今日の言葉
耳が痛い
この言葉を読む【小説】「佐藤さんって謙虚に見えるけど、実は自分のことが大好きで、功名心もあって、黙ってりゃいいのに自分の善行を人に話して恩着せがましいよね」 耳が痛い。 「偽善者の極みだよ」 耳...
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【小説】「佐藤さんって謙虚に見えるけど、実は自分のことが大好きで、功名心もあって、黙ってりゃいいのに自分の善行を人に話して恩着せがましいよね」 耳が痛い。 「偽善者の極みだよ」 耳...
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
671件
貸し借り・長短・損得など、相反するものを差し引きしてゼロにすること。〔『そうさつ』は誤読〕」
読み方の難しい熟語の代表格。
目上の人が「リスクをそうさつせよ!そうさつ!」と怒り...
そうさい
何かがきっかけとなって、前に述べたことについて付け加えるべき点があることに気付くことを表わす。」
「今すれ違った人、ほんとに美女だったね」
「でも、綺麗な薔薇にはトゲがある、と...
人の上に立つ者は常に組織の将来が不結果になることの無いように深く配慮すべきであり、また施策が報いられてその恩恵を楽しむのは他の後でよいという教訓。」
目の前の楽なことと、将来の...
せんゆうこうらく
①あらゆる方面にわたってもれなく手が尽くされている様子。②その程度がひどくて、ありがたくないと感じられる様子。」
体のすみずみにまでハンドサービスが行き届いており、千万かたじけ...
せんばん
ちょっとした事を見たり聞いたりするにつけ、すぐ自分の心情と結びつけて、しんみりしたり涙もろくなったりする様子だ。センチ。」
良くいえば、人の気持ちを自分のことのように思いやれる...
さまざまの苦労(をすること)。」
千辛万苦の末、細い穴を抜けて桃源にたどり着いた。
そこには酒池肉林が用意され、飲んで食っての日々。
家族の元に帰ろうしたが、太って穴を抜けられ...
せんしんばんく
臣下でありながら武力をもって王と名乗ったり、実力が無いのに世界一だと勝手に言ったりすること。」
○○王者と△△王者が□□王座決定戦を争う。
という格闘技の記事が出てくるが、これ...
せんしょう
永遠に変わらないこと。」
「千古不易の愛を誓います」と言わない方がいい。
永遠に変わらない愛を誓った半分程度の人が、さまざまな事情があるにせよ、千古不易の愛が絶縁になるわけだか...
せんこふえき
世人に先んじて必要を悟り、いち速くそのことを実行したり研究したりする人。」
12月のガチャピン顔研究会での発表に苦心惨憺しつつ、虚心坦懐の心持ちで挑みたく候。
せんかく
世間の多くの人の意見。よろん。」
学生時代、「せろん」と国語のテストで書いたらバツにされたけれど、これはこれで良かったんじゃないか!
1点損したぜ。
せろん
①(マスコミで話題にされるような)有名人。②財力のある、上流社会の人。また、そのような雰囲気を漂わせている様子(人)。」
マスコミで話題になれば、財力はなくともセレブと呼ばれる...
だれかにある行為を要求・命令し、その通り実行するように強制する意を表わす。」
触らせる。
舐めさせる。
挿れさせる。
マグロ人間三原則。
決して十分とは言えないが、最低限その程度でも実現出来たらと願う様子。」
「だーめ。これ以上は過剰サービスになっちゃうの」
「頼むよ。それじゃあせめてペロリと少しだけでも」
「…...
生活上のさまざまの欲望をほしいままにせず、適度に抑える(ように心がける)こと。〔狭義では、性欲についてのそれを指す〕」
欲は適度に抑えてから発散したほうが気持ちいいのである。
...
せつよく
性欲(を満たす行為)。」
セックス…小学生の男子が辞書を開いて真っ先に引く言葉(小学生用の辞書には性に関する語は載っておらず、がっかりすることが多い)。
好ましい結果を期待して、その事を実現させよう(何かを効果的に利用しよう)と努力する様子。〔多く、期待に反する効果になったことを残念がったり相手にそうさせたことを謝罪したりする際...
せっかく
江戸時代、遊女奉公の手引きをした人。」
女衒…現代でいう、スカウトマン。
大須の友達から、女衒の意味を教えてほしいと言われたが、そのときは答えることができなかった。
しかし、と...
ぜげん
①自分のむすこの謙称。②他人のむすこや、少年を軽い親しみを込めて言う語。③『陰茎』の卑俗な異称。」
「自分の悴に風呂で労ってやるんだよ。『お前は本当に幸せだな。世の中には一回も...
せがれ