今日の言葉
創刊
この言葉を読む【考察】 弊社発行の『ぶる~と通信』は2007年12月に創刊され、一月も休まずに刊行してきた。 今月でVol.141である。 連載中の『明生人嘉(みょうじょうじんか)』は相当レベル...
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【考察】 弊社発行の『ぶる~と通信』は2007年12月に創刊され、一月も休まずに刊行してきた。 今月でVol.141である。 連載中の『明生人嘉(みょうじょうじんか)』は相当レベル...
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
72件
我が家も流産している。
無事に生まれていたら何歳か、をしばしば考えるが、妻は同じ子が遅れて生まれて来た、と考えている。
亡くなった子が生きていたら今何歳だ、と、年を数えて悔やむこと。
転じて、後悔しても仕方ないことで悔やむ意にも用いる。
しじのよわい
「少しも心が安まらない」と嘆く前に、相手の心を安めようしたか。
この世は、苦労が多くて、少しも心が安まることがないということ。
出典
法華経
ほけきょう
さんがいむあん
無駄な方向への努力はするなよ。
死んでしまうよ。
という意味だろうか。
こちらの故事ことわざ辞典では、まだ目次を読んでいる段階です。
気になっても読みに行きません。
スゴロクで一しか出ないゲーム、それが『#辞書の旅』。
猿の水練、魚の木登り…274
【発見】
そんなやり方があったとは。
ずーっと千日手をやっていたらどうなるのだろうか。
相手が怒って帰る→相手の試合放棄→自分の勝利…になるわけないか(笑)
将棋で、双方が同じ指し手を繰り返すこと。三度繰り返した場合には無勝負として指し直しになる。
せんにちて
【考察】
私はずぼらなので、なるべく人に迷惑をかけないようにだけ心がけている。
行動や態度にしまりがなく、だらしがないこと。
無責任で、いい加減なこと。
また、そのような人。
【考察】
最後の根本は何があるのだろう。
また、もし無が有るなら、無から有になる瞬間には何が。
仏教で、宇宙万物のあるがままの姿。
存在の究極的な姿である絶対不変の真理。
法性。実相。
真如の月…真如が煩悩の悩みを破ることを月が闇夜を照らすのにたとえた語
しんにょ
【小説】
アタイだってたまにはスカートを履きたいときもあるわ。
そういうときに限って、男どもの視線を感じる。
中にはじろじろ見てくる気持ち悪い男もいる。
アタイは、遠慮がちにチラチラと見てくる男の方が好きだわ。
【考察】
今日の「#辞書の旅」では人生の真理がいくつも出現した。
なにとぞ、よろしくお願いいたします!
無常の世では、生あるものは必ず死ぬということ。
「ー、会者定離(えしゃじょうり)」
しょうじゃひつめつ
無常のこの世では、栄えている人もいつかは衰えるということ。
じょうしゃひっすい
四方を敵に囲まれて孤立無援であること。
▼楚の項羽が垓下(がいか)で漢の劉邦に包囲されたとき、深夜、四面の漢軍が盛んに楚の歌をうたうのを聞いて、楚の民はすでに漢に降伏したのかと...
しめんそか
【考察】
まさかの語源!
鹿という動物が入る言葉は、シカト(鹿十)なり、馬鹿なり、なんかかわいそう。
相手を無視すること。
▼花札の十月(鹿(しか)の十(とお))に描かれた鹿が横を向いていることからという。
《表記》多く「シカト」と書く。
仏教で、広大無辺の世界。
須弥山(しゅみせん)を中心にした一世界の千倍を小千世界、その千倍を中千世界、さらにその千倍を大千世界とし、それらをすべて合わせた世界のこと。
三千世界...
さんぜんだいせんせかい
【考察】
❷は興味深かったので、また後日、明鏡国語辞典での「三千大千世界」で取り上げる。
❶仏教で、すべての衆生が生死をくり返す、三つの迷いの世界。
欲界・色界・無色界をいう。
❷「三千大千世界」の略。
❸仏教で、過去・現在・未来の三世。
「子はーの首枷」
さんがい
講演会などで、他の聴衆に共鳴を起こさせるために聴衆にまじって講演者に賛同の声などをかける人。
また、露店などで、客の買い気をそそるために、客のふりをして品物をほめたり買ったりす...
「何か変だな」と、余計に気を使わせてしまって私に話しかけてきた。
だんだん早歩きになる私。
「どうしたの?」
声をかけてくる彼女。
無言で早歩きする私。
」と別れ、私は心底ホッとした。
醜態を見せずに済んだ。
さあ家に帰ろう
その日の収入を全部その日の生活費に当てなければならないような、貧乏な暮らし。〔将来に対する、はっきりした希望・見通しが無く、一日一日がなんとか過ごせればいいという、生活態度の意...
人の上に立つ者は常に組織の将来が不結果になることの無いように深く配慮すべきであり、また施策が報いられてその恩恵を楽しむのは他の後でよいという教訓。」
目の前の楽なことと、将来の...
せんゆうこうらく
臣下でありながら武力をもって王と名乗ったり、実力が無いのに世界一だと勝手に言ったりすること。」
○○王者と△△王者が□□王座決定戦を争う。
という格闘技の記事が出てくるが、これ...
せんしょう