今日の言葉
留守
この言葉を読む【考察】 留守番というものがどれほど責任重大なことだったかを思い知らされる。 執政やで!
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【考察】 留守番というものがどれほど責任重大なことだったかを思い知らされる。 執政やで!
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
79件
【考察】
最後の根本は何があるのだろう。
また、もし無が有るなら、無から有になる瞬間には何が。
仏教で、宇宙万物のあるがままの姿。
存在の究極的な姿である絶対不変の真理。
法性。実相。
真如の月…真如が煩悩の悩みを破ることを月が闇夜を照らすのにたとえた語
しんにょ
【考察】
自分もどちらかといえば多神教である。
神は人の数だけいていい。
日本固有の民族的信仰として伝承されてきた多神教の宗教。
自然崇拝と人格神を祭る祖先崇拝が儀式化し、仏教・儒教・道教などの影響を受けながら次第に理論化されたもの。
かんながらの道...
しんとう
【考察】
80戦の現役生活の中で、日本人に負けたのは魔裟斗と健太だけ。
あるジンクスの話。
勝負事の世界などで、その事柄と因縁があると信じられている事柄。
また、よい・悪いの縁起をかつぐ対象となる物事。
▼原義では縁起の悪いものだけにいう。
【考察】
昔、女子キックボクサーに『薔薇(そうび)』という選手がいて、読み方が「そうび」なので、「ばら」とは違う感じだと思い込んでいた。
これもゲシュタルト崩壊の一種では?
人の思い込みで漢字さえも脳内で変化させてしまうのだ。
ばら。いばら。そうび。
しょうび
【考察】
今日の「#辞書の旅」では人生の真理がいくつも出現した。
なにとぞ、よろしくお願いいたします!
無常の世では、生あるものは必ず死ぬということ。
「ー、会者定離(えしゃじょうり)」
しょうじゃひつめつ
ベルの音を聞いただけでも唾液が流れるようになるなど。
▼旧ソ連の生理学者パブロフが発見した。
【考察】
『パブロフの犬』で有名ですね。
睡眠時に聴いていた波のせせらぎを、あるとき目覚ましで設定してみた。
。
条件反射である。
【考察】
探偵ナイトスクープの元プロデューサーだった松本修氏の女陰と男根のルーツを探る本『全国マン・チン分布考』を読ませていただいた。
その真剣な姿勢にマンとチンの話ながら、背筋を伸ばして読んだ次第。
女性の陰部。女性の性器。
じょいん
【考察】
ジュゴンは哺乳類ながら海牛目だったのか!
紅海・インド洋・南太平洋などの浅海に少数が生息する海牛目ジュゴン科の哺乳類。
前肢はひれ状で、後肢は退化。
海草を常食とする。
▼古来、子を抱いて哺乳する姿から人魚に擬せられる...
【考察】
まさになにとぞ君の表情。
なにとぞ君には、憂いがある。侘びがある。寂びがある。
心配して寄せたまゆ。また、心配そうな顔つき。
愁眉を開く…心配ごとがなくなってほっとする。
しゅうび
【考察】
ひらめきは今でもシャドーが一番多い。
軸やバランスを意識して蹴りを放てば、それだけで素晴らしい体幹トレーニングになるんだけどな。
ウォームアップのためだけじゃない。
ボクシングで、相手がいるものと想定して一人で攻撃や防御の練習をすること。
【考察】
もはやメジャー過ぎて隠語になっていない。
覚醒剤をいう隠語。
【考察】
なるほど、ジムという名称を使うなら、格闘技系の練習スペースがあることが好ましそうだ。
屋内の運動練習場。特に、ボクシング・レスリングなどの練習場。
▼gymnasiumの短縮形。
【考察】
「最善をイメージし、最悪をシミュレーションせよ」とは、2008年に学んだ西田文郎(@nishidafumio )氏の言葉。
現実に想定される場面のモデルをつくり出し、そのモデルによって種々の状況に応じた実験・分析を行うこと。
《注意》「シュミレーション」は誤り。
【調査】
反対語の雄飛を調べてみた。
雄飛…大きな志を抱いて意気盛んに活動すること。
【考察】
男尊女卑ではある。
活躍の機会を待って、人の下に屈服すること。
また、実力を養いながら活躍の機会を待つこと。
⇔雄飛
▼雌鳥が雄鳥に服従する意から。
しふく
【考察】
養殖された鹿や熊やキジ、ハト、鴨はジビエではなかった。
狩猟によって捕獲し、食用にする野生の鳥獣。また、その肉。
【考察】
いまどき肉体関係持たずに夫婦になるカップルの方が珍しいだろう。
世は私通に溢れておる。
けしからん!
夫婦でない男女がひそかに肉体関係を持つこと。密通。
しつう
【考察】
身から出た錆である。
甘んじて受け入れるべし。
そして自分の責任でもって、その縄を少しずつ解いていく努力をするべし。
自分の言動によって自分自身の動きがとれなくなること。
▼自分のなった縄で自分自身をしばる意から。
じじょうじばく
【考察】
SBの元王者、龍巳健次郎さんは、桑名でハマグリを生産している。
先日お店を紹介してもらった。
ハマグリのむき身などにショウガの薄切りを加え、たまり醤油で煮つめたもの。
また、一般にショウガを加えた佃煮。
▼ハマグリの時雨煮は三重県桑名の名産。
しぐれに