今日の言葉
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▼あさ(あした・ちょう)[朝]
この言葉を読む「そんなのは朝飯前さ」と強がって使ってはいたものの、朝飯前のお茶漬けだとは知らなかった。 本文15ページ目の旅路で答えを確認します。 まだ読まずに楽しみに取っておこう。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
▼あさ(あした・ちょう)[朝]
この言葉を読む「そんなのは朝飯前さ」と強がって使ってはいたものの、朝飯前のお茶漬けだとは知らなかった。 本文15ページ目の旅路で答えを確認します。 まだ読まずに楽しみに取っておこう。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
671件
量子力学の流行で、宗教や聖なるものの影響力が増すだろう。
社会や文化において宗教や聖なるものの影響力が弱まること。
また、宗教や聖なるものが俗世間的な傾向を帯びること。
せぞくか
紀元前50年頃の建造とは驚きの水道橋。
そりゃあ世界遺産だわ。
photo / shutterstock
スペイン中部、マドリード北西方の都市。
もとカスティリア王国の王宮所在地。
古代ローマの水道橋と、城や大聖堂の残る旧市街は世界遺産。
Segovia
禅問答好き。
禅宗の公案の一つ。
両手を打って鳴らせば音が出るが、片手にどんな音があるかという意。
白隠(はくいん)が初めて参禅する者に対して「隻手声あり、その声を聞け」といったのに始まる。...
せきしゅの おんじょう
羽は風で飛ぶので積もってもそれほど怖くない。
完全に放置するから怖くなる。
出典
史記(しき)
意味
羽のように軽いものでも、多く積めば舟を沈めるほどの重さになる。
小事も重なれば大事となるたとえ。
せきう ふねをしずむ
ハイデガーと岡倉天心も繋がった辞書の旅、すげー!
In -der -Welt -Sein(ドイツ語)
意味
ハイデガーが「存在と時間」で提示した基礎的存在論の中心概念の一つ。…
せかいないそんざい
沖縄は世界遺産の宝庫だなあ。
photo / shutterstock
沖縄県南城市にあるウタキ。
琉球国王が開闢(かいびゃく)の地である久高(くだか)島を遥拝(ようはい)する最高の聖地とされた。
世界遺産。
斎場御岳
真の静養とは、スマホピコピコせずに寝ろ、ということか。
(健康の回復や休息のために)心身を静かに落ち着けて休ませること。
せいよう
【辞書の旅】広辞苑 〜1616〜 小説
「性病は、なると思ったヤツがなるんです。ただし、油断は大敵です」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。
語源
土肥慶蔵(どひけいぞう)の造語
意味
性感染症に同じ。
せいびょう
【 辞書の旅 】 広辞苑 〜 1614 〜
現在は優秀な遺伝子が多くの子孫を残すことより、平等に子孫を残すことを社会が優先している。
このままいけば、男は格好をつけるのを止め、女は魅力を感じなくなる。
そして誰もいなくなっていく。
自然淘汰の一部。…
せいとうた
【辞書の旅】広辞苑1610【性善悪説】
人間の本性には善悪があり、生まれながらにして愛もあれば欲望もある。
完全無欠の善もなければ悪もない。
各々に根差している善あるいは悪を経験・勉強をして磨いていきたい。
また、悪を磨いても自制すれば問題ない。
意味…
せいぜんせつ
【辞書の旅】広辞苑1609
生成AIという言葉は広辞苑第七版には無かった。
第八版には入るだろうか。
①生じて形を成すこと。
②哲学用語
Werden(ドイツ語)
事物の発生や状態の変化、他のものへ変位すること。
成。
転化(てんか)。
せいせい
今年4月に行った静岡県の世界遺産、三保(みほ・みお)の松原を思い出した。
出典
蘇軾詩
意味
青い山々と大海原とが相接する線。
一筋の髪の毛のようにかすかに見える遠い山。
せいざんいっぱつ
コロナ禍で行った琵琶湖テラスを思い出した。
出典
蘇軾(そしょく)飲湖上初晴後雨詩
意味
晴天にも雨天にもながめがよく、それぞれに趣を異にすること。
せいこううき
自分の趣味で恐縮ですが、まさに辞書の旅のことですな。
清らかな趣味。
上品で風流なたのしみ。
多く他人の趣味を褒めていう。
せいきょう
初唐(しょとう)の三大家(さんたいか)褚遂良(ちょすいりょう)から学んだ。
出典
史記(しき)
意味
気性が鋭く勇敢なこと。
からだつきや動作が鋭く、たくましく見えるさま。
せいかん
凄艶 of 広辞苑第七版
都丸紗也華 / Sayaka Tomaru
ぞっとするほどあでやかなさま。
多く女性の形容に使う。
せいえん
広辞苑第七版の辞書の旅も、ついに「せ」に来たぜ。
①舌端を前硬口蓋に寄せて発する無声摩擦子音〔s〕と母音〔e〕との結合した音節。〔se〕
室町時代には、関東でセ〔se〕と発音するのに対して、京都ではシェ〔ʃe〕と発音し、現在も...
同じ寸借詐欺師に会ったことがあるが、一度目に貸した小銭を返してくれなかった。
わずかな金(かね)を借りること。
ちょっとの間借りること。
すんしゃく