今日の言葉
免罪符
この言葉を読む【考察】 インフレもまさに同じ。 お金に真の価値なんてないのに、価値があるものとして人々を錯覚させて経済を回している。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【考察】 インフレもまさに同じ。 お金に真の価値なんてないのに、価値があるものとして人々を錯覚させて経済を回している。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
869件
【考察】
話が飛ぶけど、ずっと逆さ吊りにされたら人は頭に血が入りすぎて死んでしまうのだろうか。
頭を冷やし、足を温めること。
安眠が得られ、健康によいとされる。
ずかんそくねつ
【考察】
語源説が数個あるのが面白い。
❶物事が期待どおりにならないこと。
❷くじなどの、はずれ。
◆「すかたん」の略とも、「透かす」「賺す」の「すか」からともいう。
すかたん…❶当てがはずれること。
❷見当違いなこ...
【小説】
「まさかあそこの旦那さんと、ここの奥さんが不倫していたなんてねえ」
「スープの冷めない距離だったのに、灯台下暗しだわねえ」
【考察】
評価されない自分の能力に絶望し、他者に嫉妬し、他者を攻撃し続けて貶めたりするよりは、どれだけマシな生き方だろうか。
有意義なことは何もしないで、ぼんやりと一生を終えること。
▼酒に酔い、夢を見ているように一生を終える意から。
すいせいむし
【考察】
推敲の語源を学ぶこともできるとは!
詩文の字句を何度もねりなおすこと。
▼中唐の詩人、賈島(かとう)が「僧は推す月下の門」の「推す」を「敲(たた)く」にしようかと思い迷ったとき、韓愈(かんゆ)の助言を得て「敲」に...
すいこう
【考察】
同じ漢字でも、読み方が違えば意味も変わってくる!
人や物事のありのままの姿。
また、そのもの本来の価値。真価。しんめんぼく。
真面目(まじめ)…❶本気であること。真剣であること。
❷真心がこもっていること。誠実であること。
しんめんもく
【考察】
最後の根本は何があるのだろう。
また、もし無が有るなら、無から有になる瞬間には何が。
仏教で、宇宙万物のあるがままの姿。
存在の究極的な姿である絶対不変の真理。
法性。実相。
真如の月…真如が煩悩の悩みを破ることを月が闇夜を照らすのにたとえた語
しんにょ
ヨーロッパの昔話に出てくる少女の名。
継母と義姉妹にいじめられていたが、ガラスの靴が縁となって王子と幸せな結婚をする。
グリムやペローの童話が有名。
▼「灰かぶり」の意。
《表...
【考察】
自分もどちらかといえば多神教である。
神は人の数だけいていい。
日本固有の民族的信仰として伝承されてきた多神教の宗教。
自然崇拝と人格神を祭る祖先崇拝が儀式化し、仏教・儒教・道教などの影響を受けながら次第に理論化されたもの。
かんながらの道...
しんとう
【衝撃】
話したことしかない錦のキャバ嬢から、佐藤嘉洋とセックスしたと業界人に吹聴されて、それが妻の耳に入り、大変迷惑をかけられたことがある。
ちょっとしたことを大げさに言い立てること。
▼針ほどの小さなことを棒のように大きく言う意から。
しんしょうぼうだい
【考察】
80戦の現役生活の中で、日本人に負けたのは魔裟斗と健太だけ。
あるジンクスの話。
勝負事の世界などで、その事柄と因縁があると信じられている事柄。
また、よい・悪いの縁起をかつぐ対象となる物事。
▼原義では縁起の悪いものだけにいう。
物事がゆっくりと確実に進んでいくさま。
じんわり。
じわっと。
【小説】
アタイだってたまにはスカートを履きたいときもあるわ。
そういうときに限って、男どもの視線を感じる。
中にはじろじろ見てくる気持ち悪い男もいる。
アタイは、遠慮がちにチラチラと見てくる男の方が好きだわ。
❶相反する二つの事柄の板ばさみになって進退きわまること。
❷論理学で、三段論法の一つ。
二つの仮言命題からなる大前提と、選言命題からなる小前提から結論を引き出すもの。
「テント...
中央アジアを横断する古代の東西交易路。
中国を起点として中央アジアのオアシス都市国家群を通り、パミール高原を経て西アジアから地中海沿岸に至る。絹の道。
▼中国特産の絹がこのルー...
【小説】
「アンタって本当に尻重ね」
「何もかもがめんどくさいんだ」
「万物流転よ」
「何を言っているんだ」
そしてアタイは、この人の元から離れることを決意したの。
めんどうがって、なかなか行動しようとしないこと。
ものぐさであること。また、そのような人。
しりおも
【小説】
「白河夜船さ。寝ている間に襲われたんだ」
ぐっすり寝込んでいて何も気づかないこと。
しらかわよぶね。
▼京都を見物してきたと偽った人が白河(地名)のことを聞かれて川の名と思い、夜中に船で通ったから何も知らないと答えたと...
しらかわよふね
【小説】
アタイは大切な勝負に負けてしょぼんとしているあの人の隣に座った。
しばらくして、彼は口を開いた。
「よし、何にしてもまたがんばるよ。全部自分の責任さ」
アタイは頷くだけよ。
「しかられてーする」