辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

押っ魂消る

おったまげる

広辞苑

423 こんな漢字だったとは(笑)

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

869件

#11110
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

自分の行為を反省して、心から恥ずかしく思うこと。
恥じ入ること。
《表現》自分が全く関わらないことについて言うのは不適切。
「✖️山田氏の行動は大変慚愧に堪えない」

慚愧

ざんき

#11111
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
❷は興味深かったので、また後日、明鏡国語辞典での「三千大千世界」で取り上げる。

辞書語釈(抜粋)

❶仏教で、すべての衆生が生死をくり返す、三つの迷いの世界。
欲界・色界・無色界をいう。
❷「三千大千世界」の略。
❸仏教で、過去・現在・未来の三世。
「子はーの首枷」

三界

さんがい

#11122
宣伝
辞書の旅

【宣伝】
桃の花presents佐藤嘉洋トークイベントはオフラインサロンです。

辞書語釈(抜粋)

❸ヨーロッパ、特にフランスで、上流社会の夫人が自宅の客間に名士を招いて開いた社交的な集まり。
ここで芸術・学問・政治などが論じられた。
▼一般に芸術家・学者などの社交的な集まり...

サロン

#11135
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

潜在意識に働きかけること。
特にラジオ・テレビ・映画などで、感覚としては認知できない速度・音量のメッセージをくり返して流し、視聴者の潜在意識に働きかけること。

サブリミナル

#11137
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶労働者の争議戦術の一つ。
就業した労働者が団結して作業能率を落とし、経営者に損害を与えて紛争の解決を迫ること。
怠業。
❷怠けること。
サボる…怠ける。
怠けて休む。
▼「サ...

サボタージュ

#11139
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辞書語釈(抜粋)

❸蕉風(しょうふう)徘徊の基本理念の一つ。
中世のわび・幽玄の美意識が発展したもので、芸術的な美として洗練され、句から自然ににじみ出るような枯淡・閑寂の情調をいう。

さび

#11140
考察
辞書の旅

【考察】
つまりマイノリティー(少数派)の文化ということか。
佐藤嘉洋ランキングはまさにサブカルチャーだなあ。

辞書語釈(抜粋)

ある社会を支配する正統的・伝統的な文化に対し、その社会の特定の集団を担い手とする独特な文化。
若者文化・大衆文化・都市文化など。
下位文化。

サブカルチャー

#11142
小説
辞書の旅

【小説】
「さてさて、そんな風にされたらアタイ、困っちゃうわ。せめすぎよ」
俺は目の前のマルゲリータに、唐辛子入りのオリーブオイルをたっぷりとかけた。

辞書語釈(抜粋)

困惑あるいは驚嘆したときに発する語。
なんとまあ。はてさて。

さてさて

#11143
考察
辞書の旅

【考察】
互いの程度による。
互いに楽しい関係を築ける良いパートナーが見つかるといいですね。

辞書語釈(抜粋)

相手の体に苦痛を与えることによって性的満足を得る異常性欲。
また、一般に加虐趣味。サド。
⇔マゾヒズム
《語源》フランスの作家マルキ=ド=サドの名にちなむ。

サディズム

#11148
考察
辞書の旅

【考察】
キックボクシングもやったら面白そ。

辞書語釈(抜粋)

サッカーJリーグの試合結果を予想し、的中すれば払戻金を受け取る方式で運用されるくじ。
▼1998(平成10)年、スポーツ振興投票実施法(サッカーくじ法)として成立、Jリーグの2...

サッカーくじ

#11150
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
流石の佐藤嘉洋も、すべてのグラビアアイドルに精通しているわけではない。

辞書語釈(抜粋)

❶予想や評判にかなっているという気持ちを表す。
❷《「流石に」「流石の…も」の形で》評判や見かけから特別扱いできそうだが、やはりそうではないという気持ちを表す。

流石

さすが

#11152
考察
辞書の旅

【考察】
母親が毎週見ていた火曜サスペンス劇場のオープニング曲が、幼心に怖かった。

辞書語釈(抜粋)

小説・演劇・映画などで、物語の展開が読者や観客に与える不安感や緊張感。
また、そのような小説・演劇・映画など。

サスペンス

#11155
考察
辞書の旅

【考察】
しかしながら、ナポレオンヒルによると、「まずは城を空中に建てろ。そこに向かう階段を一段ずつ積み上げていくのだ」とも述べている。

辞書語釈(抜粋)

基礎がもろくて長続きしない物事のたとえ。
また、実現不可能なことのたとえ。

砂上の楼閣

さじょうのろうかく

#11174
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

講演会などで、他の聴衆に共鳴を起こさせるために聴衆にまじって講演者に賛同の声などをかける人。
また、露店などで、客の買い気をそそるために、客のふりをして品物をほめたり買ったりす...

さくら

#11175
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

境遇が一変して、きのうまでは悪いとされたことが、きょうは良いと思われること。
▼陶淵明の「帰去来の辞」に基づく。

昨非今是

さくひこんぜ

#11184
考察
辞書の旅

【考察】
ハイデガー『存在と時間』で、ザインとゾルレンが連発して出現し、一応読破したものの、言葉が難しすぎて全然理解できなかった。
ググってみたら、ザインは現実、ゾルレンは理想みたいな意味らしい。

辞書語釈(抜粋)

哲学で、いま現に事実としてあること。
実在。
存在。
⇔ゾルレン

ザイン

#11186
考察
辞書の旅

【考察】
AIが真に自分で物事を考えるようになったとき、人類は滅亡の一途を辿る。
今はまだ「1+1=2」などのデータを集めて、そこから物事を選択しているに過ぎない。

辞書語釈(抜粋)

生物と機械の間に共通点を見いだし、通信と制御の問題を統一的・体系的に追求する学問。

サイバネティックス

#11189
小説
辞書の旅

【小説】
「旦那さんが突いてる真っ最中に失礼しました!」
「おう、もうすぐ出来上がるよ〜」
今日は夫婦参加の餅つき大会だった。

辞書語釈(抜粋)

動作や状態がもっとも盛んなとき。
ある行為・動作が行われている、ちょうどそのとき。
さなか。
▼強調して「真っ最中」とも。

最中

さいちゅう