今日の言葉
ふ
広辞苑この言葉を読む2515【2up・広辞苑五十音曼荼羅】 だいぶ溜まってきた。 完成が楽しみである。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む2515【2up・広辞苑五十音曼荼羅】 だいぶ溜まってきた。 完成が楽しみである。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
834件
吉岡里帆【佐藤嘉洋ランキング2019夏の陣】エントリー
ここ数年の「クイーンオブしなやか」は吉岡里帆で決まり!
ーー
❶弾力があって、柔らかに曲がるさま。
❷動作や態度がなめらかで優美なさま。
❸考え方や対応の仕方が柔軟なさま。
【小説】バーで知り合った絶世の美女とは、その後も何度かしっぽりと二人の時間を包んだ。
とろろのように粘っこいパイ質は、俺の身体に触れると離れようとしない。
そして思わず俺は呟いてしまうのだ。
「けしからん」
❶しっとりとぬれるさま。
❷男女の情愛が細やかなさま。
【驚愕】
座禅でペシっと打つやつと、しっぺは同じだった!
しかも、「しっぺ」ではなく、「しっぺい」であった!
❶割り竹を束ねて籐(とう)を巻いた弓状の棒。
禅宗で、参禅者の眠りなどを戒めるのに使う。
❷人差し指と中指をそろえて相手の手首などを打つこと。
しっぺい
【創作】
せっかくなので実相観入を用いたっぽい短歌を。
斎藤茂吉が提唱した歌論。
正岡子規の写生論を発展させ、表面の写生にとどまることなく自己を対象に投入し、自己と対象とが一体になった世界を如実に写しだそうとするもの。
じっそうかんにゅう
【小説】
空き巣被害に遭って散乱した部屋で。
「もうしっちゃかめっちゃよ!」
「いつもとそんなに変わらないんじゃない?」
横から平手打ちされた。
物事がひどく入り乱れているさま。めちゃくちゃ。
「空き巣に入られて部屋の中がーだ」
【小説】
アタイとしては、あの人としっくりいっていると思っていた。
はは、でも、それはアタイの勘違いだったみたい。
人のことを、そんなに早く信用するもんじゃないわね。
ーー
物事や人の心がほどよく調和しているさま。
【考察】
いまどき肉体関係持たずに夫婦になるカップルの方が珍しいだろう。
世は私通に溢れておる。
けしからん!
夫婦でない男女がひそかに肉体関係を持つこと。密通。
しつう
❶仏道修行上、守らなくてはならない十の戒律。
❷モーセがシナイ山で神から与えられたという十か条の啓示。
「私以外の何ものも神とするな」以下、偶像礼拝・殺人・姦淫・盗みなどを戒め...
じっかい
【思索】
シックとはてっきり地味で質素ながらも洒落てる感じ、かと勘違いしていた。
あか抜けていて、しかも粋であったか!
めちゃくちゃいい感じやん!
(フランス語)あか抜けていて、いきなさま。
【思索】
現在では、したり顔からドヤ顔にやや移行しつつあるか。
してやったりという顔つき。得意顔。
【感動】
下を完璧に定義した明鏡国語辞典!
❶三次元の空間で、基準となるものより低いほう。
❷平面上の位置関係で、中心部や基準とする所よりも視線が下がる所。
した
【思索】
三聖に続き、四聖ではソクラテスが追加された〜!
五聖だったら誰がいいだろうか。
うーむ、聖徳太子、ヘレンケラー、ガンジーとか?
四人の聖人。
釈迦・キリスト・孔子・ソクラテスをいう。
しせい
【考察】
身から出た錆である。
甘んじて受け入れるべし。
そして自分の責任でもって、その縄を少しずつ解いていく努力をするべし。
自分の言動によって自分自身の動きがとれなくなること。
▼自分のなった縄で自分自身をしばる意から。
じじょうじばく
【発表】
森達也、みうらじゅん、執行草舟、ニーチェ、漫☆画太郎、孔子、王陽明、空海、老子、松下幸之助、稲盛和夫、ナポレオン・ヒル、ウォーレン・バフェット
(敬称略順不同)
直接の教えは受けないが、ひそかにその人を師として尊敬し、手本として学ぶこと。
ししゅく
【考察】
SBの元王者、龍巳健次郎さんは、桑名でハマグリを生産している。
先日お店を紹介してもらった。
ハマグリのむき身などにショウガの薄切りを加え、たまり醤油で煮つめたもの。
また、一般にショウガを加えた佃煮。
▼ハマグリの時雨煮は三重県桑名の名産。
しぐれに
【考察】
私は過去の恋人と大体繋がっている。
騙したりもてあそばなかったからだろう。
おそらく、嫌われてはいない。
もう好かれる必要はないのだ。
嫌われていない、今はそれだけで充分である。
色欲をみたすために、多くの女性をだましてもてあそぶ男性。
しきま
【考察】
しがらみは、勢いを止めるためにあった!
❶水流をせきとめるために、川の中に打ち並べたくいの横に竹や木の枝を結びつけたもの。
❷ひきとめるもの。まつわりついて離れないもの。
【考察】
まさかの語源!
鹿という動物が入る言葉は、シカト(鹿十)なり、馬鹿なり、なんかかわいそう。
相手を無視すること。
▼花札の十月(鹿(しか)の十(とお))に描かれた鹿が横を向いていることからという。
《表記》多く「シカト」と書く。