 of 広辞苑第七版 小池 栄子 / Eiko Koike

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

671件

#8558
確認待ち
辞書の旅

無駄な方向への努力はするなよ。
死んでしまうよ。
という意味だろうか。
こちらの故事ことわざ辞典では、まだ目次を読んでいる段階です。
気になっても読みに行きません。
スゴロクで一しか出ないゲーム、それが『#辞書の旅』。

▼すいれん[水練]

猿の水練、魚の木登り…274

#10148
考察
辞書の旅

❷自分自身の経験などによって得た人生観・世界観。また、全体をつらぬく理念。
【考察】
我らが愛知県は、もともとは「知を愛する」という語源。
まさに哲学の地なのである。
だがあえて、「愛を知る県」と言うようにしている。

辞書語釈(抜粋)

文字数の制限があって言えない。

その理由は

#10234
考察
辞書の旅

【考察】
考えさせられる諺。
餓死寸前のときに自分を助けてくれるのはスッポンだが、月がなければ今の地球環境もない。

辞書語釈(抜粋)

二つのものの違いがはなはだしいことのたとえ。
▼どちらも丸い形をしているが、その価値の差は比較にならないほど大きいことから。

月と鼈

すっぽん

#10464
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

紀元前6世紀ごろ、ペルシアの予言者ゾロアスター(Zoroaster)が興した宗教。
この世は善神アフラ=マズダと悪神アングラ=マイニュの闘争の場であるが、究極には善神が勝利する...

ゾロアスター教

#10468
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
「川村ゆきえは『#けしからんパイ』である。それでいて『#努力のケツ晶』も持っている」

辞書語釈(抜粋)

前に述べたことと対立することを述べるときにいう語。
それなのに。にもかかわらず。一方で。

それでいて

#10474
考察
辞書の旅

【考察】
「今日の料理に合うオススメのワインを」
というお願いをソムリエにしている。

辞書語釈(抜粋)

レストランで、ワインの注文を受ける専門職。
ワインの味・種類・産地・年代などに精通し、客の相談にのってワインを選ぶ手助けをする。
女性はソムリエールとも。

ソムリエ

#10475
考察
辞書の旅

【考察】
ソフィストは詭弁家だったのか。
あまり良いイメージには感じない言葉だった。

辞書語釈(抜粋)

詭弁を使う人。
詭弁家。
▼もと、古代ギリシアで弁論術などを教えた職業的教師の意。

ソフィスト

#10487
反省
辞書の旅

【反省】
「そこの粗大塵、どけ」と掃除機をかけられないよう。

辞書語釈(抜粋)

家庭からごみとして捨てられる大きな不用品。
大型電気製品や家具など。
一般のごみとは別扱いに収集されるものをいう。
▼定年退職後などに自宅で所在なく過ごす夫をからかっていう語と...

粗大塵

そだいごみ

#10502
考察
辞書の旅

【考察】
批判には、良いところは良いと認める精神も含まれるが、反抗にはとりあえず逆らっておけばいいという精神年齢の低さを感じる。

辞書語釈(抜粋)

体制や組織の内部からそのあり方を批判し、反抗すること。
▼文化大革命(1966年)当時の中国で多用され、日本にも輸入された語。

造反

ぞうはん

#10503
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶料亭などで客がその店の全員に与える祝儀。
❷関係者のすべてにまんべんなく利益や恩恵を与えること。
▼「ー式」「ー的」の形で、悪平等・不徹底・焦点の欠如などを非難して使う。

総花

そうばな

#10507
考察
辞書の旅

【考察】
友人に曹洞宗の和尚さんがいらっしゃるのですが、年の半分はヴェネチアに住んでいる面白い方です。

辞書語釈(抜粋)

禅宗の一派。
鎌倉時代に道元が中国の宋から日本へ伝え、臨済宗と並ぶ禅宗の二大宗派となった。
▼福井県の永平寺と神奈川県の総持寺を大本山とする。

曹洞宗

そうとうしゅう

#10518
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶対立・矛盾する二つのものが互いに相手に勝とうとして争うこと。
❷五行説で、木は土に、水は火に、火は金に、金は木に剋つとすること。五行相克。
⇔相生(そうしょう)

相克

そうこく

#10520
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶貸し借り・損得などを互いに差し引きして帳消しにすること。
❷長所・利点などが互いに影響し合って効果を失うこと。
❸二人が互いに同種の債権を負っている場合、一方の意思表示によっ...

相殺

そうさい

#10540
学習
辞書の旅

【学習】
今まで「せんぺんばんげ」と読んでいた。反省!

辞書語釈(抜粋)

物事がさまざまに変化すること。

千変万化

せんぺんばんか

#10546
発見
辞書の旅

【発見】
そんなやり方があったとは。
ずーっと千日手をやっていたらどうなるのだろうか。
相手が怒って帰る→相手の試合放棄→自分の勝利…になるわけないか(笑)

辞書語釈(抜粋)

将棋で、双方が同じ指し手を繰り返すこと。三度繰り返した場合には無勝負として指し直しになる。

千日手

せんにちて

#10566
考察
辞書の旅

【考察】
アマゾンの熱帯雨林の火事が問題視されているが、CO2が増えれば植物が育つのでそう簡単には酸素不足にはならない。
ゼロサム的現象。
CO2は損失ではないけれど。

辞書語釈(抜粋)

全体の利益と損失を総計するとゼロになること。
一方が利益を得れば一方は必ず損失を出すということ。

ゼロサム

#10569
考察
辞書の旅

【考察】
食べ過ぎた翌日は食事量を減らす。
ただそれだけで、引退してからの通常体重は2kg増に留まっております。

辞書語釈(抜粋)

❶自分の行動や感情を自分で制御すること。自制。
❷自動制御装置。

セルフコントロール

#10570
考察
辞書の旅

【考察】
昔、SBのシーザー会長が「ミットを持つとセルライトが破壊されますよ」とオススメしていたのが、とても印象に残っている。
女子よ、ミットの持ち合いをしよう!

辞書語釈(抜粋)

皮下の脂肪細胞に老廃物がたまって塊になったもの。
女性の腹部・臀部・大腿部などの皮下に生じやすい。

セルライト