辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

787件

#4059
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辞書語釈(抜粋)

欲情が盛んになり抑えがたい心の状態を、落ち着きのないサルにたとえた言葉。」
欲情のない人など、生きているのか死んでいるのかわからない。
欲情よ、他人を嫌悪させない程度に盛んであ...

「心猿

しんえん

#4062
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辞書語釈(抜粋)

少しずつではあるが、物事が確実に進んでいく様子。」
まさに佐藤嘉洋の真骨頂。

「じわじわ

#4063
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辞書語釈(抜粋)

(目の玉を大きく動かして)けわしい目つきでにらむ様子。」
目の前の女子高生が座る瞬間、スカートの隙間からこぼれ落ちた真っ白なデルタ地帯が見えたような気がして、私はじろりと舐め回...

「じろり

#4064
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辞書語釈(抜粋)

直腸や肛門の周囲に穴があき、うみが出る痔。」
2008年ブアカーオ戦直前に発生し、魔裟斗戦の直後に入院した。
これを機に痔瘻に関して講演が出来るくらいの知識を得た。
「(肛門科...

「痔瘻

じろう

#4065
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辞書語釈(抜粋)

『薬Aを投与することによって、症候Xは治まるが、新たな副作用が予測される〔大前提〕。投与しなければ、症候を抑えることは期し難い〔小前提〕。結局、Aを投与しても投与しなくても、症...

「ジレンマ

#4077
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辞書語釈(抜粋)

熟睡していて何が起こったのか全く知らないこと。〔京都を見物して来たとうそを言った者が、名所白河について尋ねられ、川の事だと思い、夜中に船で通ったから知らないと答えた話に基づくと...

「白河夜船

しらかわよふね

#4080
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辞書語釈(抜粋)

『あまりにもみじめだという印象を接する人に与える様子だ』の意の口頭語的表現。」
「あんたショボいわね」と女性に言われたらお終いだ。
しかし、言われてからが勝負である。
そこから...

「しょぼい

#4085
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辞書語釈(抜粋)

女性のからだ。にょたい。」
女体盛り…女性のからだの上に刺身などを乗せ、視覚と味覚で楽しむ性趣向。刺身が人肌に温められるので、慣れていないと違和感が感じられる。いや、想像だけど...

「女体

じょたい

#4088
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辞書語釈(抜粋)

〔男性を迷わす〕女性の性的魅力。」
女性には死ぬまで迷っていたい。
迷うのも、無作為に惑わされるから道を外れるのであって、わかっていて迷えば楽しい。

「女色

じょしょく

#4092
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辞書語釈(抜粋)

(相手の気持・立場などを敏感に察し)相手に好感をいだかせる応対が出来る様子だ。〔要領のよさが目立つという点で、軽い侮蔑・皮肉の意を込めることもある〕」
読み方と意味が曖昧なまま...

「如才無い

じょさいない

#4093
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辞書語釈(抜粋)

まっくらな中に見え始める、夜明けの光。〔前途に見え始める、わずかな希望の意にも用いられる〕。」
「まっくら」を経験した者にとっては、わずかな希望さえあれば生きていける。
そして...

「曙光

しょこう

#4098
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辞書語釈(抜粋)

部外者には変り者だと受け取られやすいが、自分の技能には絶対の自信と誇りを持っている、職人にありがちな性格的傾向。」
絶対の自信と誇りはとき慢心を招くので、要用心である。
絶対の...

「職人気質

しょくにんかたぎ

#4104
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辞書語釈(抜粋)

①お金や品物を出して罪を許してもらうこと。②〔神への罪から救うために〕キリストが、全人類に代わって十字架にかかって死んだこと。」
キリストさんは、そんな罪深い人類など救わなくて...

「贖罪

しょくざい

#4105
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辞書語釈(抜粋)

〔前に言った言葉を口の中にしまう意〕前に言った事や約束と違った事を言うこと。うそをつくこと。」
前に言った事を忘れてしまうことはよくある。
そんなときは、黙って不満を抱え込まず...

「食言

しょくげん

#4107
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辞書語釈(抜粋)

初めて面会すること。〔狭義では、遊女がその客の相手を初めてすることを指した〕」
現在のパネル指名。
遊女は本当に厳しい仕事だ。
なぜなら、カーテンやドアを開けるまで、どんな客が...

「初会

しょかい

#4113
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辞書語釈(抜粋)

その人がいつも泊まる宿屋。」
恥ずかしながら、「とこやど」と読んでいた。
例、「君の常宿になりたい」「君を常宿にしたい」
異性と一晩共にするときの婉曲表現として使えないだろうか...

「常宿

じょうやど

#4114
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辞書語釈(抜粋)

〔キリスト教で〕罪の世界に生きていた者が、神に呼び出されて救われること。」
神=運ならば、私は何回救われたことか。
でも、罪の世界というけれど、この世の全員が罪の世界にいるとい...

「召命

しょうめい

#4115
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辞書語釈(抜粋)

〔悪魔の本性を照らし出すという鏡の意〕社会・人物の裏面をあばき出して写すもの。」
車に乗っているときとかは、照魔鏡に近いかもね。
あれこそ人間の本性が出やすい。

「照魔鏡

しょうまきょう