今日の言葉
寄らば大樹の陰
よ、たいじゅ、かげ
この言葉を読むこれから大木になりそうな木を見定めて、小さな木に水をやるのもよい。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
よ、たいじゅ、かげ
この言葉を読むこれから大木になりそうな木を見定めて、小さな木に水をやるのもよい。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
877件
【小説】
「白河夜船さ。寝ている間に襲われたんだ」
ぐっすり寝込んでいて何も気づかないこと。
しらかわよぶね。
▼京都を見物してきたと偽った人が白河(地名)のことを聞かれて川の名と思い、夜中に船で通ったから何も知らないと答えたと...
しらかわよふね
【小説】
アタイは大切な勝負に負けてしょぼんとしているあの人の隣に座った。
しばらくして、彼は口を開いた。
「よし、何にしてもまたがんばるよ。全部自分の責任さ」
アタイは頷くだけよ。
「しかられてーする」
【衝撃】
ググってみたら、鉄人28号の主人公が正太郎だった!
ちなみにこの漫画は、私の世代でもない古い名作です。
幼い少年を愛すること。
⇔ロリコン
▼「正太郎コンプレックス」の略。「正太郎」は横山光輝の漫画の主人公の名。
《表記》多く「ショタコン」と書く。
職人一般に見られる特有の気質。
自分の腕に自信をもち、頑固だが納得できるまで入念な仕事をする実直な性質をいう。
しょくにんかたぎ
【小説】
「#辞書の旅」を通じて、一体いくつのショートショートを創り上げてきただろうか。
広大な宇宙空間に漂っている物語を、自分の語彙力を使って少しずつ形作ってい
く感覚。
この世のすべての物は借り物だったりしてね。
気のきいた落ちをつけたごく短い小説。
血気にはやっただけの、一時的な勇気。⇔大勇
大勇(たいゆう)…本当の勇気。また、まことの勇者。だいゆう。
「ーは怯(きょう)なるが如し(=真の勇者はむやみに人と争うことをしない...
しょうゆう
釈迦の説法する声を直接聞いて悟る弟子。
釈迦の入滅後は、釈迦の教説を奉じ、四諦(したい)の理(=苦・集・滅・道)を悟って阿羅漢となることをめざした修行者。
▼大乗仏教の立場から...
しょうもん
【考察】
昔、女子キックボクサーに『薔薇(そうび)』という選手がいて、読み方が「そうび」なので、「ばら」とは違う感じだと思い込んでいた。
これもゲシュタルト崩壊の一種では?
人の思い込みで漢字さえも脳内で変化させてしまうのだ。
ばら。いばら。そうび。
しょうび
❶清らかでけがれのないこと。せいじょう。
❷仏教で、煩悩・私欲・悪行などがなく、心身が清らかなこと。
しょうじょう
【考察】
今日の「#辞書の旅」では人生の真理がいくつも出現した。
なにとぞ、よろしくお願いいたします!
無常の世では、生あるものは必ず死ぬということ。
「ー、会者定離(えしゃじょうり)」
しょうじゃひつめつ
無常のこの世では、栄えている人もいつかは衰えるということ。
じょうしゃひっすい
【紹介】
性根をつけたい人にオススメのイベントが7月25日(木)『桃の花Presents佐藤嘉洋トークイベント第4回』として開かれます!
辞書を一冊完全読破したコツを伝えます!
一つのことを最後までなし遂げようとする気力。根気。
しょうこん
ベルの音を聞いただけでも唾液が流れるようになるなど。
▼旧ソ連の生理学者パブロフが発見した。
【考察】
『パブロフの犬』で有名ですね。
睡眠時に聴いていた波のせせらぎを、あるとき目覚ましで設定してみた。
。
条件反射である。
匠気がなければ人に伝わることは一生ない。
魅力的でない。面白くない。
自分の軸に拘りつつ、匠気を持って仕事したい。
ただし、人に伝わりにくいものにこそ、革新は起こる。
ーー
芸術家・職人などがことさらに技巧をこらし、意識して好評を得ようとする気持ち。
しょうき
【思索】
恥を忍んで言うが、江戸時代の鎖国も攘夷のような気もするが、江戸時代末期には更に加熱したの?
外国人を追い払って国内に入れないこと。
特に、江戸時代末期の外国人排斥運動をいう。
「尊王ー」
▼「攘」はしりぞける意。「夷」は外国人を卑しんでいう語。
じょうい
【考察】
探偵ナイトスクープの元プロデューサーだった松本修氏の女陰と男根のルーツを探る本『全国マン・チン分布考』を読ませていただいた。
その真剣な姿勢にマンとチンの話ながら、背筋を伸ばして読んだ次第。
女性の陰部。女性の性器。
じょいん
【小説】
アンタと共に過ごしたあの春の夜の情事は、春宵一刻直千金だったわ。
アタイの一生の思い出よ。
「お前の部屋に行きたい」ってストレートだったわよね。
春の夜は趣が深く、そのひとときは千金の価値があるということ。
しゅんしょういっこくあたいせんきん
仏教で、この世の迷いから脱して悟りに達すること。
また、出家して僧になること。
しゅっせけん