辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

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【寓話】 怪しげに口を開いた門が閉じていく。 今日も一つの戦いが終わった。 静かに休むがいい。 またその門に、勇者たちが駆け込んでいくことだろう。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

138件

#7767
辞書の旅

人類の幸福、死の恐怖からの脱却が宗教の目的なら、特定の宗教への信仰を強要する必要はないのでは。
神でも仏でも、どちらでも。
都合のいいときに。

辞書語釈(抜粋)

日本固有の神の信仰と、仏教信仰とを折衷して、融合調和させること。

神仏混淆

しんぶつこんこう

#7789
辞書の旅

嫌なことがあったら、景色のいいところへ行って酒を一、二杯飲み、「まあ、どうでもいいか」と笑い飛ばそう。

辞書語釈(抜粋)

心が広々として、非常に愉快な気分になること。

心曠神怡

しんこうしんい

#7837
辞書の旅

「この度はご愁傷さまでした。笑止千万です」
と言っても失礼にはならないようだ。(意味参照)
知らんかった。

辞書語釈(抜粋)

非常にばかばかしいこと、おかしいこと。
また、そのさま。
また、いかにも気の毒なさまに用いられることもある。

笑止千万

しょうしせんばん

#7870
辞書の旅

近所の焼き鳥屋が
「一日だけなら誰でもやれることを毎日やり続ける」
と掲げていて、勇気づけられている。

辞書語釈(抜粋)

十年も同じ日をくり返すように、何年たっても変わらないこと。

十年一日

じゅうねんいちじつ

#7892
辞書の旅

現代の新型コロナでも数字は信用できないのに、100年前のスペイン風邪の数字たるや。

辞書語釈(抜粋)

一定の基準や形式で、すべてを律しようとすること。
また、そのために融通がきかないさま。
補説
曲がっている杓子の柄を無理に定規の代用とする意から。

杓子定規

しゃくしぎょうぎ

#7906
辞書の旅

よくわからない人に叱咤激励されても響かない。

辞書語釈(抜粋)

大声で励まして、奮い立たせること。

叱咤激励

しったげきれい

#7914
辞書の旅

用例が「棺を蓋いて〜」と同じ。
辞書の旅がつながる。
これ、別々の辞書ですからね。

辞書語釈(抜粋)

何度失敗してもくじけず、立ち上がって努力すること。
補説
人生の浮き沈みの激しいことのたとえとして用いることもある。
七度転んで八度起き上がる意から。

七転八起

しちてんはっき

#7933
辞書の旅

我が家も流産している。
無事に生まれていたら何歳か、をしばしば考えるが、妻は同じ子が遅れて生まれて来た、と考えている。

辞書語釈(抜粋)

亡くなった子が生きていたら今何歳だ、と、年を数えて悔やむこと。
転じて、後悔しても仕方ないことで悔やむ意にも用いる。

死児之齢

しじのよわい

#7953
辞書の旅

仲のいい兄弟もいれば、仲の悪い兄弟もいる。
結果、真心と礼儀を尽くしても、変わらない者は変わらない。

辞書語釈(抜粋)

真心と礼儀を尽くして他者に交われば、世界中の人々はみな兄弟のように仲良くなること。
また、そうすべきであること。
出典
論語

四海兄弟

しかいけいてい

#7955
辞書の旅

罪の程度と人間性による。

辞書語釈(抜粋)

悪いところがあってもそれを隠し、かばい合うのが父子間の正しい道であるということ。
出典
論語
補説
子が父の罪を隠す意から。
一般に「子は父の為に隠す」と訓読して用いる。
故事...

子為父隠

しいふいん

#7968
辞書の旅

数年前に描いたなあ。
後年、書道でも書くとは。

辞書語釈(抜粋)

一人で何人分かの働きをすること。
また、一人で多方面にわたって活躍すること。
補説
仏像などが、三つの顔と六つの腕をもつ意から。
「面」は顔。
「臂」はひじ・腕のこと。

三面六臂

さんめんろっぴ

#7979
辞書の旅

どうしてもダメだと思ったら、ウダウダ考えず、すぐに逃げよう。

辞書語釈(抜粋)

逃げるべきときには、どんな策略より逃げるのが最上の策であること。
いざというときには逃げるのが最も安全であること。
出典
南斉書
なんせいしょ

三十六計

さんじゅうろっけい

#7984
辞書の旅

この家老は、どうでもいいことにまで三度も熟慮していたから、孔子も痺れを切らしたのかもしれない。
「1+1は2、と。よし、あと2回確認しよう。1+1は…」
「さすがに2回でいいんじゃない?」

辞書語釈(抜粋)

熟慮したのち、初めて物事を実行すること。
出典
論語

三思後攻

さんしこうこう

#8001
辞書の旅

自分より身分の低い者と結婚しても、落ち込むことはない。
それが自分の実力だったのだ。

辞書語釈(抜粋)

女性が自分よりも身分の低い男に嫁ぐことのたとえ。
また、その婚姻に不満を抱くこと。
転じて、妻が夫をぞんざいに扱うこと。
出典
劉将孫
りゅうしょうそん

彩鳳随鴉

さいほうずいあ

#8558
確認待ち
辞書の旅

無駄な方向への努力はするなよ。
死んでしまうよ。
という意味だろうか。
こちらの故事ことわざ辞典では、まだ目次を読んでいる段階です。
気になっても読みに行きません。
スゴロクで一しか出ないゲーム、それが『#辞書の旅』。

▼すいれん[水練]

猿の水練、魚の木登り…274

#9071
明鏡国語辞典 unclassified 確認待ち
辞書の旅 明鏡国語辞典

明鏡国語辞典でもついに「物の哀れ」に到達したぞ!

辞書語釈(抜粋)

物の哀れ…本居宣長が唱えた平安文学の美的理念。外界の「もの」と、それにふれたときにわき起こる感動の「あわれ」とが一致した所に生じる、しみじみとした情趣・哀感の意でも使う。

しみじみ

#9598
考察 確認待ち
辞書の旅

【考察】
差別があるからこそ、自分たちの生活・身分が保障されているとしたら、人々は自分たちを犠牲にしてでも差別をやめるだろうか。
それは日本国内にはとどまらない。
遠くにある貧しい国に、我々は税金以外で身銭を切って援助できるだろうか。
差別はない方がいい。

しかし

#10469
考察
辞書の旅

【考察】
「それにつけてもオヤツはカール」
「それ」とは何を指しているのか。
何を原因としてカールを食べたくなったのか。

辞書語釈(抜粋)

前に述べた事柄に関連して。そのことを原因として。

それにつけても