今日の言葉
踏破
とうは
新明解国語辞典この言葉を読む【考察】 2018年1月、新明解国語辞典第7版を序文から完全踏破したときの達成感は、キックボクシングでタイトルを獲ったときと同じくらい嬉しかった。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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とうは
新明解国語辞典この言葉を読む【考察】 2018年1月、新明解国語辞典第7版を序文から完全踏破したときの達成感は、キックボクシングでタイトルを獲ったときと同じくらい嬉しかった。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
886件
情報の会の高僧から、「私のような浅学非才の身では」と聞いてから好きになった言葉。
学問や知識が浅く未熟で、才能が欠けていること。
注意
「浅学非才」とも書く。
せんがくひさい
「自分の是非善悪は絶対ではない」と頭に入れておくことで、争いや揉め事はいくつか減る。
物事の正・不正、よしあし。
ぜひぜんあく
「今を生きる」と言えば、聞こえはいいが。
将来や過去のことは考えず、その場さえよければそれで満足という考え方。
せつなしゅぎ
自分と切磋琢磨できると強い。
学問や人徳をよりいっそう磨き上げること。
また、友人同士が互いに励まし合い競争し合って、共に向上すること。
せっさたくま
日本にいれば何をやっても春夏秋冬は来るのだから、四季折々を楽しみたい。
四季折々の自然の美しい景色のこと。
せつげつふうか
新明解国語辞典国語の「批判」の語釈と通ずるところがある。
客観的に、また公平に物事を判断すること、正しいこと(是)は正しいと認め、正しくないこと(非)は正しくないとすること。
ぜぜひひ
「せきにんてんかん」と読まないように、中学生のときに習った記憶がある。
自分が引き受けなければならない任務・責務を、他になすりつけること。
せきにんてんか
これまた読切短編小説の基になりそうだ。
100話作ったら今度は長編小説書く。
小学生の頃の夢が今、叶っている。
婚姻が整うこと。
また、結婚することのたとえ。
せきじょうけいそく
年功序列の時代もあれば、実力主義の時代もある。
それぞれに良い悪いがあり、行ったり来たりを繰り返す。
役人などが年功を積むこと。
また、日数を重ねること。
せきじつるいきゅう
私欲はあるが、清くしたいと心がけている。
後ろ暗さも多少あるからこそ、情けや容赦も出てくる。
心が清くて私欲がなく、後ろ暗いことのまったくないさま。
せいれんけっぱく
目に見えない何者かに右往左往させられ早二年。
周章狼狽(しゅうしょうろうばい)してもどうにもならぬ。
清風明月の精神で小説でも読むか。
明るい月夜の静かで清らかな様子。
明月と清らかな風の中の静かですがすがしいたたずまいの形容。
せいふうめいげつ
難しい字だったが戦い抜いた。
何枚も書いていたら字も覚えた。
使う機会はほとんどないが(笑)
思いがけずに起こる突発的事件・出来事、人を驚かす大変動のたとえ。
せいてんのへきれき
struggle(ストラッグル)は鈴木秀明先輩のジム。
生きていくための争い。
生き残るための避けられない競い合い。
せいぞんきょうそう
正正堂堂は立派だった!
また、同じ漢字が続くのは難しいことを身をもって知った。
態度や手段が正しくて立派なさま。
せいせいどうどう
【小説】
アナコンダ皮痴くんは、案内された個室で提示された三枚のパネル写真を見て精神統一をした。
「さあ、本物はどれだ?」
心の働きを、ある一つのことに集中すること。
せいしんとういつ
故事に出ている醜い女もかわいそうじゃないか、と思うが、どうせ嘘だしなあ。
皆逃げたのが正解か。
病気に悩む美女の様子。
また、むやみに他人のまねをして物笑いになるたとえ。
せいしほうしん
今や日本人の多くが知っている四字熟語。
私はなんと、まだ見ていない。
生かしたり殺したり、与えたり奪いとったりすること。
他人をどうしようと自分の思うままであること。
せいさつよだつ
日本も政教分離のはずだが、人に信仰心がある以上、完全な分離は難しいか。
政治と宗教とを切り離すこと。
これらが相互に介入したり干渉したりすることを禁ずるという原則。
せいきょうぶんり