今日の言葉
国語辞典
こくごじてん
国語辞典この言葉を読む1027 昔は「いろは順」だったのかな。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
こくごじてん
国語辞典この言葉を読む1027 昔は「いろは順」だったのかな。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
521件
「何か変だな」と、余計に気を使わせてしまって私に話しかけてきた。
だんだん早歩きになる私。
「どうしたの?」
声をかけてくる彼女。
無言で早歩きする私。
」と別れ、私は心底ホッとした。
醜態を見せずに済んだ。
さあ家に帰ろう
【小説】
「件の話はどうなった?」
…」
「頼むよ、誰にも言わないから」
「それはアタイ自身が決めること。出禁にするわよ!」
「穴があったら入りたい!」
件(くだん)…前に述べたことを、聞き手や読者が承知している...
古きを温ねて新しきを知ると云う諺(ことわざ)である。〈溝口健二・日本趣味映画〉
〔新明解故事ことわざ辞典第2版〕
【考察2】
先人たちの技術や知識・経験が継承されて今がある。
すべて自分の力で成り上がったなどと思い上がらないことだ。
「来を知らんと〜」が気になる!
【小説】
」
メールでぽつり、送ってきた君に、僕は居ても立っても居られない気持ちになり、すぐに電話予約した。
文面の最後は違う人の名前だったけど、そんなことは関係ないのさ。
求められたら...
【追憶】世界の首都を授業そっちのけで覚えるのがアホな男子の間で流行り、真っ先にここを覚えた。
インド洋、卵形のセイロン(錫蘭)島を領土とする国。1948年にイギリス領から独立。1972年にセイロンから現国名に改称。首都、スリジャヤワルダナプラコッテ。旧称、セイロン。
〔ソビエト社会主義共和国連邦〕ヨーロッパ東部・シベリア・中央アジア・カフカス地方などを領土にした大きな国。1917年の革命で、ロシア帝国に成立した世界最初の社会主義国。15の共...
【感想】
珍しい名前の国。
そして凄い景色。
辞書を読まなければ、死ぬまで縁もなく、検索もしなかったであろう国である。
アフリカ、ギニア湾に在るサントメ島とプリンシペ島から成る、小さな国。1975年にポルトガル領から独立。首都、サントメ市。
最近私のSNSを見始めた人には訳がわからないかもしれない。
そう、『辞書の旅』だ。
後日詳しく説明しようと思うが、『辞書の旅』は、三浦しをんの『舟を編む』という本がキッカケだ。
あれやこれや。」
そんなこんなで辞書の旅を始めて2年半。
今日で「そ」も終わり、明日から「た行」が始まる。
「あ・か・さ行」が日本語で断トツに多い。
つまり、一番の山は越えたわ...
自分なりに考えて、他人の気持をおしはかること。」
自分なりに考えるとか、迷惑も甚だしい。
例えば
「あそこの接客は終わってる」
という私の言葉を勝手に忖度して、その店を勝手に爆...
そんたく
そのことに付随して、何かが話題に上ることを表わす。」
それにつけても、おやつはカール。
なんとなしに聞いていたが、辞書から意味を考えてみるといろいろ思うところがある。
カールの...
問題となる事柄を論じるのに先立って、その根源にさかのぼって事を説き起こす様子。」
「お客さん、困りますよ。過剰プレイは禁止なんでねぇ」
「いや、そもそも女の子から仕掛けてきたこ...
その日の収入を全部その日の生活費に当てなければならないような、貧乏な暮らし。〔将来に対する、はっきりした希望・見通しが無く、一日一日がなんとか過ごせればいいという、生活態度の意...
近いうち。〔口頭語で、相手からの提案や勧誘などに対して『そのうちね』などの形で相づちをうつとき、婉曲的な断りの言い方になることがある。また、興味がなく、気乗りしないという気持を...
辛うじて基準に達するか達しないかの程度にとどまる様子。自分に関するよい評価に対して、謙遜や照れ隠しの気持を込めて用いられる。」
「最近とてもモテるそうですね」
「まあ、そこそこ...
①社会的。②社交的。」
SNSは、ソーシャルネットワーキングサービスの略。
社会的であり、社交的に直接ではなくとも他人と交流する場なのに、ネットとなると途端に攻撃的になる人がい...
おそかれ早かれ。」
「結局のところさ、俺は主張したいわけよ。中村静香と川村ゆきえのどちらがガチャピン顔なのかってことを」
「それは早晩明らかにされると思うよ。今年引退したあるキ...
そうばん
貸し借り・長短・損得など、相反するものを差し引きしてゼロにすること。〔『そうさつ』は誤読〕」
読み方の難しい熟語の代表格。
目上の人が「リスクをそうさつせよ!そうさつ!」と怒り...
そうさい