辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

天災は忘れた頃にやってくる

現在生きているほとんどの人が初体験のコロナ禍。 人だけでなく、国や世界全体も右往左往している。 大人も子どもも年寄りも、全世界がパンデミック初体験。 歴史を学ぶことの大切さを思い知...

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

203件

頁1450
辞書の旅

辞書の旅を毎日やっていると同じ気持ちになる。
時間が足りないので今では移動中やジムの休憩時間にスマホで撮ったページを読み、そして昼寝をしている。

辞書語釈(抜粋)

語源
近世初期の「滑稽詩文」寄小人詩に見える。…

少年老い易く学成り難し

しょうねんおいやすく がくなりがたし

頁1429
書論
辞書の旅

薄墨で表現してみた。

辞書語釈(抜粋)

①negative
進んでは事をしないこと。
裏・陰・否定・負号・無為・保守・受動などの意を表す語。
控え目。
②電気・磁気の陰極。
マイナス。
関連
積極

消極

しょうきょく

頁1424
書論
辞書の旅

苦戦した字。

辞書語釈(抜粋)

補説
または姮娥(こうが)
意味
①出典
淮南子(えなんじ)
中国古代の伝説で、羿(げい)の妻。
羿が西王母(せいおうぼ)から得た不死の薬を盗み飲み、昇仙して月宮に入ったと伝え...

嫦娥

じょうが

頁1408
辞書の旅

私はキックボクシングと辞書の旅と書道という良い趣味を見つけた趣味人です。
一緒にやりませんか?

辞書語釈(抜粋)

①感興をさそう状態。
おもむき。あじわい。
②ものごとのあじわいを感じとる力。
美的な感覚のもち方。このみ。
③専門としてでなく、楽しみとしてする事柄。…

趣味

しゅみ

頁1400
辞書の旅

語呂が似ていたので、ビックリマンの始祖ジュラが思い浮かんだ。

辞書語釈(抜粋)

補説
シュソ・ズソとも
意味
うらみに思う相手に災いが起こるよう神仏に祈願すること。
まじない。
のろい。

呪詛

じゅそ

頁1395
辞書の旅

32歳から辞書の旅をしている。
45歳まで一歩ずつ踏みしめて進んでいこう。
とんでもない熟年になれる。
ちなみに中高年は、45歳〜65歳程度をいう。

辞書語釈(抜粋)

人生の経験を積み円熟した年ごろ。
「老年」の前に当たり、中高年に相当。
1970年代後期に作られた語。

熟年

じゅくねん

頁1390
辞書の旅

修錬して個性を磨こう。

辞書語釈(抜粋)

精神や技能をみがききたえること。

修錬・修練

しゅうれん

頁1385
辞書の旅

コロナ禍にデザインの勉強を始めて3年超。
いろいろと実を結び始めている。

辞書語釈(抜粋)

出典
賈島(かとう)『剣客詩』
意味
長い間腕を磨いて時機を待つこと。

十年一剣を磨く

じゅうねんいっけんをみがく

頁1384
辞書の旅

笑える。

辞書語釈(抜粋)

姑はとかく嫁に対する同情の涙の少ないことから、些細な物事、わずかなものにたとえていう。

姑の涙汁

しゅうとめのなみだじる

頁1382
辞書の旅

醜態をさらすのを恐れ、生まれてから一歩も踏み出せずに死んでいくのは悲しい。

辞書語釈(抜粋)

人に見せられない、恥ずかしい言動。
ぶざまな格好。

醜態

しゅうたい

頁1377
辞書の旅

レトリックというやつですね。

辞書語釈(抜粋)

①ことばを適切に用い、もしくは修飾的な語句を巧みに用いて、表現すること。
また、その技術。
②ことばを飾り立てること。
また、ことばの上だけでいうこと。

修辞

しゅうじ

頁1367
書論
辞書の旅

この字を筆で書くことになるとは。
難解な篆書(てんしょ)で取り組んでみた。

辞書語釈(抜粋)

手などによって自分で性的快感を得る行為。
類義
自慰
自瀆(じとく)

手淫

しゅいん

頁1352
辞書の旅

適材適所、時と場合にもよる。

辞書語釈(抜粋)

大きいものは必ずしも小さいものの代わりにはならないことのたとえ。
「大は小を兼ねる」の反対。

杓子は耳掻きにならず

しゃくしは みみかきにならず

頁1347
広辞苑 #広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

これは行くのに困難そうな世界遺産だなあ(笑)

辞書語釈(抜粋)

アフガニスタン西部、ゴール州の地名。
標高約1900㍍に位置する二河川の合流点。
12世紀末にゴール朝が建設した高さ65㍍のミナレットがあり、周囲の遺跡とともに世界遺産。

ジャーム

Jam

頁1321
辞書の旅

どうせなら生き切って死にたい。

辞書語釈(抜粋)

死んでしまっては、もうどんなにしても幸福にあえないから、命を捨てることは愚である。
死んではつまらない。

死んで花実が咲くものか

しんで はなみが さくものか

頁1316
辞書の旅

常・楽・我・浄の仏は、あの世でやりたい放題できそうな感じを受ける。

辞書語釈(抜粋)

仏教用語
他に頼らず自らを拠りどころとし、正しい教えを拠りどころとすること。
涅槃経(ねはんぎょう)によれば、釈尊の臨終時の最後の教え。

自灯明法灯明

じとうみょう ほうとうみょう

頁1312
辞書の旅

14歳から34歳までキックは一人の師の元で習った。
第二の父親みたいなものである。
頻繁に会うことはないが、師の健康を願っている。

辞書語釈(抜粋)

師弟の縁は前世から現世を経て後世にわたる深い因縁である。
関連
親子は一世、夫婦は二世、主従は三世

師弟は三世

していはさんぜ

頁1311
書論
辞書の旅

執拗の漢字をよくわかっていなかったので書いてみた。

辞書語釈(抜粋)

①頑固に自分の意見を通そうとすること。
しつおう。
②過度なほどしつこいこと。

執拗

しつよう