辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

呉呉も

くれぐれも

【小説】 「くれぐれもあの件については頼むよ」 いやらしく口角を上げた課長がアタイの肩に手をおいた。 気持ち悪い。 気安く触らないでほしいわ。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

671件

#4088
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

〔男性を迷わす〕女性の性的魅力。」
女性には死ぬまで迷っていたい。
迷うのも、無作為に惑わされるから道を外れるのであって、わかっていて迷えば楽しい。

「女色

じょしょく

#4092
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

(相手の気持・立場などを敏感に察し)相手に好感をいだかせる応対が出来る様子だ。〔要領のよさが目立つという点で、軽い侮蔑・皮肉の意を込めることもある〕」
読み方と意味が曖昧なまま...

「如才無い

じょさいない

#4093
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

まっくらな中に見え始める、夜明けの光。〔前途に見え始める、わずかな希望の意にも用いられる〕。」
「まっくら」を経験した者にとっては、わずかな希望さえあれば生きていける。
そして...

「曙光

しょこう

#4098
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

部外者には変り者だと受け取られやすいが、自分の技能には絶対の自信と誇りを持っている、職人にありがちな性格的傾向。」
絶対の自信と誇りはとき慢心を招くので、要用心である。
絶対の...

「職人気質

しょくにんかたぎ

#4104
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

①お金や品物を出して罪を許してもらうこと。②〔神への罪から救うために〕キリストが、全人類に代わって十字架にかかって死んだこと。」
キリストさんは、そんな罪深い人類など救わなくて...

「贖罪

しょくざい

#4105
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

〔前に言った言葉を口の中にしまう意〕前に言った事や約束と違った事を言うこと。うそをつくこと。」
前に言った事を忘れてしまうことはよくある。
そんなときは、黙って不満を抱え込まず...

「食言

しょくげん

#4107
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

初めて面会すること。〔狭義では、遊女がその客の相手を初めてすることを指した〕」
現在のパネル指名。
遊女は本当に厳しい仕事だ。
なぜなら、カーテンやドアを開けるまで、どんな客が...

「初会

しょかい

#4108
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

ちょっと気のきいた小話。」
すべらない話、というのは全部ショートショートだな。
あれは一つの芸術作品である。
私もショートショートがたくさんあるので、講演やTVなどで披露してい...

「ショートショート

#4113
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

その人がいつも泊まる宿屋。」
恥ずかしながら、「とこやど」と読んでいた。
例、「君の常宿になりたい」「君を常宿にしたい」
異性と一晩共にするときの婉曲表現として使えないだろうか...

「常宿

じょうやど

#4114
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

〔キリスト教で〕罪の世界に生きていた者が、神に呼び出されて救われること。」
神=運ならば、私は何回救われたことか。
でも、罪の世界というけれど、この世の全員が罪の世界にいるとい...

「召命

しょうめい

#4115
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

〔悪魔の本性を照らし出すという鏡の意〕社会・人物の裏面をあばき出して写すもの。」
車に乗っているときとかは、照魔鏡に近いかもね。
あれこそ人間の本性が出やすい。

「照魔鏡

しょうまきょう

#4121
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

『ばら』の漢語的表現。『そうび』とも。」
薔薇…知る人ぞ知る女性キックボクサー。
ゴングが鳴ると同時に雄叫びをあげながら相手に突進するも、見事なKO負けを積み重ねる。
興行の第...

「薔薇

しょうび

#4128
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

異性への愛欲のために理性を失うこと。」
どんな賢人も理性だけで生きているわけではない。
だから、周りが思いもよらない行動を起こすことがある。
しかし、だからこそ人生は楽しいので...

「情痴

じょうち

#4133
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

誘惑にすぐ負けて初志を見失いがちであったり初めから人生に大きな目的を持ち合わせていなかったりする人。」
初志、キック一本で暮らすこと。
これは貫徹できた。
大きな目的、キックボ...

「小人

しょうじん

#4134
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

自制心や的確な判断を失うほどあせりを感じること。」
どんなに偉い人、目上の人でも、焦心を感じ我を見失うことがある。
自分のトップがそうなったとき、ただ従順になるだけなのか、進言...

「焦心

しょうしん

#4135
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

この世でも、また生まれ変わる後のちの世でもその事情に変わりがないことを表わす。〔古くは『しょうじょうせせ』〕」
生々世々、盛者必衰、生者必滅、会者定離。
でも会者定離は、SNS...

「生生世世

しょうじょうせぜ

#4156
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

長すぎて、退屈する。」
冗談は、長くてつまらない話、という意味か。
話がAーAに帰結するのてはなく、AーB、Cに転じて、話の顛末が意味不明になる人がいる。
頭の中で話の道筋を修...

「冗

じょう

#4163
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

①本ばかり読んでいること。②(度を超して)書物を愛好すること。ブックマニア。」
ショーペンハウアーも多読についての危険性を語っています。
でも、現代において「本の読み過ぎ」はそ...

「書淫

しょいん