辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

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【職権乱用】 新明解国語辞典が、辞書を通して、誰かに告白をしているっ!! 「ダメだよ、仕事とプライベートをゴッチャにしちゃ」

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

724件

#2282
広辞苑 辞書の旅
辞書の旅 広辞苑

【辞書の旅】広辞苑〜1613〜
こんな本も辞書に載っていた。

辞書語釈(抜粋)

性知識を与えるために作った本。

性典

せいてん

#2283
広辞苑 辞書の旅
辞書の旅 広辞苑

【辞書の旅】広辞苑〜1612〜 具鷲小説
二人の男が茶屋で清談していた。
「これはけしからん」
「まったくけしからんことだ」

辞書語釈(抜粋)

①世俗を超越した、高尚な談話。
清らかな正論。
②魏晋時代に盛行した談論。…

清談

せいだん

#2285
広辞苑 辞書の旅 / 性善悪説
辞書の旅 広辞苑

【辞書の旅】広辞苑1610【性善悪説】
人間の本性には善悪があり、生まれながらにして愛もあれば欲望もある。
完全無欠の善もなければ悪もない。
各々に根差している善あるいは悪を経験・勉強をして磨いていきたい。
また、悪を磨いても自制すれば問題ない。

辞書語釈(抜粋)

意味…

性善説

せいぜんせつ

#2286
広辞苑 辞書の旅
辞書の旅 広辞苑

【辞書の旅】広辞苑1609
生成AIという言葉は広辞苑第七版には無かった。
第八版には入るだろうか。

辞書語釈(抜粋)

①生じて形を成すこと。
②哲学用語
Werden(ドイツ語)
事物の発生や状態の変化、他のものへ変位すること。
成。
転化(てんか)。

生成

せいせい

#2287
広辞苑 辞書の旅
辞書の旅 広辞苑

【辞書の旅】広辞苑1608
キックボクシングのトレーニングで大人も子供も集中力を養える。

辞書語釈(抜粋)

出典
朱子語類『陽気発処、金石亦透、精神一到、何事不成』
意味…

精神一到何事か成らざらん

せいしんいっとう なにごとか ならざらん

#2288
広辞苑 辞書の旅 / 世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

【 辞書の旅 】 広辞苑1607 【 世界遺産巡り 】
日本の仙人のイメージは道教から。
photo / shutterstock

辞書語釈(抜粋)

Qingcheng Shan
意味
中国四川省中部にある山。
標高1600㍍。
道教の発祥地の一つ。
世界遺産。

青城山

せいじょうざん

#2289
広辞苑 辞書の旅 / 感想
辞書の旅 広辞苑

【 辞書の旅 】 広辞苑1606 【 感想 】
誠実な悪人もいる。

辞書語釈(抜粋)

他人や仕事に対して、まじめで真心がこもっていること。

誠実

せいじつ

#2290
広辞苑 辞書の旅 / 感想
辞書の旅 広辞苑

【 辞書の旅 】 広辞苑1606 【 感想 】
誠実な悪人もいる。

辞書語釈(抜粋)

他人や仕事に対して、まじめで真心がこもっていること。

誠実

せいじつ

#2338
広辞苑 辞書の旅 / 書論
辞書の旅 広辞苑

【辞書の旅】広辞苑1605 【書論】
まとまりのある政治になった。

辞書語釈(抜粋)

出典
書経
意味
①まつりごと。
②politics ; government
人間集団における秩序の形成と解体をめぐって、人が他者に対して、また他者と共に行う営み。
権力・政...

政治

せいじ

#2339
広辞苑 辞書の旅 / 感想
辞書の旅 広辞苑

【 辞書の旅 】 広辞苑1606 【 感想 】
誠実な悪人もいる。

辞書語釈(抜粋)

他人や仕事に対して、まじめで真心がこもっていること。

誠実

せいじつ

#2340
広辞苑 辞書の旅 / 書論
辞書の旅 広辞苑

【辞書の旅】広辞苑1605 【書論】
まとまりのある政治になった。

辞書語釈(抜粋)

出典
書経
意味
①まつりごと。
②politics ; government
人間集団における秩序の形成と解体をめぐって、人が他者に対して、また他者と共に行う営み。
権力・政...

政治

せいじ

頁1604
辞書の旅

今年4月に行った静岡県の世界遺産、三保(みほ・みお)の松原を思い出した。

辞書語釈(抜粋)

出典
蘇軾詩
意味
青い山々と大海原とが相接する線。
一筋の髪の毛のようにかすかに見える遠い山。

青山一髪

せいざんいっぱつ

頁1603
辞書の旅

コロナ禍で行った琵琶湖テラスを思い出した。

辞書語釈(抜粋)

出典
蘇軾(そしょく)飲湖上初晴後雨詩
意味
晴天にも雨天にもながめがよく、それぞれに趣を異にすること。

晴好雨奇

せいこううき

頁1599
書論
辞書の旅

初唐(しょとう)の三大家(さんたいか)褚遂良(ちょすいりょう)から学んだ。

辞書語釈(抜粋)

出典
史記(しき)
意味
気性が鋭く勇敢なこと。
からだつきや動作が鋭く、たくましく見えるさま。

精悍

せいかん

頁1597
広辞苑 辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

凄艶 of 広辞苑第七版
都丸紗也華 / Sayaka Tomaru

辞書語釈(抜粋)

ぞっとするほどあでやかなさま。
多く女性の形容に使う。

凄艶

せいえん

頁1596
辞書の旅

性善説と共に持論があるのでまた後日。

辞書語釈(抜粋)

荀子(じゅんし)の性説。
人間は欲望を持つためその本性は悪であるとして、礼法による秩序維持を重んじた。
孟子(もうし)の性善説に対立。

性悪説

せいあくせつ

頁1595
広辞苑 確認待ち
辞書の旅 広辞苑

広辞苑第七版の辞書の旅も、ついに「せ」に来たぜ。

辞書語釈(抜粋)

①舌端を前硬口蓋に寄せて発する無声摩擦子音〔s〕と母音〔e〕との結合した音節。〔se〕
室町時代には、関東でセ〔se〕と発音するのに対して、京都ではシェ〔ʃe〕と発音し、現在も...

頁1594
辞書の旅

同じ寸借詐欺師に会ったことがあるが、一度目に貸した小銭を返してくれなかった。

辞書語釈(抜粋)

わずかな金(かね)を借りること。
ちょっとの間借りること。

寸借

すんしゃく