辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

ユングフラウ

Jungfrau(ドイツ語)

広辞苑

3006【広辞苑で世界遺産巡り】 スイスの世界遺産へも心だけひとっ飛び。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

108件

#6616
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

書き直しシリーズ。昔のも懐かしい。思い出がいっぱいだ。

辞書語釈(抜粋)

四苦八苦(しくはっく)……129、274、286、335

総索引

#6945
辞書の旅

なんと史記は、日本書紀の模範となっていたらしい!

辞書語釈(抜粋)

伝説時代から前漢の武帝までの歴史を記した通史。二十四史の一つ。
帝王・諸侯の盛衰を本紀・世家に記し、各分野で活躍した諸家の事跡を列伝に記す紀伝体の形式は、『漢書』以降の歴史書に...

史記

しき

#7482
辞書の旅

書道はデザイン力の鍛錬になる。

辞書語釈(抜粋)

他国の領土を片っぱしから攻め取ること。
転じて、激しい勢いで勢力を伸ばすこと。
また、一物も余さず持ち去ることにもいう。
ござやむしろを巻き取るように、土地を攻略する意から。
...

席巻

せっけん

#7639
辞書の旅

何もせずにビールを飲むより、運動してからビールを飲んだ方が美味い。

辞書語釈(抜粋)

後で手に入る大きな利益よりも、今手に入る小さな利益、喜びのほうがよいということ。

即時一杯

そくじいっぱい

#7641
辞書の旅

花は咲き、風は吹いただけだが、人は善悪に分けたがる。

辞書語釈(抜粋)

悪い者が善い者に危害を加えるたとえ。
生い茂った蘭が芳(かぐわ)しい花を咲かせようとすると、秋風がこれを傷つけやぶる意から。

叢蘭秋風

そうらんしゅうふう

#7653
辞書の旅

今年で創業15年。
作った店舗は全て存続している。
愛しているが、いつか畳むときもくるかもしれない。
それを覚悟しつつ、維持発展に努めたい。

辞書語釈(抜粋)

新しく事業を興すことよりも、それを維持発展させていくらことのほうが難しいということ。

創業守成

そうぎょうしゅせい

#7678
辞書の旅

「日本と中国とインドが全世界だと思われていた時代もあったらしい」
「全く無知というのは恐ろしいものだ」
「地球の表面が全世界だと思われていた時代も、昔はあったけどね」
「地中はものすごく分厚いのになあ」

辞書語釈(抜粋)

世界中で一番であること。
天下第一。

三国一

さんごくいち

#7705
辞書の旅

日本にいれば何をやっても春夏秋冬は来るのだから、四季折々を楽しみたい。

辞書語釈(抜粋)

四季折々の自然の美しい景色のこと。

雪月風花

せつげつふうか

#7707
新明解国語辞典
辞書の旅 新明解国語辞典

新明解国語辞典国語の「批判」の語釈と通ずるところがある。

辞書語釈(抜粋)

客観的に、また公平に物事を判断すること、正しいこと(是)は正しいと認め、正しくないこと(非)は正しくないとすること。

是是非非

ぜぜひひ

#7719
辞書の旅

目に見えない何者かに右往左往させられ早二年。
周章狼狽(しゅうしょうろうばい)してもどうにもならぬ。
清風明月の精神で小説でも読むか。

辞書語釈(抜粋)

明るい月夜の静かで清らかな様子。
明月と清らかな風の中の静かですがすがしいたたずまいの形容。

清風明月

せいふうめいげつ

#7721
辞書の旅

難しい字だったが戦い抜いた。
何枚も書いていたら字も覚えた。
使う機会はほとんどないが(笑)

辞書語釈(抜粋)

思いがけずに起こる突発的事件・出来事、人を驚かす大変動のたとえ。

青天霹靂

せいてんのへきれき

#7725
辞書の旅

正正堂堂は立派だった!
また、同じ漢字が続くのは難しいことを身をもって知った。

辞書語釈(抜粋)

態度や手段が正しくて立派なさま。

正正堂堂

せいせいどうどう

#7743
辞書の旅

日本も政教分離のはずだが、人に信仰心がある以上、完全な分離は難しいか。

辞書語釈(抜粋)

政治と宗教とを切り離すこと。
これらが相互に介入したり干渉したりすることを禁ずるという原則。

政教分離

せいきょうぶんり

#7763
辞書の旅

難しい字だったが、全力は尽くした。

辞書語釈(抜粋)

天地間に存在する、数限りないすべてのもの(万物)や事象。

森羅万象

しんらばんしょう

#7771
辞書の旅

「キリスト教を信じないと地獄に落ちる」と拡声器で触れ回っている人も、キリスト教の教えを損なっているのでは。

辞書語釈(抜粋)

仏教の正しい教えが、内部の仏教信者によって損なわれること。
転じて、味方を裏切る者、味方の害になる者のたとえ。

身中之虫

しんちゅうのむし

#7797
辞書の旅

馬鹿の語源かと思いきや、数ある一説に過ぎなかった。
ちなみに趙高は、二世皇帝をも自殺に追い込んだらしい。

辞書語釈(抜粋)

道理に合わないことを承知で、その考えを押し通すこと。
間違いを間違いと認めずそのまま押し通すこと。
また、人をだまして愚弄するたとえ。

指鹿為馬

しろくいば

#7824
辞書の旅

以前から何度か挑戦している語だが、難しい字だなあ。

辞書語釈(抜粋)

商売がうまくいって、にぎわいさかえること。
注意
「商売繁昌」とも書く。
類義
千客万来

商売繁盛

しょうばいはんじょう

#7837
辞書の旅

「この度はご愁傷さまでした。笑止千万です」
と言っても失礼にはならないようだ。(意味参照)
知らんかった。

辞書語釈(抜粋)

非常にばかばかしいこと、おかしいこと。
また、そのさま。
また、いかにも気の毒なさまに用いられることもある。

笑止千万

しょうしせんばん