辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

キーワード索引

▼かぜ[風邪]

今までズブズブの対策で風邪を引きまくってきたので、私の身体は一生分ウイルスに冒されてきた。 これからは労ってやることにします。 こまめな手洗い、汚い手で顔を触らない。 この二つ!

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

124件

#6614
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

楷書で何枚か書いた後、勢いで書いてみた作品。

辞書語釈(抜粋)

事実無根(じじつむこん)……279

総索引

#7473
辞書の旅

嫌いな人のことを考えている時間は、自分の心も濁っている。

辞書語釈(抜粋)

何の証拠もなく人を疑うこと。
疑い出すときりがないことのたとえ。
補説
窃=盗む。
鈇=斧。まさかり。
出典
列子
れっし
故事
斧をなくした人が、盗まれたと思いこみ、隣の子に...

窃鈇の疑い

せっぷ

#7482
辞書の旅

書道はデザイン力の鍛錬になる。

辞書語釈(抜粋)

他国の領土を片っぱしから攻め取ること。
転じて、激しい勢いで勢力を伸ばすこと。
また、一物も余さず持ち去ることにもいう。
ござやむしろを巻き取るように、土地を攻略する意から。
...

席巻

せっけん

頁40
辞書の旅

40歳を過ぎてから、より顕著に感じている。
どうせ遊ぶなら、楽しんで遊ぶ。

辞書語釈(抜粋)

ごくわずかな時間も惜しんで大切にすること。
「寸陰を重んず」ともいう。
陰=光陰のこと。
時間・年月の意。
「寸陰」は「一寸の光陰」の略で、ごくわずかな時間のこと。

寸陰を惜しむ

すんいん

#7534
辞書の旅

「杜撰な仕事をしやがって」
「いえ、私は規則に合わないだけです」

辞書語釈(抜粋)

詩文や文章に誤りが多いこと。
転じて、仕事のやり方などに手落ちが多く、いい加減であること。
「ずざん」とも読む。
杜=中国北宋の詩人 杜黙(ともく)のこと。
撰=詩文をつくるこ...

杜撰

ずさん

#7639
辞書の旅

何もせずにビールを飲むより、運動してからビールを飲んだ方が美味い。

辞書語釈(抜粋)

後で手に入る大きな利益よりも、今手に入る小さな利益、喜びのほうがよいということ。

即時一杯

そくじいっぱい

#7653
辞書の旅

今年で創業15年。
作った店舗は全て存続している。
愛しているが、いつか畳むときもくるかもしれない。
それを覚悟しつつ、維持発展に努めたい。

辞書語釈(抜粋)

新しく事業を興すことよりも、それを維持発展させていくらことのほうが難しいということ。

創業守成

そうぎょうしゅせい

#7661
辞書の旅

コロナ禍当初、給料を三ヶ月無くして全雇用を維持した。
おかげさまで稼ぐ力は残った。

辞書語釈(抜粋)

先にあれこれ心をくだいて憂苦した者は、後に安楽になれるということ。
また、常に民に先立って国のことを心配し、民が楽しんだ後に自分が楽しむこと。

先憂後楽

せんゆうこうらく

#7713
辞書の旅

年功序列の時代もあれば、実力主義の時代もある。
それぞれに良い悪いがあり、行ったり来たりを繰り返す。

辞書語釈(抜粋)

役人などが年功を積むこと。
また、日数を重ねること。

積日累久

せきじつるいきゅう

#7719
辞書の旅

目に見えない何者かに右往左往させられ早二年。
周章狼狽(しゅうしょうろうばい)してもどうにもならぬ。
清風明月の精神で小説でも読むか。

辞書語釈(抜粋)

明るい月夜の静かで清らかな様子。
明月と清らかな風の中の静かですがすがしいたたずまいの形容。

清風明月

せいふうめいげつ

#7723
辞書の旅

struggle(ストラッグル)は鈴木秀明先輩のジム。

辞書語釈(抜粋)

生きていくための争い。
生き残るための避けられない競い合い。

生存競争

せいぞんきょうそう

#7729
辞書の旅

故事に出ている醜い女もかわいそうじゃないか、と思うが、どうせ嘘だしなあ。
皆逃げたのが正解か。

辞書語釈(抜粋)

病気に悩む美女の様子。
また、むやみに他人のまねをして物笑いになるたとえ。

西施捧心

せいしほうしん

#7757
辞書の旅

真っ直ぐの線のコツをリモートで教えていただいた。

辞書語釈(抜粋)

何もせずに、ただむなしく一生を過ごすこと。

酔生夢死

すいせいむし

#7771
辞書の旅

「キリスト教を信じないと地獄に落ちる」と拡声器で触れ回っている人も、キリスト教の教えを損なっているのでは。

辞書語釈(抜粋)

仏教の正しい教えが、内部の仏教信者によって損なわれること。
転じて、味方を裏切る者、味方の害になる者のたとえ。

身中之虫

しんちゅうのむし

#7783
辞書の旅

受けた恨みを晴らそうとせず、両者にとって利益になるような方向性を示したい。

辞書語釈(抜粋)

仁徳の備わった人は、すべての人を慈しむので敵というものがいないということ。

仁者無敵

じんしゃむてき

#7814
辞書の旅

読むだけでなくスマホで手打ちしていると、より内容が頭に入ってくる。
そして筆を使い、文字に潜んでいる秘密を探る。
宝探しに似た感覚。

辞書語釈(抜粋)

この世のすべては常に変化し、何ひとつとして恒常・不滅なものは無いということ。

諸行無常

しょぎょうむじょう

#7849
辞書の旅

人は遠い昔から、春と秋に時折気分が落ち込むようにできていた。

辞書語釈(抜粋)

春の日にふと感じる物悲しさと、秋にふと感じる寂しい思い。
出典
白居易(はくきょい)の新楽府(しんがふ)

春愁秋思

しゅんしゅうしゅうし

#7866
佐藤嘉洋ランキング
辞書の旅

真っ先に思い浮かんだのが、芦田愛菜選手である。

辞書語釈(抜粋)

一点の汚れもなく、気高く麗しいさま。
補説
「秀麗」はすぐれて麗しい意。
「皎潔」は白く清らかな意。
注意
「しゅうれいきょうけつ」とも読む。

秀麗皎潔

しゅうれいこうけつ