今日の言葉
光風霽月
こうふうせいげつ
この言葉を読む仕事した帰りの夜道、心地よい疲労感と解放感により、光風霽月の気分になる。 たとえ辛くとも、あえて顔を上げてみる。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
こうふうせいげつ
この言葉を読む仕事した帰りの夜道、心地よい疲労感と解放感により、光風霽月の気分になる。 たとえ辛くとも、あえて顔を上げてみる。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
576件
あれやこれや。」
そんなこんなで辞書の旅を始めて2年半。
今日で「そ」も終わり、明日から「た行」が始まる。
「あ・か・さ行」が日本語で断トツに多い。
つまり、一番の山は越えたわ...
自分なりに考えて、他人の気持をおしはかること。」
自分なりに考えるとか、迷惑も甚だしい。
例えば
「あそこの接客は終わってる」
という私の言葉を勝手に忖度して、その店を勝手に爆...
そんたく
期待や不安のあまり、当面のことに意識が集中せず、落ち着かない(態度を見せる)様子。」
左右にガチャピン顔。
そのクラブは、ガチャピン顔の宝庫だった。
しかも右には童顔の「けしか...
ペルシャのゾロアスター(ドイツ語ではツァラトゥストラ)が始めた、極端な二元教。太陽・光明・火を善として、これを崇拝した。一時期中国にも行われ、『拝火教』と言われた。」
来た、ニ...
そのことに付随して、何かが話題に上ることを表わす。」
それにつけても、おやつはカール。
なんとなしに聞いていたが、辞書から意味を考えてみるといろいろ思うところがある。
カールの...
問題となる事柄を論じるのに先立って、その根源にさかのぼって事を説き起こす様子。」
「お客さん、困りますよ。過剰プレイは禁止なんでねぇ」
「いや、そもそも女の子から仕掛けてきたこ...
その日の収入を全部その日の生活費に当てなければならないような、貧乏な暮らし。〔将来に対する、はっきりした希望・見通しが無く、一日一日がなんとか過ごせればいいという、生活態度の意...
近いうち。〔口頭語で、相手からの提案や勧誘などに対して『そのうちね』などの形で相づちをうつとき、婉曲的な断りの言い方になることがある。また、興味がなく、気乗りしないという気持を...
抑えようとする気持の方が弱く、誘惑に負けそうになる心の状態。」
いや、ダメだ。
ここで行っては。
いやしかし。
あの…ピンクの…ネオンがっ!
俺を誘っている。
俺を…惑わしてく...
相手に活殺の権を握られ、今や死を待つだけの運命に在る者。」
俎上は、まな板という意味だそう。
「まな板の上の鯉」と同意義だな。
「もうどうにでも、しておくんなまし!」
と魚は口...
そじょうのうお
辛うじて基準に達するか達しないかの程度にとどまる様子。自分に関するよい評価に対して、謙遜や照れ隠しの気持を込めて用いられる。」
「最近とてもモテるそうですね」
「まあ、そこそこ...
寒気や恐怖、また、強い感動などのために、からだが一瞬震えるような感じがする様子。」
「ねえ、あなた、ぞくっとするような良い体をしてるわね」
世にも奇妙な容姿をした化け物が、ガサ...
おそかれ早かれ。」
「結局のところさ、俺は主張したいわけよ。中村静香と川村ゆきえのどちらがガチャピン顔なのかってことを」
「それは早晩明らかにされると思うよ。今年引退したあるキ...
そうばん
忘れていたことを思い出した時に使う言葉。」
あの男。絶対に許せない。
私をさんざん弄んだ挙句、「次はいつ会ってくれるの?」という私の問いに急に黙りこくって…。
それであの男、わ...
貸し借り・長短・損得など、相反するものを差し引きしてゼロにすること。〔『そうさつ』は誤読〕」
読み方の難しい熟語の代表格。
目上の人が「リスクをそうさつせよ!そうさつ!」と怒り...
そうさい
人の上に立つ者は常に組織の将来が不結果になることの無いように深く配慮すべきであり、また施策が報いられてその恩恵を楽しむのは他の後でよいという教訓。」
目の前の楽なことと、将来の...
せんゆうこうらく
①あらゆる方面にわたってもれなく手が尽くされている様子。②その程度がひどくて、ありがたくないと感じられる様子。」
体のすみずみにまでハンドサービスが行き届いており、千万かたじけ...
せんばん
さまざまの苦労(をすること)。」
千辛万苦の末、細い穴を抜けて桃源にたどり着いた。
そこには酒池肉林が用意され、飲んで食っての日々。
家族の元に帰ろうしたが、太って穴を抜けられ...
せんしんばんく