辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

唐突千万

とうとつせんばん

「何よあいつ、唐突千万に」 と、アタイは言った。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

612件

#3823
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辞書語釈(抜粋)

さまざまの苦労(をすること)。」
千辛万苦の末、細い穴を抜けて桃源にたどり着いた。
そこには酒池肉林が用意され、飲んで食っての日々。
家族の元に帰ろうしたが、太って穴を抜けられ...

「千辛万苦

せんしんばんく

#3825
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辞書語釈(抜粋)

臣下でありながら武力をもって王と名乗ったり、実力が無いのに世界一だと勝手に言ったりすること。」
○○王者と△△王者が□□王座決定戦を争う。
という格闘技の記事が出てくるが、これ...

「僭称

せんしょう

#3832
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辞書語釈(抜粋)

だんだん減っていくこと。また、減らしていくこと。」
本当は「漸近」を発表したかったのだが、この辞書には載っていなかった。
真の理解者と二人だけの秘密の言葉「漸近」。
けっして叶...

「漸減

ぜんげん

#3836
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辞書語釈(抜粋)

世人に先んじて必要を悟り、いち速くそのことを実行したり研究したりする人。」
12月のガチャピン顔研究会での発表に苦心惨憺しつつ、虚心坦懐の心持ちで挑みたく候。

「先覚

せんかく

#3841
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辞書語釈(抜粋)

世間の多くの人の意見。よろん。」
学生時代、「せろん」と国語のテストで書いたらバツにされたけれど、これはこれで良かったんじゃないか!
1点損したぜ。

「世論

せろん

#3842
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辞書語釈(抜粋)

①(マスコミで話題にされるような)有名人。②財力のある、上流社会の人。また、そのような雰囲気を漂わせている様子(人)。」
マスコミで話題になれば、財力はなくともセレブと呼ばれる...

「セレブ

#3843
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辞書語釈(抜粋)

だれかにある行為を要求・命令し、その通り実行するように強制する意を表わす。」
触らせる。
舐めさせる。
挿れさせる。
マグロ人間三原則。

「せる

#3850
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辞書語釈(抜粋)

生活上のさまざまの欲望をほしいままにせず、適度に抑える(ように心がける)こと。〔狭義では、性欲についてのそれを指す〕」
欲は適度に抑えてから発散したほうが気持ちいいのである。
...

「摂欲

せつよく

#3857
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辞書語釈(抜粋)

〔歯ぎしりをし、腕まくりをしてくやしがる意〕これ以上事態は黙過出来ないなどと、あるいは憤慨しあるいは慨嘆して、無力な立場にあるもどかしさを訴えること。」
自分の思いを叫び続ける...

「切歯扼腕

せっしやくわん

#3859
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辞書語釈(抜粋)

性欲(を満たす行為)。」
セックス…小学生の男子が辞書を開いて真っ先に引く言葉(小学生用の辞書には性に関する語は載っておらず、がっかりすることが多い)。

「セックス

#3861
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辞書語釈(抜粋)

好ましい結果を期待して、その事を実現させよう(何かを効果的に利用しよう)と努力する様子。〔多く、期待に反する効果になったことを残念がったり相手にそうさせたことを謝罪したりする際...

「折角

せっかく

#3862
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辞書語釈(抜粋)

間断無く流れる一生のうち何かとの出会いや何かの行事によって記憶される、幅を持った時間。」
たくさんの人が僕と出会い、留まる人もいれば離れていく人もいた。
一緒にいたいな、と思う...

「節

せつ

#3866
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辞書語釈(抜粋)

性的魅力のある様子だ。」
純真そうに見えて実はセクシーな女、というのは非常にモテる。
セクシーそうに見えて実は純真な女、というのもモテる。
だがしかし、一番モテないのは、純真で...

「セクシー

#3869
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辞書語釈(抜粋)

①あか(いろ)。②共産主義。」
赤十字と共産主義とは何か関係性はあるのだろうか。

「赤色

せきしょく

#3872
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辞書語釈(抜粋)

①自分のむすこの謙称。②他人のむすこや、少年を軽い親しみを込めて言う語。③『陰茎』の卑俗な異称。」
「自分の悴に風呂で労ってやるんだよ。『お前は本当に幸せだな。世の中には一回も...

「悴

せがれ

#3905
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辞書語釈(抜粋)

明治時代、星・菫(すみれ)に託して恋愛をうたった、ローマン派の詩人。」
満月の夜に星空を見上げると、月光によって小さな星は見えず、庭に植えられたすみれは、その紫色が妙に映えてい...

「星菫派

せいきんは

#3917
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辞書語釈(抜粋)

世の中にはよい事が少なく、とかく(都合の)悪いことが多いということ。」
よい事が少ない方が、よい事があったときに、より喜べる。
また、悪いことが多い方が、悪いことに慣れて耐える...

「寸善尺魔

すんぜんしゃくま

#3918
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辞書語釈(抜粋)

少し進んで、たくさん退くこと。得られるものが少なく、失うものか多いこと。」
一見退いたように見えて、実は大きく前に進んでいる。
そのような生き方を目指している。
寸進尺退は、6...

「寸進尺退

すんしんしゃくたい