辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

寛容

【考察】 寛容と謙虚はセットで語られそうだ。 また、寛容と臆病もセットで語られそうだ。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

787件

#7849
辞書の旅

人は遠い昔から、春と秋に時折気分が落ち込むようにできていた。

辞書語釈(抜粋)

春の日にふと感じる物悲しさと、秋にふと感じる寂しい思い。
出典
白居易(はくきょい)の新楽府(しんがふ)

春愁秋思

しゅんしゅうしゅうし

#7855
辞書の旅

すぐれた才能も、努力して磨かなければ、ただの石。
弟子の努力、師の指導力の賜物である。
「藍」が「出」た書になった。

辞書語釈(抜粋)

弟子が師よりもすぐれた才能を表すたとえ。

出藍之誉

しゅつらんのほまれ

#7857
辞書の旅

乱行パーティー『酒池肉林』
場所・古代中国
ドレスコード・全裸
飲物・池を満たした酒
食事・木々にかけられた肉
時間・四六時中

辞書語釈(抜粋)

ぜいたくの限りを尽くした盛大な宴会。
また、みだらな宴会のたとえ。

酒池肉林

しゅちにくりん

#7861
辞書の旅

即断即決に見えるのは、日常的に熟慮している場合もある。

辞書語釈(抜粋)

十分に考えた上で、思い切って実行すること。
補説
「熟慮」は十分に考えをめぐらすこと。
「断行」は思い切って行うこと。
類義
思慮分別
対義
即断即決

熟慮断行

じゅくりょだんこう

#7863
辞書の旅

安定しない主義主張。

辞書語釈(抜粋)

その組織や人の、主義や主張。
補説
「主義」は一貫して持っている行動上の方針。
特に、特定の理念や思想に基づく立場。
「主張」は強く持っている意見。

主義主張

しゅぎしゅちょう

#7866
佐藤嘉洋ランキング
辞書の旅

真っ先に思い浮かんだのが、芦田愛菜選手である。

辞書語釈(抜粋)

一点の汚れもなく、気高く麗しいさま。
補説
「秀麗」はすぐれて麗しい意。
「皎潔」は白く清らかな意。
注意
「しゅうれいきょうけつ」とも読む。

秀麗皎潔

しゅうれいこうけつ

#7868
辞書の旅

永遠の自由は不自由さの中にこそある、と謳う吟遊詩人がいる。

辞書語釈(抜粋)

他を気にかけず、自分の思うままに振る舞うさま。
補説
「奔放」は勢いのあるさま。
転じて、周りにとらわれず、思いのままに振る舞うさま。
「奔放自由」ともいう。

自由奔放

じゆうほんぽう

#7870
辞書の旅

近所の焼き鳥屋が
「一日だけなら誰でもやれることを毎日やり続ける」
と掲げていて、勇気づけられている。

辞書語釈(抜粋)

十年も同じ日をくり返すように、何年たっても変わらないこと。

十年一日

じゅうねんいちじつ

#7874
辞書の旅

親知らず4本抜いて十全健康。

辞書語釈(抜粋)

少しも病んでいるところがなく、
全く丈夫なさま。
補説
体に病気が全くない状態。
「十全」は、完全なさま。
十分にととのっていて、危なげのないさま。
万全。
「健康」は、体に悪...

十全健康

じゅうぜんけんこう

#7876
辞書の旅

補説を見ると歩きづらそう。

辞書語釈(抜粋)

大いに慌てること。
非常に慌てうろたえること。
補説
「周章」「狼狽」はともに慌てる意。
一説に、「狼」「狽」はともに伝説上の獣で、狼は前足が長くて後足が極端に短く、狽は前足が...

周章狼狽

しゅうしょうろうばい

#7880
辞書の旅

自分は運動の道を志した。

辞書語釈(抜粋)

十五歳で、学問の道を志すこと。
補説
「志学」は学問をしようと心に決意すること。
孔子が自分の生涯を振り返って述べた語で、ここから十五歳を「志学」という。

十五志学

じゅうごしがく

#7882
辞書の旅

小事にこだわらないのは粋かもしれないが、小事にこだわらないと危険なこともある。

辞書語釈(抜粋)

心が広くのびのびとして物事にこだわらないさま。
補説
「闊達」は度量が大きく、小事にこだわらないさま。
「闊達自由」ともいう。

自由闊達

じゆうかったつ

#7884
辞書の旅

書道は集中力のスポーツ。
勝負の相手は自分自身。
一枚入魂。

辞書語釈(抜粋)

精神を集中し、必死の思いで事に当たれば、いかなることもできないことはないというたとえ。
一年岩をも通す。
出典
韓誌外伝
かんしがいでん

射石飲羽

しゃせきいんう

#7892
辞書の旅

現代の新型コロナでも数字は信用できないのに、100年前のスペイン風邪の数字たるや。

辞書語釈(抜粋)

一定の基準や形式で、すべてを律しようとすること。
また、そのために融通がきかないさま。
補説
曲がっている杓子の柄を無理に定規の代用とする意から。

杓子定規

しゃくしぎょうぎ

#7894
辞書の旅

この恐怖やいかに!
もはや笑ってしまうかも。

辞書語釈(抜粋)

周囲がすべて敵や反対者で、まったく孤立して、助けや味方がいないこと。
また、そのさま。
孤立無縁
出典
史記
故事
中国漢初、
漢の劉邦との戦いを続けていた楚の項羽の軍は、
し...

四面楚歌

しめんそか

#7896
辞書の旅

「生けるもの」がポイント。
「死んだもの」には与えられない。
今ここに生きているもの大切に。

辞書語釈(抜粋)

四つのはかりしれない利他心。
また、仏道を志す人がもっておくべき心構え。

四無量心

しむりょうしん

#7904
辞書の旅

文学は無くならない。
朗読、漫画、アニメ、映画では、各自それぞれの印象を描きつつ、独自の想像世界を構築できない。

辞書語釈(抜粋)

時代が激しく変化することの形容。

疾風怒濤

しっぷうどとう

#7906
辞書の旅

よくわからない人に叱咤激励されても響かない。

辞書語釈(抜粋)

大声で励まして、奮い立たせること。

叱咤激励

しったげきれい