辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

パンドラ

【感謝】 悪・災いのない世など、地獄と同じである。 パンドラのおかげで、人は喜びと楽しみを感じることができるようになった。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

877件

#10965
小説
辞書の旅

【小説】
しめしめ、月火水木金土日とそれぞれ7人の女をローテーションすることに成功したぞ。
頭の中でな。
ーー

辞書語釈(抜粋)

自分の思い通りに運んでいることを、ひそかによろこんで発する語。
▼「しめ」は「しめた」の略。

しめしめ

#10969
考察
辞書の旅

【考察】
「最善をイメージし、最悪をシミュレーションせよ」とは、2008年に学んだ西田文郎(@nishidafumio )氏の言葉。

辞書語釈(抜粋)

現実に想定される場面のモデルをつくり出し、そのモデルによって種々の状況に応じた実験・分析を行うこと。
《注意》「シュミレーション」は誤り。

シミュレーション

#10977
調査 / 考察
辞書の旅

【調査】
反対語の雄飛を調べてみた。
雄飛…大きな志を抱いて意気盛んに活動すること。
【考察】
男尊女卑ではある。

辞書語釈(抜粋)

活躍の機会を待って、人の下に屈服すること。
また、実力を養いながら活躍の機会を待つこと。
⇔雄飛
▼雌鳥が雄鳥に服従する意から。

雌伏

しふく

#10979
特徴
辞書の旅

【特徴】
私はしぶとい。
戦いにおいては、「もうダメだ」という所から勝利を掴んだり、負けても相手に「しぶといな」と思わせてきた。
これらの経験は、死ぬまで自分の誇りである。
経営も同じくやります。

辞書語釈(抜粋)

(逆境にありながらも)へこたれず粘りつづけるさま。粘り強い。

しぶとい

#10994
佐藤嘉洋ランキング2019夏の陣
辞書の旅

吉岡里帆【佐藤嘉洋ランキング2019夏の陣】エントリー
ここ数年の「クイーンオブしなやか」は吉岡里帆で決まり!
ーー

辞書語釈(抜粋)

❶弾力があって、柔らかに曲がるさま。
❷動作や態度がなめらかで優美なさま。
❸考え方や対応の仕方が柔軟なさま。

しなやか

#11002
小説
辞書の旅

【小説】バーで知り合った絶世の美女とは、その後も何度かしっぽりと二人の時間を包んだ。
とろろのように粘っこいパイ質は、俺の身体に触れると離れようとしない。
そして思わず俺は呟いてしまうのだ。
「けしからん」

辞書語釈(抜粋)

❶しっとりとぬれるさま。
❷男女の情愛が細やかなさま。

しっぽり

#11003
驚愕
辞書の旅

【驚愕】
座禅でペシっと打つやつと、しっぺは同じだった!
しかも、「しっぺ」ではなく、「しっぺい」であった!

辞書語釈(抜粋)

❶割り竹を束ねて籐(とう)を巻いた弓状の棒。
禅宗で、参禅者の眠りなどを戒めるのに使う。
❷人差し指と中指をそろえて相手の手首などを打つこと。

竹篦

しっぺい

#11004
創作
辞書の旅

【創作】
せっかくなので実相観入を用いたっぽい短歌を。

辞書語釈(抜粋)

斎藤茂吉が提唱した歌論。
正岡子規の写生論を発展させ、表面の写生にとどまることなく自己を対象に投入し、自己と対象とが一体になった世界を如実に写しだそうとするもの。

実相観入

じっそうかんにゅう

#11006
小説
辞書の旅

【小説】
空き巣被害に遭って散乱した部屋で。
「もうしっちゃかめっちゃよ!」
「いつもとそんなに変わらないんじゃない?」
横から平手打ちされた。

辞書語釈(抜粋)

物事がひどく入り乱れているさま。めちゃくちゃ。
「空き巣に入られて部屋の中がーだ」

しっちゃかめっちゃか

#11008
小説
辞書の旅

【小説】
アタイとしては、あの人としっくりいっていると思っていた。
はは、でも、それはアタイの勘違いだったみたい。
人のことを、そんなに早く信用するもんじゃないわね。
ーー

辞書語釈(抜粋)

物事や人の心がほどよく調和しているさま。

しっくり

#11011
考察
辞書の旅

【考察】
いまどき肉体関係持たずに夫婦になるカップルの方が珍しいだろう。
世は私通に溢れておる。
けしからん!

辞書語釈(抜粋)

夫婦でない男女がひそかに肉体関係を持つこと。密通。

私通

しつう

#11014
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶仏道修行上、守らなくてはならない十の戒律。
❷モーセがシナイ山で神から与えられたという十か条の啓示。
「私以外の何ものも神とするな」以下、偶像礼拝・殺人・姦淫・盗みなどを戒め...

十戒

じっかい

#11015
思索
辞書の旅

【思索】
シックとはてっきり地味で質素ながらも洒落てる感じ、かと勘違いしていた。
あか抜けていて、しかも粋であったか!
めちゃくちゃいい感じやん!

辞書語釈(抜粋)

(フランス語)あか抜けていて、いきなさま。

シック

#11017
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

仏教で、この世に七回生まれ変わること。
また、生まれ変わる限りの未来。永遠。しちせい。

七生

しちしょう

#11019
思索
辞書の旅

【思索】
現在では、したり顔からドヤ顔にやや移行しつつあるか。

辞書語釈(抜粋)

してやったりという顔つき。得意顔。

したり顔

#11026
明鏡国語辞典 感動
辞書の旅 明鏡国語辞典

【感動】
下を完璧に定義した明鏡国語辞典!

辞書語釈(抜粋)

❶三次元の空間で、基準となるものより低いほう。
❷平面上の位置関係で、中心部や基準とする所よりも視線が下がる所。

した

#11035
思索
辞書の旅

【思索】
三聖に続き、四聖ではソクラテスが追加された〜!
五聖だったら誰がいいだろうか。
うーむ、聖徳太子、ヘレンケラー、ガンジーとか?

辞書語釈(抜粋)

四人の聖人。
釈迦・キリスト・孔子・ソクラテスをいう。

四聖

しせい

#11038
考察
辞書の旅

【考察】
身から出た錆である。
甘んじて受け入れるべし。
そして自分の責任でもって、その縄を少しずつ解いていく努力をするべし。

辞書語釈(抜粋)

自分の言動によって自分自身の動きがとれなくなること。
▼自分のなった縄で自分自身をしばる意から。

自縄自縛

じじょうじばく