辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

孝は妻子に衰う

こう、さいし、おとろ

親に孝行するあまり、妻子を蔑(ないがし)ろにしてはならない。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

886件

#11067
考察
辞書の旅

【考察】
親しい兄弟よりも、仲の悪い兄弟の方が多い気がします。
だから、世界中で争いが絶えないのは、ごく自然のことなのかもしれません。

辞書語釈(抜粋)

世界の人々はすべて兄弟のように親しくすべきだということ。

四海兄弟

しかいけいてい

#11082
考察
辞書の旅

【考察】
魚類の総称だったのか!

辞書語釈(抜粋)

シーラカンス目に属する魚類の総称。
4億年前に出現し、数千万年前に絶滅したと考えられていたが、1938年にラチメリアと呼ばれる現生種が発見された。
以来、コモロ諸島周辺などで多...

シーラカンス

#11083
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
明鏡国語辞典はレシピ本にも!

辞書語釈(抜粋)

オリーブ油・おろしチーズ・レモン汁・ニンニクなどを混ぜたドレッシングで、レタス・アンチョビー・クルトンなどを和えた濃厚なサラダ。
▼メキシコ・ティファナ市のレストラン名(Cae...

シーザーサラダ

#11085
明鏡国語辞典 正しい日本語
辞書の旅 明鏡国語辞典

【正しい日本語】
完全に間違えて使っていた。
明鏡国語辞典ありがとう!

辞書語釈(抜粋)

思いつくままに物事をするさま。
《注意》「意図的(=あるもくろみをもって行うさま)」の意で使うのは誤り。
また、「私意的」と書くのは誤り。

恣意的

しいてき

#11091
考察
辞書の旅

【考察】
海外遠征の度に、いろいろな中国古典持ち込んで飛行機や空港でノートに書き写したり、自分の考えを記入したりして時間を潰していた。
選手後半の海外戦績は振るわなかったが、人格熟成に一役買ったのは間違いない。

辞書語釈(抜粋)

❶学問・人格が優れた人の敬称。特に、孔子。

#11095
考察
辞書の旅

【考察】
仏やヤハウェやキリストなどと名前に拘るから争いが起こる。

辞書語釈(抜粋)

❶キリスト教で、父・子・聖霊の三位は唯一の神が三つの姿となって現れたもので、もとは一体であるとする教理。
❷三つの異なるものが一つになること。
また、三者が心を合わせること。

三位一体

さんみいったい

#11096
考察
辞書の旅

【考察】
中国で大活躍している九州の朝久泰央が思い浮かんだ。
戦士としていい面構えだ!
地方からもこういったスター選手がどんどん輩出されることも、キック界の繁栄に大変重要である。

辞書語釈(抜粋)

黒目が上に寄り、左右と下部の三方に白目のある目。

三白眼

さんぱくがん

#11101
考察
辞書の旅

【考察】
アジア人が2人もいる。
すげえ!

辞書語釈(抜粋)

3人の聖人。
釈迦・孔子・キリストをいう。

三聖

さんせい

#11103
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

仏教で、広大無辺の世界。
須弥山(しゅみせん)を中心にした一世界の千倍を小千世界、その千倍を中千世界、さらにその千倍を大千世界とし、それらをすべて合わせた世界のこと。
三千世界...

三千大千世界

さんぜんだいせんせかい

#11104
宣言
辞書の旅

【宣言】
落ち込むな。
毎日反省しろ!

辞書語釈(抜粋)

日に3度反省すること。何度もよく反省すること。
▼『論語』学而の「吾日に吾が身を三省す〈曽子〉」から。

三省

さんせい

#11105
思い出
辞書の旅

【思い出】
ふと、中国のTV番組に出演したときのロケ地、杭州の情景が浮かんだ。
あなたにも何気なくふと思い出す景色はありますでしょうか?

辞書語釈(抜粋)

日に映えて山は紫色にかすみ、川の水は澄んで清らかに流れること。
山水の景色が美しいことをいう。

山紫水明

さんしすいめい

#11109
考察
辞書の旅

【考察】
自分のやってきた罪悪をすっかり忘れ、他人の罪悪を追求して怒る人々を、「お前が言うな症候群」と呼びます。

辞書語釈(抜粋)

❶犯した罪悪を神仏の前で告白し、悔い改めることを誓うこと。
▼仏教では「さんげ」という。
❷過去の悪事や過ちを悔いて他人に告白すること。

懺悔

ざんげ

#11110
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

自分の行為を反省して、心から恥ずかしく思うこと。
恥じ入ること。
《表現》自分が全く関わらないことについて言うのは不適切。
「✖️山田氏の行動は大変慚愧に堪えない」

慚愧

ざんき

#11122
宣伝
辞書の旅

【宣伝】
桃の花presents佐藤嘉洋トークイベントはオフラインサロンです。

辞書語釈(抜粋)

❸ヨーロッパ、特にフランスで、上流社会の夫人が自宅の客間に名士を招いて開いた社交的な集まり。
ここで芸術・学問・政治などが論じられた。
▼一般に芸術家・学者などの社交的な集まり...

サロン

#11135
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

潜在意識に働きかけること。
特にラジオ・テレビ・映画などで、感覚としては認知できない速度・音量のメッセージをくり返して流し、視聴者の潜在意識に働きかけること。

サブリミナル

#11137
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶労働者の争議戦術の一つ。
就業した労働者が団結して作業能率を落とし、経営者に損害を与えて紛争の解決を迫ること。
怠業。
❷怠けること。
サボる…怠ける。
怠けて休む。
▼「サ...

サボタージュ

#11139
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❸蕉風(しょうふう)徘徊の基本理念の一つ。
中世のわび・幽玄の美意識が発展したもので、芸術的な美として洗練され、句から自然ににじみ出るような枯淡・閑寂の情調をいう。

さび

#11140
考察
辞書の旅

【考察】
つまりマイノリティー(少数派)の文化ということか。
佐藤嘉洋ランキングはまさにサブカルチャーだなあ。

辞書語釈(抜粋)

ある社会を支配する正統的・伝統的な文化に対し、その社会の特定の集団を担い手とする独特な文化。
若者文化・大衆文化・都市文化など。
下位文化。

サブカルチャー