辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

山中の賊を破るは易く心中の賊を破るは難し

【考察】 過去に辞書で、「知行合一」という素晴らしい座右の銘を教えてくれた陽明学の王陽明さん! 好きです!

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

195件

頁1375
辞書の旅

虫にもある。
私は経験している。
一寸の虫にも五分の魂である。

辞書語釈(抜粋)

個人的な経験を超えた、人類に普遍的にある無意識。
人の心の深層には、祖先の経験したものが蓄積されているとする考えによるもの。
ユングの用語。
関連
元型

集合的無意識

しゅうごうてきむいしき

頁1376
広辞苑 #広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

世界遺産は観光地ではない時学んだ。
地味な世界遺産も受け入れたい。
photo / 4travel

辞書語釈(抜粋)

Zhoukoudian
意味
北京市の南西、房山区(ほうざんく)の地名。
北京原人の化石の発見地。
遺跡は世界遺産。

周口店

しゅうこうてん

頁1375
辞書の旅

虫にもある。
私は経験している。
一寸の虫にも五分の魂である。、

辞書語釈(抜粋)

個人的な経験を超えた、人類に普遍的にある無意識。
人の心の深層には、祖先の経験したものが蓄積されているとする考えによるもの。
ユングの用語。
関連
元型

集合的無意識

しゅうごうてきむいしき

頁1373
辞書の旅

辞書の旅も宗教の一つだと思う。
私は教祖といえば教祖だが、信仰するのはすべての神、神仏、宇宙、超越的絶対者。
一神教であり多神教でもある。
経典は辞書。

辞書語釈(抜粋)

religion
意味…

宗教

しゅうきょう

頁1372
広辞苑 辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

花は恥じらい月も隠れるほどの美女は、
羞花閉月 of 広辞苑第七版
雪平莉左 / Risa Yukihira

辞書語釈(抜粋)

美貌にうたれて、花ははじらい月はかくれるの意で、女性の容貌のきわめて美しいことのたとえ。
関連
羞月閉花
閉月羞花
沈魚落雁

羞花閉月

しゅうかへいげつ

頁1367
書論
辞書の旅

この字を筆で書くことになるとは。
難解な篆書(てんしょ)で取り組んでみた。

辞書語釈(抜粋)

手などによって自分で性的快感を得る行為。
類義
自慰
自瀆(じとく)

手淫

しゅいん

頁1351
小説 確認待ち
辞書の旅

浮気を追求された男が、もごもごと話した。
「しゃきしゃき話しなさいよ!」
と、 アタイはティッシュ箱を男に投げつけた。

辞書語釈(抜粋)

①食べ物の歯ぎれがよいさま。
そのような物をかむ音。
②物言いが明快であるさま。
行動が素早いさま。
てきぱき。

しゃきしゃき

頁1330
辞書の旅

いい四字熟語。

辞書語釈(抜粋)

出典
後漢書(ごかんじょ)
意味
雌伏していた者が、機会を得て勢い盛んに活躍すること。

雌伏
しふく
意味
将来に活躍の日を期しながら、しばらく他人の支配に服して堪えている...

雌伏雄飛

しふくゆうひ

頁1305
辞書の旅

初犯で実刑がついたのなら、相当悪質な犯行だと判断されたということか。

辞書語釈(抜粋)

刑の言い渡しをすると同時に、情状により一定期間その刑の執行を猶予し、その猶予期間を無事に経過したときは、刑の言い渡しの効力を失わせる制度。

執行猶予

しっこうゆうよ

頁1304
辞書の旅

シックのニュアンスが違った。
質素、渋い、地味な感じと思っていた。

辞書語釈(抜粋)

フランス語
意味
粋(いき)なこと。
しゃれたこと。
シーク。

シック

chic

頁1279
辞書の旅

辞書の旅をしていたら、著書を読んで私淑していた執行草舟(@sosyugoroku )さんとの対談に恵まれたこともある。

辞書語釈(抜粋)

出典
孟子(もうし)
補説
私(ひそ)かに淑(よ)しとする意
意味…

私淑

ししゅく

頁1275
辞書の旅

新大久保のケバブ屋によく行った。

辞書語釈(抜粋)

şiş kebabı
意味
トルコなど中近東諸国の料理。
羊肉などの角切りを串焼きにしたもの。
関連
シシュケバブ

シシカバブ

トルコ語

頁1266
小説 確認待ち
辞書の旅

「いつまでもしけこんでないで、しけこむぞ」
と、アナコンダ皮痴くんは落ち込んだ友達を風の谷へと誘った。

辞書語釈(抜粋)

①こっそり入りこむ。
遊里(ゆうり)などに入り込む。
②(シケは不景気の意)気のめいった状態で閉じこもる。

しけこむ

頁1258
広辞苑 #広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

ルーマニアのカラフルな世界遺産を発見。

辞書語釈(抜粋)

ルーマニア中央部、トランシルヴァニア地方の都市。
ドラキュラのモデルの一人ヴラド=ツェペシュ公の生地。
市壁に囲まれた旧市街は世界遺産。

シギショアラ

Sighișoara

頁1254
辞書の旅

昔から美少年の一部は男色を売っていた。
好んで売買していたのならいいのだが。

辞書語釈(抜粋)

江戸時代、扇の地紙を売りあるいた者。
若衆(わかしゅ)姿の美少年が多く、男色を売るものもあった。

地紙売

じがみうり

頁1244
小説
辞書の旅

「あなたジェスチャーばかりね。それで騙してるつもり?」
と、アタイは呆れた。

辞書語釈(抜粋)

補説
ゼスチュアとも
意味
①身振り。
手振り。
手真似。
②思わせぶりな態度。
誠実さに欠ける形ばかりの態度。
みせかけ。

ジェスチャー

gesture

頁1237
小説
辞書の旅

「修羅の道は辛いぞ」
「最初に通った。辛いが、戦いは面白い」
「貴様一体……」
「元はお前と同じ人間さ」
と、地獄に落ちた男は異形の牛頭馬頭に言った。

辞書語釈(抜粋)

仏教用語
意味
四つの悪趣。
すなわち地獄・餓鬼・畜生・修羅の称。
関連
四趣
四悪道

四悪趣

しあくしゅ

頁1235
確認待ち
辞書の旅

辞書の旅の中でも最長の「し」に到達!
その中でも「しゃ」「しゅ」「しょ」が最難関!
コツコツ行くぞ!

辞書語釈(抜粋)

①舌尖(ぜっせん)を前硬口蓋(ぜんこうこうがい)によせ、前歯との間に空洞を作って発する無声摩擦子音〔 ʃ 〕と母音〔 i 〕との結合した音節。〔 ʃi 〕…