辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

ドンファン

【考察】 女をあさって…というのは少々スマートでない。 女性と楽しい会話を紡ぎ、心を射止め、軽やかに去る、というのが真のモテ男である。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

45件

#11189
小説
辞書の旅

【小説】
「旦那さんが突いてる真っ最中に失礼しました!」
「おう、もうすぐ出来上がるよ〜」
今日は夫婦参加の餅つき大会だった。

辞書語釈(抜粋)

動作や状態がもっとも盛んなとき。
ある行為・動作が行われている、ちょうどそのとき。
さなか。
▼強調して「真っ最中」とも。

最中

さいちゅう

#3755
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

相手に活殺の権を握られ、今や死を待つだけの運命に在る者。」
俎上は、まな板という意味だそう。
「まな板の上の鯉」と同意義だな。
「もうどうにでも、しておくんなまし!」
と魚は口...

「俎上の魚

そじょうのうお

#3861
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

好ましい結果を期待して、その事を実現させよう(何かを効果的に利用しよう)と努力する様子。〔多く、期待に反する効果になったことを残念がったり相手にそうさせたことを謝罪したりする際...

「折角

せっかく

#3862
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

間断無く流れる一生のうち何かとの出会いや何かの行事によって記憶される、幅を持った時間。」
たくさんの人が僕と出会い、留まる人もいれば離れていく人もいた。
一緒にいたいな、と思う...

「節

せつ

#3864
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

江戸時代、遊女奉公の手引きをした人。」
女衒…現代でいう、スカウトマン。
大須の友達から、女衒の意味を教えてほしいと言われたが、そのときは答えることができなかった。
しかし、と...

「女衒

ぜげん

#4431
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辞書語釈(抜粋)

顔が三つで腕が六本あること。」
「三面六臂の大活躍…多方面にめざましく活躍し、一人で数人分の働きが有ること。」
阿修羅ですね、これは。
私は三人分働こうと思っています。
でも、...

「三面六臂

さんめんろっぴ

#4459
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辞書語釈(抜粋)

取り返しのつかない事をしたと強く悔むと共に、自ら恥じること。」
恥じるだけマシじゃねえか。
この世には自分の行動こそが絶対的な正義で、自分に降りかかるすべての不幸は他人のせい、...

「慚愧

ざんき

#4498
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

悪魔(の王)。」
「この悪魔!」
と女の子に言われたことがあります。
ですので、
「うん、だって僕はサタン(佐藤)嘉洋だから」
と答えたらビンタされました。

「サタン

#4545
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

妻とめかけ。
例・妻妾同居。」
例、マジ!?
そんな言葉あるの?
妻妾同居なんて、修羅場になるよね。
考えただけで脂汗が出てくるぜ。

「妻妾

さいしょう