今日の言葉
キーワード索引
▼かぜ[風邪]
この言葉を読む今までズブズブの対策で風邪を引きまくってきたので、私の身体は一生分ウイルスに冒されてきた。 これからは労ってやることにします。 こまめな手洗い、汚い手で顔を触らない。 この二つ!
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
▼かぜ[風邪]
この言葉を読む今までズブズブの対策で風邪を引きまくってきたので、私の身体は一生分ウイルスに冒されてきた。 これからは労ってやることにします。 こまめな手洗い、汚い手で顔を触らない。 この二つ!
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
124件
楷書で何枚か書いた後、勢いで書いてみた作品。
事実無根(じじつむこん)……279
し
嫌いな人のことを考えている時間は、自分の心も濁っている。
何の証拠もなく人を疑うこと。
疑い出すときりがないことのたとえ。
補説
窃=盗む。
鈇=斧。まさかり。
出典
列子
れっし
故事
斧をなくした人が、盗まれたと思いこみ、隣の子に...
せっぷ
書道はデザイン力の鍛錬になる。
他国の領土を片っぱしから攻め取ること。
転じて、激しい勢いで勢力を伸ばすこと。
また、一物も余さず持ち去ることにもいう。
ござやむしろを巻き取るように、土地を攻略する意から。
...
せっけん
40歳を過ぎてから、より顕著に感じている。
どうせ遊ぶなら、楽しんで遊ぶ。
ごくわずかな時間も惜しんで大切にすること。
「寸陰を重んず」ともいう。
陰=光陰のこと。
時間・年月の意。
「寸陰」は「一寸の光陰」の略で、ごくわずかな時間のこと。
すんいん
「杜撰な仕事をしやがって」
「いえ、私は規則に合わないだけです」
詩文や文章に誤りが多いこと。
転じて、仕事のやり方などに手落ちが多く、いい加減であること。
「ずざん」とも読む。
杜=中国北宋の詩人 杜黙(ともく)のこと。
撰=詩文をつくるこ...
ずさん
何もせずにビールを飲むより、運動してからビールを飲んだ方が美味い。
後で手に入る大きな利益よりも、今手に入る小さな利益、喜びのほうがよいということ。
そくじいっぱい
今年で創業15年。
作った店舗は全て存続している。
愛しているが、いつか畳むときもくるかもしれない。
それを覚悟しつつ、維持発展に努めたい。
新しく事業を興すことよりも、それを維持発展させていくらことのほうが難しいということ。
そうぎょうしゅせい
コロナ禍当初、給料を三ヶ月無くして全雇用を維持した。
おかげさまで稼ぐ力は残った。
先にあれこれ心をくだいて憂苦した者は、後に安楽になれるということ。
また、常に民に先立って国のことを心配し、民が楽しんだ後に自分が楽しむこと。
せんゆうこうらく
年功序列の時代もあれば、実力主義の時代もある。
それぞれに良い悪いがあり、行ったり来たりを繰り返す。
役人などが年功を積むこと。
また、日数を重ねること。
せきじつるいきゅう
目に見えない何者かに右往左往させられ早二年。
周章狼狽(しゅうしょうろうばい)してもどうにもならぬ。
清風明月の精神で小説でも読むか。
明るい月夜の静かで清らかな様子。
明月と清らかな風の中の静かですがすがしいたたずまいの形容。
せいふうめいげつ
struggle(ストラッグル)は鈴木秀明先輩のジム。
生きていくための争い。
生き残るための避けられない競い合い。
せいぞんきょうそう
故事に出ている醜い女もかわいそうじゃないか、と思うが、どうせ嘘だしなあ。
皆逃げたのが正解か。
病気に悩む美女の様子。
また、むやみに他人のまねをして物笑いになるたとえ。
せいしほうしん
真っ直ぐの線のコツをリモートで教えていただいた。
何もせずに、ただむなしく一生を過ごすこと。
すいせいむし
「キリスト教を信じないと地獄に落ちる」と拡声器で触れ回っている人も、キリスト教の教えを損なっているのでは。
仏教の正しい教えが、内部の仏教信者によって損なわれること。
転じて、味方を裏切る者、味方の害になる者のたとえ。
しんちゅうのむし
受けた恨みを晴らそうとせず、両者にとって利益になるような方向性を示したい。
仁徳の備わった人は、すべての人を慈しむので敵というものがいないということ。
じんしゃむてき
読むだけでなくスマホで手打ちしていると、より内容が頭に入ってくる。
そして筆を使い、文字に潜んでいる秘密を探る。
宝探しに似た感覚。
この世のすべては常に変化し、何ひとつとして恒常・不滅なものは無いということ。
しょぎょうむじょう
人は遠い昔から、春と秋に時折気分が落ち込むようにできていた。
春の日にふと感じる物悲しさと、秋にふと感じる寂しい思い。
出典
白居易(はくきょい)の新楽府(しんがふ)
しゅんしゅうしゅうし
真っ先に思い浮かんだのが、芦田愛菜選手である。
一点の汚れもなく、気高く麗しいさま。
補説
「秀麗」はすぐれて麗しい意。
「皎潔」は白く清らかな意。
注意
「しゅうれいきょうけつ」とも読む。
しゅうれいこうけつ